大島かおりのおすすめランキング

プロフィール

1931年に生まれる。東京女子大学文学部卒業。

「2018年 『アーレント=ハイデガー往復書簡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大島かおりのおすすめランキングのアイテム一覧

大島かおりのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モモ (岩波少年文庫(127))』や『モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)』や『モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』など大島かおりの全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

モモ (岩波少年文庫(127))

8712
4.15

感想・レビュー

「人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんじしんできめなくてはならない」 先日とある方にオススメしていただいて急遽再読した『モモ』。 13、4歳の頃に読... もっと読む

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

7583
4.18

感想・レビュー

効率を追い求めるあまり心の余裕を失っていく現代人を諷刺した、ちょっぴり辛口のファンタジー。「親が子供に読ませたい本」というのはよく聞くが、これはもしかする... もっと読む

モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

463
4.53

感想・レビュー

児童書なのだが、大人こそ読むべき物語。 時代の流れはますます速くなり、高速のベルトコンベアーに乗せられているかのようだ。 そんな今だからこそ、この物語を... もっと読む

愛蔵版 モモ

447
4.30

感想・レビュー

この本の分類は、確かに「児童書」だ。 でも、どうしたら幸せになれるのか、知らないままの大人は読むべきだ。 みんな、時間どろぼうに騙されるな。 「... もっと読む

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ (光文社古典新訳文庫)

166
3.80

感想・レビュー

『黄金の壺』 『マドモアゼルスキュデリ』 『ドンファン』 『クライスレリアーナ』 もっと読む

全体主義の起原 3 ――全体主義

149
3.76
ハナ・アーレント 1974年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初に読みたいなと思ってから、多分、四半世紀ぶり、何度か、読みかけては、第1巻の最初の方で挫折を繰り返したが、今回は、ついに読了した。 う〜ん、感無量だ... もっと読む

全体主義の起原 2 ――帝国主義

131
3.73
ハナ・アーレント 1972年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「全体主義の起源」の第2巻「帝国主義」。 「ユダヤ人」問題を論じた第1巻に比べると、世界史で勉強したこととか、どこか他で読んだことなどとのリンクをつけや... もっと読む

エンデ全集〈3〉モモ

123
4.21

感想・レビュー

この年になって初めてモモを読んだ。 携帯電話やパソコンが普及したおかげで仕事が家までやってくるなんて話があるけど、節約した時間ってほんとどこにいった... もっと読む

ミシンと日本の近代―― 消費者の創出

105
3.67

感想・レビュー

シンガー・システムは、単なるセールスウーマンではなく、使い方を教え、新たな女性の自活の姿でもあった。 それが消費をも促した。 もっと読む

モモ (岩波少年文庫)

82
4.00
ミヒャエル・エンデ 電子書籍 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさに現代社会を痛烈に、鮮やかに描いている!資本主義に縛られた現代社会を、そして私自身のことを言われているようだ。 もはやモモに助けてもらうしかないのか?... もっと読む

天皇の逝く国で

72
3.65

感想・レビュー

なかなかの美訳、沖縄、長崎、山口の抗う人たちにスポットをあてながら昭和後期の民俗をあぶり出している。 もっと読む

くるみ割り人形とねずみの王さま/ブランビラ王女 (古典新訳文庫)

72
3.50
ホフマン 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『くるみ割り人形とねずみの王さま』 言わずと知れたクリスマスのメルヘン。 こんな空想をしていたなあ、とか、こんなお菓子の町は憧れだったよね、とか、とに... もっと読む

アーレントとハイデガー

63
3.64

感想・レビュー

あのハンナ・アーレントが、第二次大戦後も師であり愛人であったハイデガーとの関係再構築に腐心したというのは驚きだ。 偉大な哲学者といえども一人の人間である... もっと読む

ふたつの島

55
3.83

感想・レビュー

むかし眺めた絵本、発見!即買いでした。 ふたつの島の自然、地形を時の経過とともに眺められるのも素晴らしいと思っていましたが、何より、人間観察本としても面... もっと読む

パパと怒り鬼―話してごらん、だれかに

52
3.44
グロー・ダーレ 2011年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グロー ダーレ(著), スヴァイン ニーフース (イラスト), 大島 かおり (翻訳), 青木 順子 (翻訳) もっと読む

天皇の逝く国で[増補版] (始まりの本)

49
4.30

感想・レビュー

【この惨めな輪廻をどうかしてぬけでる道はないものか。あるはずはない。としたら,私たちは折々,この責任回避の繰りかえしに歯止めをかける工夫を執拗に繰りかえさ... もっと読む
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