大島幹雄のおすすめランキング

プロフィール

大島幹雄:1953年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。ノンフィクション作家、サーカス学会会長。石巻若宮丸漂流民の会事務局長、早稲田大学非常勤講師も務める。著書に『海を渡ったサーカス芸人──コスモポリタン沢田豊の生涯』(平凡社)、『虚業成れり── 「呼び屋」神彰の生涯』(岩波書店)、『満洲浪漫──長谷川濬が見た夢』(藤原書店)、『〈サーカス学〉誕生──曲芸・クラウン・動物芸の文化誌』(せりか書房)、『明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか』(祥伝社)などがある。


「2021年 『日本の道化師 ピエロとクラウンの文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大島幹雄のおすすめランキングのアイテム一覧

大島幹雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか (新潮文庫)』や『日本滞在日記 1804-1805 (岩波文庫 青479-1)』や『日本の道化師 ピエロとクラウンの文化史 (974) (平凡社新書)』など大島幹雄の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか (新潮文庫)

82
3.39
大島幹雄 2015年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島幹雄『明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか』新潮文庫。 海を渡ったサーカス芸人の足跡を追うノンフィクション。グローバリズムという思想の無い... もっと読む

日本滞在日記 1804-1805 (岩波文庫 青479-1)

55
3.10
大島幹雄 2000年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漂流記関連の副読本として、興味深く読めました。翻訳がいいのか江戸時代の雰囲気が当時のロシア人の目を通していきいきと伝わってきます。もちろん役人もろもろの対... もっと読む

日本の道化師 ピエロとクラウンの文化史 (974) (平凡社新書)

55
4.00
大島幹雄 2021年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サーカスの「ピエロ」は本来は間違い!? サーカス研究者が語る道化師の秘密~注目の新書紹介~ | GetNavi web ゲットナビ https://get... もっと読む

明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか

51
3.91
大島幹雄 2013年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今のサーカスとは桁違いのレベルに思えた。 YouTubeに動画があって見たけどすごい! 道具でなく、自分の身体を使っての技! その後の行方はどうなったの... もっと読む

〈サーカス学〉誕生 曲芸・クラウン・動物芸の文化誌

32
2.75
大島幹雄 2015年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めっちゃサーカスの動物の章おもろかった・・・あとサーカス映画めっちゃ観たい・・・「ベアーズ・キス」とか「恋人たちのパレード」、「ゾウとアタシに雪が降る」・... もっと読む

虚業成れり 「呼び屋」神彰の生涯

28
4.17
大島幹雄 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2004年3月7日毎日新聞書評 大島幹雄さんの文章は『ボリショイ・サーカス』で読んだのだろうか、無類の面白さ! こちらも読みたいと思いつつ、積読約... もっと読む

語り継ぐ横浜海軍航空隊 (有隣新書)

23
3.40
大島幹雄 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

烏兎の庭 第六部 12.18.20 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d2012.html#1... もっと読む

サーカスと革命 道化師ラザレンコの生涯 (20世紀メモリアル)

15
3.80
大島幹雄 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。ソ連での社会主義革命の息吹と共にサーカスを芸術へと高めた道化師ラザレンコの生涯。ロシア・アヴァンギャルドの芸術とサーカスが一体化し「笑い」にこそ民衆... もっと読む

シベリア漂流 玉井喜作の生涯

5
3.00
大島幹雄 1998年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は、ドイツ語ができないこともあり、記述の大部分は、玉井がシベリアを横断する日記によるものである。 ベルリンにおける活動については、玉井に関する初めて... もっと読む
全23アイテム中 1 - 20件を表示
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