大島弓子のおすすめランキング

プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大島弓子のおすすめランキングのアイテム一覧

大島弓子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)』や『バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)』や『つるばらつるばら (白泉社文庫)』など大島弓子の全274作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

1039
4.10
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チビの眼を通して語られる世界はとてもにぎやかできらきらしている。どこか懐かしい絵柄だと思ってはいたが、幼い頃愛読していた「ちびねこ」の元の作品だったとは! もっと読む

バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)

929
3.99
大島弓子 マンガ 1995年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだときは「繊細すぎてついてけない。『つるばらつるばら』の方が成熟してて好き」とか思っていたが、改めて読み返してみると熱烈なファンがいるのも分かる... もっと読む

つるばらつるばら (白泉社文庫)

493
3.97
大島弓子 マンガ 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年振りに読み返したんだろう。 本棚の奥に少し汚れてひっそりとあった。 『つるばらつるばら』 スカートが好きで男の子が好きな男の子、継雄が「夢の... もっと読む

ダリアの帯 (白泉社文庫)

437
4.07
大島弓子 マンガ 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心の琴線に触れるというより、 自分を構成する成分の何割かにゃ 確実に大島エッセンスが染み込んでいたんだと確認。 東西冷戦下の漠とした不安、 世紀末... もっと読む

ロストハウス (白泉社文庫)

420
3.91
大島弓子 マンガ 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島弓子は何を読んでも素晴らしい。 素晴らしいのだが、それを百も承知で言うとすれば、今回初めて読んだこの短編集は最高傑作(のひとつ)だと思う。 平... もっと読む

グーグーだって猫である

416
3.70

感想・レビュー

当たり前の事だけど、人と人の間には 見えや意地や虚勢など、パーンと貼られるシールドがあって、 時々カツンカツンと痛いけど、 人とペットの間には、全く... もっと読む

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

401
3.78
大島弓子 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グーグーがとてつもなく可愛い! 「んるるる」となくグーグー。 肩に飛び乗るグーグー。 ビーより先になでてもらいたがるグーグー。 すねてるグーグー。 は... もっと読む

四月怪談 (白泉社文庫)

390
3.90
大島弓子 マンガ 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「四月怪談」に限らず、大島弓子について。 大島弓子を知る以前・以後、と人生をわけることができるぐらい大きな出会い。 高校生のころ、初めて手に取った... もっと読む

綿の国星 (第2巻) (白泉社文庫)

364
4.08
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピップ・パップ・ギー もっと読む

夏のおわりのト短調 (白泉社文庫)

362
4.02
大島弓子 マンガ 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身に刺さるような痛みを感じる作品集。 「たそがれは逢魔の時間」の崩壊感覚、 「裏庭の柵をこえて」の疎外感が皮下にびっしりと詰まった夏の感じ、 そして... もっと読む

綿の国星 (第4巻) (白泉社文庫)

350
4.06
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島弓子という作家はわかる人は作品を全て集めてしまう程好きだし、 わからない人には「ああ、こういうことだったのか」という瞬間が 訪れない限り一生わから... もっと読む

いちご物語 (白泉社文庫)

335
3.70
大島弓子 1997年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ひとりのマンガ描きの中で死んだはずのキャラクター達はよみがえりよみがえり別なストーリーの中で生きるわけなのだ』切なさが素直に胸に響く。こんなありきたりの... もっと読む

綿の国星 (第3巻) (白泉社文庫)

332
3.99
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主役がチビ猫という名前なのは革新的だ。 もっと読む

サバの秋の夜長 (白泉社文庫)

327
3.94
大島弓子 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の周りを取り囲む、生き物達の事を。 私は普段、どう感じていたんだっけな…、 と、思いをフト、巡らせたくなってしまった。 飛びまわるハエ。... もっと読む

ロングロングケーキ (白泉社文庫)

314
3.83
大島弓子 マンガ 1999年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学時代から私の周りのインテリジェンスな人たちは一様に漫画を愛していることが多く、本作も友達が教えてくれた。 文学的で哲学的で美しい童話のようでもあって... もっと読む

サバの夏が来た (白泉社文庫)

297
3.94
大島弓子 2000年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島弓子が好き、さらに、猫が大好き。 の、人という、非常にターゲットが絞られた漫画です(苦笑) わたしは、猫好きの条件を満たしていなかったので、うーん、な... もっと読む

グーグーだって猫である2 (角川文庫)

267
3.74
大島弓子 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほのぼのしたマンガ。タマの疥癬が気になる。 もっと読む

さようなら女達 (白泉社文庫)

246
3.92
大島弓子 1996年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痛い、あまりに痛い。何度読んでも涙がこらえられず、海に向かって叫ぶ場面で号泣してしまう。なぜなら、私もそうなっていたはずの少女時代だったから。 周りが見... もっと読む

グーグーだって猫である〈2〉

236
3.48

感想・レビュー

彼女は病気のことも猫のことも病気の猫のことも、当たり前のように書いている。 もっと読む

猫なんて!

227
3.24
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む
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