大島弓子のおすすめランキング

大島弓子のおすすめランキングのアイテム一覧

大島弓子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)』や『バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)』や『つるばらつるばら (白泉社文庫)』など大島弓子の全248作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

988
4.10
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チビの眼を通して語られる世界はとてもにぎやかできらきらしている。どこか懐かしい絵柄だと思ってはいたが、幼い頃愛読していた「ちびねこ」の元の作品だったとは! もっと読む

バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)

852
4.01
大島弓子 マンガ 1995年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだときは「繊細すぎてついてけない。『つるばらつるばら』の方が成熟してて好き」とか思っていたが、改めて読み返してみると熱烈なファンがいるのも分かる... もっと読む

つるばらつるばら (白泉社文庫)

458
3.97
大島弓子 マンガ 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年振りに読み返したんだろう。 本棚の奥に少し汚れてひっそりとあった。 『つるばらつるばら』 スカートが好きで男の子が好きな男の子、継雄が「夢の... もっと読む

ダリアの帯 (白泉社文庫)

409
4.08
大島弓子 マンガ 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇跡。 もっと読む

グーグーだって猫である

391
3.69
大島弓子 マンガ 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当たり前の事だけど、人と人の間には 見えや意地や虚勢など、パーンと貼られるシールドがあって、 時々カツンカツンと痛いけど、 人とペットの間には、全く... もっと読む

ロストハウス (白泉社文庫)

382
3.92
大島弓子 マンガ 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島弓子は何を読んでも素晴らしい。 素晴らしいのだが、それを百も承知で言うとすれば、今回初めて読んだこの短編集は最高傑作(のひとつ)だと思う。 平... もっと読む

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

373
3.79
大島弓子 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グーグーがとてつもなく可愛い! 「んるるる」となくグーグー。 肩に飛び乗るグーグー。 ビーより先になでてもらいたがるグーグー。 すねてるグーグー。 は... もっと読む

四月怪談 (白泉社文庫)

363
3.91
大島弓子 マンガ 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とりえってなんですか? とりえってすなわち、あなた自身ではありませんか とべないことも、不可能のことも、冴えないことも、みんなとりえなんじゃありません... もっと読む

綿の国星 (第2巻) (白泉社文庫)

341
4.09
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピップ・パップ・ギー もっと読む

夏のおわりのト短調 (白泉社文庫)

332
4.02
大島弓子 マンガ 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身に刺さるような痛みを感じる作品集。 「たそがれは逢魔の時間」の崩壊感覚、 「裏庭の柵をこえて」の疎外感が皮下にびっしりと詰まった夏の感じ、 そして... もっと読む

綿の国星 (第4巻) (白泉社文庫)

326
4.06
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大島弓子という作家はわかる人は作品を全て集めてしまう程好きだし、 わからない人には「ああ、こういうことだったのか」という瞬間が 訪れない限り一生わから... もっと読む

いちご物語 (白泉社文庫)

316
3.71
大島弓子 1997年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ひとりのマンガ描きの中で死んだはずのキャラクター達はよみがえりよみがえり別なストーリーの中で生きるわけなのだ』切なさが素直に胸に響く。こんなありきたりの... もっと読む

綿の国星 (第3巻) (白泉社文庫)

309
3.99
大島弓子 マンガ 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主役がチビ猫という名前なのは革新的だ。 もっと読む

サバの秋の夜長 (白泉社文庫)

303
3.94
大島弓子 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の周りを取り囲む、生き物達の事を。 私は普段、どう感じていたんだっけな…、 と、思いをフト、巡らせたくなってしまった。 飛びまわるハエ。... もっと読む

ロングロングケーキ (白泉社文庫)

289
3.85
大島弓子 マンガ 1999年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学時代から私の周りのインテリジェンスな人たちは一様に漫画を愛していることが多く、本作も友達が教えてくれた。 文学的で哲学的で美しい童話のようでもあって... もっと読む

サバの夏が来た (白泉社文庫)

274
3.94
大島弓子 2000年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新年初読み。猫と(もっといえば動物たち)人間を隔てる境界線が曖昧な大島弓子のマンガ世界の豊かさよ。でも、少し不思議な読み心地。 もっと読む

グーグーだって猫である2 (角川文庫)

245
3.72
大島弓子 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫だとやっぱりちょっと小さいのでもとのコミックスの大きさのほうがいいな。病人あるあるがちょっと胸に来た。 もっと読む

さようなら女達 (白泉社文庫)

226
3.94
大島弓子 1996年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痛い、あまりに痛い。何度読んでも涙がこらえられず、海に向かって叫ぶ場面で号泣してしまう。なぜなら、私もそうなっていたはずの少女時代だったから。 周りが見... もっと読む

グーグーだって猫である〈2〉

214
3.47
大島弓子 マンガ 2002年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女は病気のことも猫のことも病気の猫のことも、当たり前のように書いている。 もっと読む

全て緑になる日まで (白泉社文庫)

206
3.80
大島弓子 マンガ 1996年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性愛というファクターが……。 表題作、マリオンとトリステスの間を動き回るレージデージがかわいいなぁと思っていたら、まさかトリステスがあんな正体とは……。... もっと読む
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