大崎善生のおすすめランキング

プロフィール

1957年、札幌市生まれ。大学卒業後、日本将棋連盟に入り、「将棋世界」編集長などを務める。2000年、『聖の青春』で新潮学芸賞、翌年、『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。さらには、初めての小説作品となる『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞。

「2016年 『角川つばさ文庫版 聖の青春 病気と戦いながら将棋日本一をめざした少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大崎善生のおすすめランキングのアイテム一覧

大崎善生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パイロットフィッシュ (角川文庫)』や『アジアンタムブルー (角川文庫)』や『聖の青春 (講談社文庫)』など大崎善生の全126作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

パイロットフィッシュ (角川文庫)

3900
3.51
大崎善生 2004年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてこの人の作品を読んだ。 どこかで絶賛しているのを見て、何の先入観もなく。 透明感のある瑞々しい文章や気のきいた台詞、よどみない構成などなど、とっ... もっと読む

アジアンタムブルー (角川文庫)

2228
3.58
大崎善生 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋愛要素が強かった。 少しやり過ぎ。 永遠と無限 永遠は果てしなく遠い未来、 無限は無制限に広がる宇宙でないどこか、 無限には明るいイメージを持った。 もっと読む

聖の青春 (講談社文庫)

1672
4.27
大崎善生 2002年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今秋に、役作りのため激太りした松山ケンイチ主演の映画が公開されるということで、映画を観る前に原作を読もうと手にとってみました。 1998年に29歳という... もっと読む

孤独か、それに等しいもの (角川文庫)

1021
3.30
大崎善生 2006年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『優しい子』に続いて読んだ大崎作品。どの話も、死が絡み、まとわりついていて、悲しくて、つらくなった。だけど、大崎さんの他の本も読んでみたくなったのはなぜ。 もっと読む

将棋の子 (講談社文庫)

994
3.99
大崎善生 2003年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい。将棋の世界はこんなに厳しいものだったのか。将棋なんて小さい頃友達のお父さんとした詰め将棋と「3月のライオン」ぐらいしか知らないけど。将棋の世界には... もっと読む

九月の四分の一 (新潮文庫)

826
3.47
大崎善生 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説を石田衣良さんが書いてるんですけど、一言一句本当にその通りだと思います。 「報われざるエリシオのために」という一編を取り上げて、石田さんは「タイトル... もっと読む

聖の青春 (角川文庫)

717
4.35
大崎善生 2015年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「勝つ」こと、「名人」になること それだけを思い、その為に悩み、たとえ命を削ってでも、そこを目指す。 五感全てをつかい、経験し、自身の肌で感じることか... もっと読む

孤独か、それに等しいもの

622
3.35
大崎善生 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かと怖い…。凄い作家さんだと思った。 ソウルケージが割と印象深い。 もっと読む

アジアンタムブルー

621
3.56
大崎善生 2002年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パイロットフィッシュを読み終えてすぐにこちらを読み始めました。 同じ主人公の過去のトラウマや、前回とはまた違う恋の話が書かれています。 半ばまでは... もっと読む

ドナウよ、静かに流れよ (文春文庫)

518
3.46
大崎善生 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション。 もう起こってしまった出来事を、なぜそういう結末になったのかを追っていくため、この女の子がどういうふうに人生を終えるのかを分かっている... もっと読む

パイロットフィッシュ (文芸シリーズ)

481
3.49
大崎善生 2001年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにこれ、めちゃめちゃ純愛じゃないですか! だけどありがちな恋愛ストーリーなんかじゃない。優しくて、透明感があって、だけど核心は突いてくる。生きるという事... もっと読む

ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (新潮文庫)

462
3.42
大崎善生 2007年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋 愛 最近こんな本を読まなかったなあ もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

442
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

別れの後の静かな午後 (中公文庫)

439
3.44
大崎善生 2007年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しかし、それは彼女を失ってしまった痛みによるものではなく、もう二度と戻ることはできない時間や空間を失ってしまった痛みによるものである… もっと読む

そういうものだろ、仕事っていうのは

439
3.41
重松清 2011年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて手に取った。 こういう話をじっくり時間をかけてしてくれる先輩がほしいかもしれない。 先輩の話を聞いて、なるほど、そういうものですか、... もっと読む

別れの後の静かな午後

423
3.29
大崎善生 2004年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大崎善生導入として短編から入ってみました。 一番面白かったのは「ディスカスの記憶」です。 ほんのりサスペンスタッチなのがまずマッチしていて、最後がハッピ... もっと読む

ロックンロール (角川文庫)

420
3.27
大崎善生 2007年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲しみの宛先が必要だったんだ モンパルナスの夜 もっと読む

スワンソング (角川文庫 お 49-6)

380
3.28
大崎善生 2010年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もー。なんなのこの男。気持ち悪い!作者は何をどうしたいんだろうこれ・・。 もっと読む

聖なる夜に君は (角川文庫)

356
3.18
大崎善生 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスは特別な日であって欲しいという様々な願いがこもったオムニバス。 もっと読む

九月の四分の一

348
3.46
大崎善生 2003年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説家を志し挫折した青年は、偶然目にしたグランプラス広場の写真に心を奪われた。 逃げるようにブリュッセルへと旅立ち、そこで彼女と出逢う。一緒に過ごした... もっと読む
全126アイテム中 1 - 20件を表示

大崎善生に関連する談話室の質問

ツイートする