大崎梢のおすすめランキング

プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

大崎梢の関連サイト

大崎梢のおすすめランキングのアイテム一覧

大崎梢のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)』や『晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)』や『サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)』など大崎梢の全155作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

2457
3.73
大崎梢 2009年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大崎梢さんとの出会いは【平台がおまちかね】でした。 それまで、本屋さんを舞台にした本があるなんて知らなくて… そして、本屋さんの大変さをちょこっと垣間見て... もっと読む

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)

1318
3.37
大崎梢 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成風堂書店シリーズ第2弾。 駅ビルにある成風堂。 そこで働く木下杏子、アルバイトの西巻多絵。 杏子のもとに元同僚が務める老舗書店が巻き込まれた事件解... もっと読む

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

1252
3.71
大崎梢 2010年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店がかかわる事件の背景がだんだん重いものになってきている気がしながら、読み進めました。最後のお話は、読み終わった後、寂しさもあるけれど心が温かくなりまし... もっと読む

平台がおまちかね (創元推理文庫)

1055
3.74
大崎梢 2011年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大崎梢さんの本は初めて読みました。 タイトルの「平台がおまちかね」を見たとき、「平台」って何? もしかして登場人物の名字?なんて思っておりました(^_... もっと読む

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

1004
3.71
大崎梢 2006年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本好きとは別に本屋好きってのがいるのね。 最寄駅前の大型書店を普通に愛用しているわたしには、なかなか奥深い部分がありました。 お話もドキドキしつつ... もっと読む

大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー

942
3.78
大崎梢 2013年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本が好きで、当然のことながら本屋さんも大好きで 本屋さんは私のワンダーランド♪ と言って憚らない方は、ぜひぜひ! アンソロジーをやってみませんか?... もっと読む

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

907
3.64
大崎梢 2008年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が初めてアルバイトをしたのは本屋さんだった。以来、本に携わる仕事につきたいと思いながらも叶わずにいる。この本の主人公は中堅(より少し下)出版社の新米営業... もっと読む

忘れ物が届きます

904
3.28
大崎梢 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「そういえば、あの時結局どうだったのかな…?」というような過去のちょっとした謎の真実を考える(暴く!や解明する!という程でもない)5話のお話。 表紙と内... もっと読む

クローバー・レイン (一般書)

886
4.00
大崎梢 2012年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

罪つくりな本です。 だって、大感動で読み終えたあとに、作者の大崎梢さんが本の中に登場させた もう1冊の本『シロツメクサの頃』を、読みたくてたまらなくなっ... もっと読む

背表紙は歌う (創元クライム・クラブ)

786
3.55
大崎梢 2010年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学時代、駅から寮までの帰り道の途中に ご夫婦ふたりだけで切り盛りしている小さな本屋さんがあった。 ロマンスグレーのご主人と、知的で優しい面立ちの... もっと読む

プリティが多すぎる

772
3.55
大崎梢 2012年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思いがけずローティーン向けの雑誌に配属された男性社員の1年間の奮闘記。 少女モデルの世界を垣間見る面白さも。 若い編集者・新見が不満たらたらなのが... もっと読む

本屋さんのアンソロジー (光文社文庫)

711
3.74
大崎梢 2014年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本好きで本屋さん好き。 ということで、【本屋さんのアンソロジー】なんて魅力的なタイトルの本を見つけたら、それはもう手に取るしかないでしょう~(笑) ... もっと読む

背表紙は歌う (創元推理文庫)

700
3.65
大崎梢 2013年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井辻くんことヒツジ君シリーズ2作目です。中堅出版社の営業マンとして書店を巡る彼は書店ならではのトラブル、出版社ならではのトラブルに遭遇しますがいわゆる人の... もっと読む

([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)

680
4.19
大崎梢 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく良かった。 1冊の本が読者に届けられるまでの物語としても、愛あるお仕事小説としても、家族の物語としても。 大崎梢さんの小説がやっぱり好きだ。 幸せ... もっと読む

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)

664
3.30
大崎梢 2006年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋探偵さんの長編。 今回、杏子さんは本屋さんが本屋にかける想いを切々と表す役回りで、謎解きは多絵ちゃんの一人舞台。 フリーターなんて言葉がなかった時代... もっと読む

本バスめぐりん。

636
3.64
大崎梢 2016年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

種川市の移動図書館は、本バス”めぐりん”と呼ばれている。 司書のウメちゃんこと梅園奈緒子、運転手のテルさんこと照岡久志。 2人が巡回する先々でちょっと... もっと読む

([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)

633
3.46
壁井ユカコ 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それにしても『三時のおやつ』とは なんと甘美な響きなんだろう。 生まれた時からコンビニがある今の若い人にはピンとこないだろうけど、 僕が子供だっ... もっと読む

サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)

626
3.62
大崎梢 2007年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり本屋の謎は本屋でおきて本屋で解いてもらいたいね。 表題作の「サイン会はいかが?」サスペンス要素が強くておもしろかったし、 「君と語る永遠」がと... もっと読む

ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)

615
3.52
大崎梢 2013年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成風堂シリーズと出版社営業シリーズの初コラボ。 「書店大賞」をめぐる事件で、いつものメンバーが一堂に会するのがお楽しみ。 本屋大賞がモデルとおぼし... もっと読む

エール! 1 (実業之日本社文庫)

583
3.67
大崎梢 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気になれるお仕事小説アンソロジー。 漫画家の悩み、通信講座講師の悩み、プラネタリウム解説員の悩み、ディスプレイデザイナーの悩み、スポーツ・ライターの悩... もっと読む
全155アイテム中 1 - 20件を表示

大崎梢に関連する談話室の質問

ツイートする