大崎滋生のおすすめランキング

プロフィール

1948年生れ。西欧音楽史家(音楽社会史)。主要著作:『楽譜の文化史』『オーケストラの社会史』(以上、音楽之友社)、『音楽演奏の社会史--蘇る過去の音楽』(東京書籍)、『文化としてのシンフォニー』全3巻(平凡社)。

「2019年 『ベートーヴェン 完全詳細年譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大崎滋生のおすすめランキングのアイテム一覧

大崎滋生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『楽譜の文化史 (音楽選書)』や『音楽演奏の社会史』や『文化としてのシンフォニー(1)18世紀から19世紀中頃まで 大崎滋生 なぜ、シンフォニーは勝利したのか?』など大崎滋生の全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

楽譜の文化史 (音楽選書)

17
3.17
大崎滋生 1993年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求番号: M2.091/Os1a https://opac.tokyo-ondai-lib.jp/detail?bbid=JP93067725 もっと読む

文化としてのシンフォニー(1)18世紀から19世紀中頃まで 大崎滋生 なぜ、シンフォニーは勝利したのか?

14
4.00
大崎滋生 2005年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「シンフォニーとは何か」を定義から始めて、その成立・発展・意義を前後300年余(本書の副題には「18世紀から」とあるが、実際の記述においてはヴィヴァルディ... もっと読む

ベートーヴェン像再構築

13
大崎滋生 2018年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク) 【書籍】 https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_li... もっと読む

文化としてのシンフォニー (2) 19世紀中頃から世紀末まで

12
5.00
大崎滋生 2010年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予想どおり今巻がハイライト。次々と紹介される作曲家たちは百花繚乱の趣。骨太で斬新な論旨は変わらないながら、楽曲ガイドとしても利用でき、(その意味で)優秀な... もっと読む

OGTー208 ブルックナー 交響曲第8番 ハ短調 第2稿(1890) (Osterreichische Nationalbibliothek Internationale Bruckner‐Gesellschaft miniature scores)

11
3.00

感想・レビュー

 あれ、持ってませんでした。 ということで、先日購入。 これで、三月に聞く演奏会の4回分のスコアは全部そろったことに。 しかし、やはり、ブルックナーは苦手... もっと読む

OGTー207 ブルックナー 交響曲第7番 ホ長調 (Osterreichische Nationalbibliothek Internationale Bruckner‐Gesellschaft miniature scores)

5
3.00

感想・レビュー

 何度か聴いているのだが、やはり何ともニガテではある。 最後に聴いたのは、マエストロ(?)宮本だったか。そのときは、確かハース版で買ったスコアはドーヴァー... もっと読む
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