大庭忠男のおすすめランキング

大庭忠男のおすすめランキングのアイテム一覧

大庭忠男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ウッドストック行最終バス (ハヤカワ・ミステリ文庫 モース主任警部)』や『キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 モース主任警部)』や『九尾の猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』など大庭忠男の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ウッドストック行最終バス (ハヤカワ・ミステリ文庫 モース主任警部)

714
3.52

感想・レビュー

モース警部第1作。 ユーモアもあり、人間関係もしっかり描かれ、よくできたミステリー。 最後は胸が痛い。 けれども、モース警部のキャラクターが私はちょっと苦... もっと読む

キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 モース主任警部)

406
3.60

感想・レビュー

モース主任警部の2作目。モースは鋭い直感が持ち味だが、今回は推理がことごとく空回りする。読んでいる私でさえ強引過ぎるなあ、と思っていたら、やはり失敗ばかり... もっと読む

九尾の猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

355
3.67
大庭忠男 1978年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会派ミステリ。 連続殺人犯を追うエラリイ・クイーン。 全く手掛かりがない状態から、一気に事件が繋がり、容疑者が見つかるシーンがとても印象的。 大衆... もっと読む

死者たちの礼拝 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

170
3.40

感想・レビュー

ラストの一気に謎が解けるとこが爽快。オチもイイ。 もっと読む

恐怖の研究 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

164
3.29
大庭忠男 1976年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ。作中作。 エラリイのもとに、ホームズと切り裂きジャックの事件を書いた未発表原稿が届けられる、という設定。 個人的な作者に対する印象とは違い、... もっと読む

ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

159
3.57

感想・レビュー

イギリスの作家コリン・デクスターの長篇ミステリ作品『ジェリコ街の女(原題:The Dead of Jericho)』を読みました。 『ニコラス・クインの静... もっと読む

ニコラス・クインの静かな世界 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

152
3.38

感想・レビュー

難聴のニコラスクインが殺された。海外学力検定試験委員会に選ばれた無害な彼はなぜ殺されたのか? モース主任警部のアクロバティックな推理?が炸裂する!! 期待... もっと読む

謎まで三マイル (ハヤカワ・ミステリ文庫)

127
3.36

感想・レビュー

ミステリ。モース警部。 背表紙の紹介に惹かれて読んだぶん、少し地味に感じた。☆2.5くらい。 作品の完成度は低くない。 文章は少し読みにくさもあるが... もっと読む

オックスフォード運河の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

123
3.30

感想・レビュー

久しぶりのデクスター。 久しぶりのモース警部もの。 ても、かつてのように、作者にぶんぶん振り回されたりモース警部の思考が暴走する様を期待してたのに、さら... もっと読む

スターヴェルの悲劇 (創元推理文庫)

119
3.79
大庭忠男 1987年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『樽』『クロイドン発12時30分』に続いてクロフツ3作目。期待通り、フレンチ警部が主人公の1冊です。 一言で言ってしまえば、展開はひたすら”地味”。 「... もっと読む

森を抜ける道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

108
3.38

感想・レビュー

スウェーデンから旅行にやってきた若い女性のリュックが見つかり、女性は行方不明。近くの森を探したが遺体はみつからない。バス停付近で女性を見たという情報も何件... もっと読む

モース警部、最大の事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

96
3.25

感想・レビュー

「警部モース」短編集。11篇のうち、モースが登場するのは5篇+“1篇”。“1篇”はカメオ出演のもの。「警部モース」は一番初めに登場した「ウッドストック行最... もっと読む

ホッグズ・バックの怪事件 (創元推理文庫)

93
3.87
大庭忠男 1983年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フレンチ警部シリーズ。引退した医師が突然姿を消す。フレンチ警部が、丁寧に丹念に、事件を追う。看護師の失踪など、新事実が次々と現れ、意外な結末を迎える。 もっと読む

日本庭園の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

91
3.59

感想・レビュー

これは です ね 、個人的に珍しく納得がいかないやつです! 最終 のトリックというか 真相がそういう感じにします? みたいな それ持ってきちゃったらずるく... もっと読む

エンジェル家の殺人 (創元推理文庫)

90
3.25

感想・レビュー

幻の作家ロジャースカーレット。中島河太郎や江戸川乱歩が絶賛していたがアメリカではあまり話題になっていない作家である。ミステリとしてはよく出来ていて、L字の... もっと読む

スペイン岬の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

90
3.38

感想・レビュー

黒い帽子、黒のマント、ステッキのみを身につけた被害者の謎にエラリイ・クイーンが臨む国名シリーズ第9作目。今回、パパは出てきません。寂しい。テンポ良く色んな... もっと読む

別館三号室の男 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

86
3.40

感想・レビュー

相変わらずの妄想警部。 読む人を右の左の揺さぶり続けパズルを解くように結末へ。 もっと読む

消えた装身具 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

83
3.58

感想・レビュー

■説明 大庭忠男訳 ツアーによって、オックスフォードを訪れたメンバーが突然死んでしまい、  その人が持っていた貴重な装身具がなくなってしまう。... もっと読む
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