大杉漣のおすすめランキング

プロフィール

大杉漣(おおすぎ・れん)
1951年9月27日-2018年2月21日
本名、大杉孝(おおすぎ・たかし)。芸名の「漣」は、ミュージシャン高田漣から取ったもの。徳島県小松島市出身、四人兄弟の末っ子で、兄の影響を受けてサッカーを始める。明治大学に入学後、大学に行かずにアルバイト生活を続ける。その最中で当時の演劇劇場に通いつめ、劇作家・太田省吾の記事にふれて感激。大学を中退して演劇の道に進み、1974年に太田創設の「転形劇場」に入り、1988年に解散するまで所属する。
1978年「緊縛いけにえ」で映画デビュー。1983年に滝田洋二郎監督の「連続暴姦」で「ZOOM-UP映画祭」ピンクリボン賞主演男優賞受賞。転形劇場解散の頃から俳優に専心し、1993年北野武監督の「ソナチネ」で注目され、北野映画の常連となる。1998年北野監督の「HANA-BI」、崔洋一監督「犬、走る DOG RACE」等の作品で、キネマ旬報賞、ブルーリボン賞など多数の助演男優賞を受賞。テレビドラマにも活動の場を広げ、出演作の質量と演技力によって、「300の顔をもつ男」という異名を受けた。
(2018年5月10日)

大杉漣のおすすめランキングのアイテム一覧

大杉漣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『現場者 300の顔をもつ男 (文春文庫)』や『現場者 300の顔をもつ男』や『ゴンタクレが行く』など大杉漣の全4作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

現場者 300の顔をもつ男 (文春文庫)

93
3.95
大杉漣 2018年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まっしぐらに俳優の道を走り抜けて行ってしまった名優の自叙伝。 もっと読む

現場者 300の顔をもつ男

19
3.60
大杉漣 2001年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

俳優の大杉漣さんの自伝的エッセイかな? 苦労しながら、させながら、俳優を続けて来られたのだと思った。 そして、非常に真面目な方だとも。 私は... もっと読む
全4アイテム中 1 - 4件を表示

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