大村幸弘のおすすめランキング

プロフィール

中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所所長。早稲田大学第一文学部西洋史科卒業後、トルコ政府給費留学生としてアンカラ大学言語・歴史・地理学部ヒッタイト学科に留学。中近東考古学科博士課程修了。留学中からトルコ国内の発掘調査に参加。帰国後、中近東文化センター勤務。1985年よりトルコのカマン・カレホユック遺跡の発掘調査に従事。著作に『鉄を生みだした帝国――ヒッタイト発掘』(日本放送出版協会、1981)、『アナトリア発掘記――カマン・カレホユック遺跡の二十年』(日本放送出版協会、2004)など。

「2012年 『トルコを知るための53章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大村幸弘のおすすめランキングのアイテム一覧

大村幸弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『トルコを知るための53章 (エリア・スタディーズ)』や『トロイアの真実―アナトリアの発掘現場からシュリーマンの実像を踏査する』や『鉄を生みだした帝国―ヒッタイト発掘 (NHKブックス 391)』など大村幸弘の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

トルコを知るための53章 (エリア・スタディーズ)

56
3.39
大村幸弘 2012年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルコの歴史・文化・政治についてオムニバス形式で色んな人が書いている。 地理・気候 アナトリア高原と南東ヨーロッパのトラキアからなる。アナトリア高原は短... もっと読む

トロイアの真実―アナトリアの発掘現場からシュリーマンの実像を踏査する

35
3.17
大村幸弘 2014年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シュリーマンの伝記は子供のころに読んで、強い印象が残っています。シュリーマンのトロイアであるヒサルルック遺跡について、同じアナトリアで発掘作業を行っている... もっと読む

アナトリア発掘記 ~カマン・カレホユック遺跡の二十年 (NHKブックス)

21
3.38
大村幸弘 2004年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2004年に執筆された書。 72年にトルコ(考古学上は、トルコ全域にあたる地域をアナトリアと呼称)のアンカラ大学に留学して以来32年間、現地に滞在し... もっと読む

カッパドキア トルコ洞窟修道院と地下都市 (アジアをゆく)

20
3.17
大村幸弘 2001年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トルコのカッパドキアの歴史と遺跡について書かれた本。 文章は少なく、写真がほとんど。 カッパドキアのエリアごとに簡潔な説明がある。 遺跡はキリスト教のもの... もっと読む

トルコ (世界歴史の旅)

13
2.71
大村幸弘 2000年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり文化的 歴史を知りたいなら良いか、ただの観光の為にみたければ、オススメ出来ない もっと読む

鉄を生みだした帝国―ヒッタイト発掘 (1981年) (NHKブックス〈391〉)

3
5.00
大村幸弘 1981年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1981.08.02読了)(1981.05.23購入) ☆関連図書(既読) 「古代への情熱」シュリーマン著・村田数之亮訳、岩波文庫、1954.1... もっと読む

埋もれた古代帝国―トルコ発掘日誌 (1978年)

1
大村幸弘 1978年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1978.04.08読了)(1978.03.14購入) 副題「トルコ発掘日誌」 *本の帯より* 未曽有の歴史の宝庫、トルコ・アナトリア高原に、幻の... もっと読む
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