大橋良介のおすすめランキング

プロフィール

1944年京都市生まれ。1990年西ドイツ大統領からシーボルト賞を受賞。2014年5月より公益財団法人日独文化研究所所長。

「2019年 『増補改訂 京都「哲学の道」を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大橋良介のおすすめランキングのアイテム一覧

大橋良介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの (講談社学術文庫)』や『京都学派と日本海軍―新史料「大島メモ」をめぐって (PHP新書)』や『西田幾多郎―本当の日本はこれからと存じます (ミネルヴァ日本評伝選)』など大橋良介の全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本的なもの、ヨーロッパ的なもの (講談社学術文庫)

37
4.00
大橋良介 2009年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9章のテクノロジーと宗教を引き受ける場所としての「身体」という考察がとくに印象的でした。 それにしても、最近、僕が「日本人的である」ということを強く... もっと読む

西田幾多郎―本当の日本はこれからと存じます (ミネルヴァ日本評伝選)

24
3.00
大橋良介 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「西田哲学」と呼ばれる独自の思想体系を構築した西田幾多郎。その「書簡」と「日記」と「短歌」から、これまで知られていなかった西田の内面史と人生軌跡が、そして... もっと読む

哲学への寄与論稿-性起から(性起について)- ハイデッガー全集 第65巻

18
5.00
ハイデッガー 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年10月28日大学図書館から借り出し。誰も読んだ形跡がない。一応、哲学専攻の学科があるのに… もっと読む

時はいつ美となるか (中公新書 (727))

17
3.33

感想・レビュー

すばらしく頭の良い先生です。 ハイデガーにおける「時熟」を美的領域に限定して論じています。 残念ながら、おそらく絶版。 もっと読む

「切れ」の構造―日本美と現代世界 (中公叢書)

13
3.50

感想・レビュー

著者も取り上げているが「切れ」で浮かんでくるのがビールのCMだ。「切れ」と「コク」はビールを語るうえで切っても切れないキーワードになっている。そんな「切れ... もっと読む

美のゆくえ―カント・ヘーゲル・アドルノ・ハイデッガー (阪大講義プロトコル)

12
3.50
大橋良介 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2003年から2006年にかけて大阪大学でおこなわれた著者の講義をまとめたもの。単なる講義録ではなく、各講義の要約と感想・質問をまとめたプロトコルを担当者... もっと読む

聞くこととしての歴史―歴史の感性とその構造

7
3.00
大橋良介 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで書において、表象されるものは「詩」だと思い、自作詩を題材とした書の制作を進めてきた。今になってもそれは間違っていないと思うし、やめようとは思わない... もっと読む

西田哲学の世界―あるいは哲学の転回

6
3.00

感想・レビュー

西田幾多郎の思想を、西洋に始まる哲学そのものに生じた「転回」とみなす立場から、その意義を考察している。 西田幾多郎は『善の研究』の中で、私たちの日常... もっと読む

京都哲学撰書 (第4巻)

3
3.00
大橋良介 2000年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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