大浦康介のおすすめランキング

プロフィール

【著者】大浦 康介(おおうら・やすすけ)
京都大学名誉教授。専門はフランス文学、文学理論。
近著に『フィクション論への誘い――文学・歴史・遊び・人間』(編著、世界思想社、2013 )、『対面的――〈見つめ合い〉の人間学』(筑摩書房、2016 )、『日本の文学理論――アンソロジー』(編著、水声社、2017 /英訳版、米Lexington 社、2024 )、『大洪水以後』(朝日出版社、2020)など。主要訳書にピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのはだれか』(筑摩書房、2001)、ヤン・アペリ『ファラゴ』(河出書房新社、2008)、ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』(筑摩書房、2008 /ちくま学芸文庫、2016 )など。

「2025年 『フランス論2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大浦康介のおすすめランキングのアイテム一覧

大浦康介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)』や『読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)』や『アクロイドを殺したのはだれか』など大浦康介の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

2848
3.73

感想・レビュー

この本はタイトルが胡散臭いなあと思いましたが、30か国で大ヒットしたフランス発のベストセラーだそうです。 かなり長い事積んでいて、読んでみると内容は... もっと読む

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

181
3.53
ピエール・バイヤール 電子書籍 2016年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本をたくさん読んでいれば読んでいるほど刺さる感じがある たぶん作者もめちゃくちゃ本読んだ人だなと感じるし、物語について語ることを特定の誰かのものにしないと... もっと読む

アクロイドを殺したのはだれか

114
3.54
大浦康介 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アガサ・クリスティーの推理小説『アクロイド殺人事件』をピエール・バイヤールがもう一度推理し直す、、という推理小説を推理する一冊である。 実際、アクロイド... もっと読む

誘惑論・実践篇

69
3.93
大浦康介 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<あらすじ> 「ナンパの達人」佐伯孝三氏が、古今東西の文献を繙きながら誘惑の理論を語る。 <感想> ・インタビュー形式(たぶんお酒が入っている)... もっと読む

ファラゴ (Modern & Classic)

24
3.60
大浦康介 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスが舞台と思って本を開いたらいきなり裏切られました。舞台はアメリカ、それも西海岸でした。風変わりな登場人物たちがなぜかフォークナーを思い出させます。... もっと読む

哲学を読む 考える愉しみのために

23
3.33
大浦康介 2000年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ハンドブック」や「マニュアル」への批判から、35人の哲学者を「原テクスト」をベースに紹介。出版趣旨は理解できるものの、大学での教科書として使われる事を想... もっと読む

文学をいかに語るか 方法論とトポス

16
4.20
大浦康介 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学(用語)に関する事典風解説書。とても読みやすく書かれています。個人的には「フィクション」の章をとても興味深く読みました。 もっと読む
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