大澤真幸のおすすめランキング

大澤真幸のおすすめランキングのアイテム一覧

大澤真幸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の大問題 「10年後」を考える 「本と新聞の大学」講義録 2 (集英社新書)』や『生権力の思想―事件から読み解く現代社会の転換 (ちくま新書)』や『ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・』など大澤真幸の全282作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

生権力の思想―事件から読み解く現代社会の転換 (ちくま新書)

148
3.34
大澤真幸 2013年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミシェル・フーコーの「生権力」をめぐる現代社会論。生権力が規律訓練型のものから管理型のものへの転換しつつある理由と過程を説明する。 管理型の権力は私たちの... もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

147
3.17
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいけどところどころ面白い。 “「牛河」という人生”が参考になりました。 もっと読む

増補 虚構の時代の果て (ちくま学芸文庫)

144
3.67
大澤真幸 2009年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年に刊行された本書は、1995年1月の阪神・淡路大震災の直後、3月に起きたオウム真理教による「地下鉄サリン事件」を詳細に分析している。 当時のマ... もっと読む

憲法の条件 戦後70年から考える (NHK出版新書)

137
3.94
大澤真幸 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

買ってから長いこと放置プレーしてしまった一冊。しかし、読み始めたらあっという間に読了。 日本人ってやはり憲法に対しての意識が二極化してるだろうなぁ。朴も正... もっと読む

小室直樹の世界―社会科学の復興をめざして

131
3.96
宮台真司 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容は、小室直樹記念シンポジウムのまとめといくつかの寄稿論文となっています。 機能-構造主義、エートス、比較宗教学、小室直樹の足跡を辿りながら、天才の残し... もっと読む

思考術 (河出ブックス)

120
3.19
大澤真幸 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハウツーではなく、大澤氏自身がテーマに基づいてテクストを読解しそれらをパッチワークのように結びつけていく様を追えるようになっている。 論じられるのは時間... もっと読む

中学生からの大学講義 5 生き抜く力を身につける (ちくまプリマー新書)

118
3.44
桐光学園 2015年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で検索中に見つけた本 雑誌などに発表されたもののまとめかもしれない または学園での講演のようだ 一般の社会人にも答えを出すことが難しいテー... もっと読む

日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか (朝日新書)

113
3.39
大澤真幸 2016年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国の革命は反革命の革命。 中国の革命も西洋の革命も、古代の模範的な革命の反復という体裁をとっている。 北条泰時の行動は、天皇なき天皇制を体現して... もっと読む

考えるということ: 知的創造の方法 (河出文庫)

110
4.00
大澤真幸 2017年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会科学と文学と自然科学とを分野横断的に論じる該博な知識に、まず舌を巻く。といって、決して細部を抽象的な論理でごまかすことをしないので、ほとんど苦もなくす... もっと読む

虚構の時代の果て―オウムと世界最終戦争 (ちくま新書)

108
3.33
大澤真幸 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人の人間にとって不可避的に解消不能なものとして対峙せねばならない対象が二つある。 他者と社会である。 他者は私が体験する初めての現実的衝突、... もっと読む

サブカルの想像力は資本主義を超えるか

107
3.94
大澤真幸 2018年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったー! これまで見てきた映画や読んできた本を、資本主義や戦後に位置付けるとこう解釈できるんだって本。 このタイトルの答えとしては「超えられていない... もっと読む

ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」

104
3.84
熊谷晋一郎 2013年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は痛みに襲われたことで、自分の身体に関する予期を失う経験をした。予期の喪失と不確実性からの回復がどのようにして得られるのか模索、そのための対談。痛みを... もっと読む

ナショナリズムの由来

102
3.67
大澤真幸 2007年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配架場所】 図書館1F 311.3/OSA もっと読む

自由という牢獄――責任・公共性・資本主義

102
3.57
大澤真幸 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何物にも囚われない自由とはなんであろう。 特殊な公共体の利害やそれに関する立場に囚われず自ら自分自身の悟性を用いることである。それは理性の公共的使用で... もっと読む

<世界史>の哲学 東洋篇

99
4.22
大澤真幸 2014年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕の場合、この本を読むにあたって「否定・抑圧されたものの回復」という視点を持って読み進めてみました。そういう読み方をしても読むに耐えうる作品です。 一... もっと読む

文明の内なる衝突―テロ後の世界を考える (NHKブックス)

98
3.51
大澤真幸 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赦しなるものが実際にどれだけのシーンで有効かどうか、現実的かどうかなどはこの本の評価において問題にならない。 分析と問題設定、状況を問題化する仕方、そして... もっと読む

ナショナリズム論の名著50

94
3.38
大澤真幸 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目次】 編者まえがき [003-006] 目次 [007-010] J・G・フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』佐藤卓己 012 J・E・ルナン『国... もっと読む

MD現代文・小論文 (MDシリーズ)

92
3.52
有坂誠人 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともと読んでいましたが、読書猿氏がブログでこの本を紹介していて、再読しました。 最初の付録も豪華ですが、それよりも語彙の解説が詳しいです。 語義... もっと読む
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