大田直子のおすすめランキング

プロフィール

東京大学文学部社会心理学科卒業。訳書に『実践アーユルヴェーダ(NH シリーズ)』『リストラティブヨガ』『アレクサンダーテクニーク』(いずれもガイアブックス)など。

「2021年 『アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ POD版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大田直子のおすすめランキングのアイテム一覧

大田直子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いつも「時間がない」あなたに (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』や『脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論』や『世界をつくった6つの革命の物語』など大田直子の全131作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いつも「時間がない」あなたに (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

1063
3.73

感想・レビュー

この本は「欠乏感」がもたらす多大な影響と余裕「スラッグ」の大切さについて、多面的な角度から検証した本です。 めちゃくちゃ面白く、ためになりました! ぜひぜ... もっと読む

脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論

983
3.92

感想・レビュー

【はじめに】 著者のジェフ・ホーキンスは、パーム・パイロットを世に出したパーム社の創業者である。IT先端企業を起業し、一定の成功まで導いた間も、その頭の... もっと読む

世界をつくった6つの革命の物語

824
4.11

感想・レビュー

以前読んだ『学術書を読む』という本の『良質の科学史・社会文化史を読む』という項目で、高校生でも楽しめる科学史の本として紹介されていた本。 科学史なんて難... もっと読む

あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

791
4.15

感想・レビュー

『意識はいつ生まれるか』の後に読んだのだが、この本は無意識下の脳の働きの世界に切り込んで、人間の行動、思考を見つめる。むしろ意識はその表面に浮きでたごく僅... もっと読む

デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳 :「深い読み」ができるバイリテラシー脳を育てる

717
3.34

感想・レビュー

「人生を捧げるものとして、言葉の道、言葉を知って愛する道は、物事の本質につながる道であり、知ることの本質につながる道でもある。愛することは知ること、知るこ... もっと読む

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

716
3.83
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本語版のタイトルは『繁栄 ~ 明日を切り拓くための人類10万年史 』。一方、原題は"The Rational Optimist ~ How Prospe... もっと読む

音楽嗜好症: 脳神経科医と音楽に憑かれた人々 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

704
3.65

感想・レビュー

面白かった。この本ほど「自分にとっての音楽とは何か?」を真剣に考えさせられた本はありません。また、これほどまでに音楽的才能というのが解剖学的遺伝(つまり生... もっと読む

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

604
4.21
マット・リドレー 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

早川書房公式ツイッターで紹介されていたので購入。 ああ、ありがとう>早川書房公式ツイッター 「人類の未来」について述べている書籍のほとんどが、『悲観論... もっと読む

いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学

555
3.78

感想・レビュー

最低限の生活必需品を手にするのに絶えず悪戦苦闘しなくてはならないと思うと、将来を考える意欲はいっさいわかず、努力する意欲を奪われるばかりだ。 もっと読む

意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)

530
4.02

感想・レビュー

 本書のテーマは、書名で端的に表されている。つまり、「ヒトの意識は普段私たちがナイーブに信じているほど確かなものではなく、むしろ無力なものである」。本書で... もっと読む

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(下)

526
4.01
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲観的な主張が、メディア・世論を牛耳っている。「未来は明るい」なんて、声を大にして言えない空気が蔓延している。 この本を突き動かしているのは、「楽観主義... もっと読む

音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々

520
3.66

感想・レビュー

Na図書館本 ミュージコフィリア。 雷に撃たれてポロネーズやエチュードなどのピアノ曲を弾いたり音楽がだいすきになってしまう。 ある音楽を聴くと発作を起... もっと読む

人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する

503
3.76
マット・リドレー 2021年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【はじめに】 マット・リドレーは、『やわらかな遺伝子』、『ゲノムが語る23の物語』、『赤の女王』など進化論をベースとした科学ジャーナリスト。その著者がイ... もっと読む

いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)

410
3.98

感想・レビュー

なぜ人は欠乏状態に陥るのかを説明した本。タイトルは後半が本質で、「時間がない」は欠乏の一例に過ぎない。本書は欠乏の本質本※ だと言える。 本書では欠... もっと読む

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

339
3.79

感想・レビュー

毎年この時期になると広島長崎に関するテレビ番組が増えますが、私は今までたいてい目をそむけていました。 だいたいわかっているし、いい気持ちがしないから。 ... もっと読む

隠れていた宇宙 (上)

333
3.93

感想・レビュー

◇いや~、前2作にも増して切れ味が鋭くなってますね~  すごく平易で素人にもわかりやすくなりました。  宇宙が10次元の10という数字がどこから出... もっと読む

明日をどこまで計算できるか?――「予測する科学」の歴史と可能性

329
3.43

感想・レビュー

天気・医療・経済の3つの分野にフォーカスをあてて、過去から現在までの『予測』を科学しようとする内容は、あなたに新たな視点を与えてくれるかも? ボリュームが... もっと読む

ドーキンス博士が教える「世界の秘密」

282
3.62

感想・レビュー

個性の強いドーキンス博士のフルカラーで読みやすい本。イラストレーターも著名人らしく、見事な表現力 科学的な内容についてはほとんど新たな発見は無かったが、分... もっと読む

見てしまう人びと:幻覚の脳科学

276
3.55

感想・レビュー

見てしまう人びと、やばい人の話っぽいタイトルであるが、医学的にはよく知られた幻覚について、書いた本です。患者の体験をいきいきと描くのが、オリバーサックスさ... もっと読む

世界を変えた6つの「気晴らし」の物語【新・人類進化史】

276
3.40

感想・レビュー

『世界をつくった6つの革命の物語』がえらく面白かったので、続編として楽しみだったけど、前著程の興奮は得られず。 もっと読む
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