大田直子のおすすめランキング

プロフィール

東京大学文学部社会心理学科卒業。訳書に『実践アーユルヴェーダ(NH シリーズ)』『リストラティブヨガ』『アレクサンダーテクニーク』(いずれもガイアブックス)など。

「2021年 『アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ POD版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大田直子のおすすめランキングのアイテム一覧

大田直子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『脳は世界をどう見ているのか 知能の謎を解く「1000の脳」理論』や『いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ文庫NF)』や『あなたの知らない脳 意識は傍観者である (ハヤカワ文庫NF)』など大田直子の全138作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

脳は世界をどう見ているのか 知能の謎を解く「1000の脳」理論

1486
3.86

感想・レビュー

2021年フィナンシャルタイムズ紙のベストブックに選出されたほか、ビル・ゲイツの「今年おすすめの5冊」にも選ばれたらしい。だから手放しで面白いか、というと... もっと読む

いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ文庫NF)

1448
3.70

感想・レビュー

冒頭は、余裕がない箇所を事例交えて解説。 無いから近視的な行動を行う。その日暮らし。 なので、スラック(スペース)を用意勝利という内容。 やり方としてス... もっと読む

あなたの知らない脳 意識は傍観者である (ハヤカワ文庫NF)

1007
4.13

感想・レビュー

自分とは?「知る」「考える」とは?ーー考えても簡単に答えは出ないが、この本はひとつの道筋を示してくれた。 私たちが「自分」として認識しているものが、いか... もっと読む

デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳 「深い読み」ができるバイリテラシー脳を育てる

996
3.34

感想・レビュー

「人生を捧げるものとして、言葉の道、言葉を知って愛する道は、物事の本質につながる道であり、知ることの本質につながる道でもある。愛することは知ること、知るこ... もっと読む

世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史

914
4.09

感想・レビュー

六つの革命とは、技術革新から文化に影響を与えたインパクトの大きな変化点のこと。音、光、清潔、時間、ガラス、冷たさ。どれも発見から採用、浸透、波及の連鎖がド... もっと読む

音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑かれた人々 (ハヤカワ文庫NF)

870
3.71

感想・レビュー

オリバー・サックスは私が好きな脳神経医であり、医学エッセイニスト。学生時代からサックス先生の本を読んできた。 今年(2025)は「脳機能と音楽」を学習テー... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (上)

770
3.83
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二枚の写真。ハンドアックスとコンピューターのマウス。どちらも人間の手の中にぴったり収まるようにデザインされている。マウスは、集団的知性による産物だ。ある時... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ文庫NF)

729
4.21
マット・リドレー 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

合理的な楽観主義により、未来は不確実だけど、なんだかんだ何とかなるという本。人間は文化・文明を築いたが、同じように道具を使うチンパンジーはなぜ文明を作れな... もっと読む

人類とイノベーション 世界は「自由」と「失敗」で進化する

687
3.74

感想・レビュー

 前書である『繁栄』の拡大版という感じで、内容に目新しさはないように感じた。著者の主張は一貫していて変わらないし、目が覚めるような内容ではない。  こう... もっと読む

いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学

627
3.76

感想・レビュー

「欠乏は人の注意を占領し、それが限定的な強みをもたらすが、その他の能力が低下する」 例えば、金銭的に貧しい人は、いつもお金のことに心が奪われていて、お金... もっと読む

いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)

591
3.96

感想・レビュー

これ迂闊に手を出したら読み終わらない長さと難解さ… 正月の大半この本と格闘してたような 最初はなんの本か分からずに読んでましたσ^_^; 行動経済学の本や... もっと読む

脳は世界をどう見ているのか (ハヤカワ文庫NF)

589
4.09

感想・レビュー

脳に関して現在分かっているしくみを学べた。 脳は知識や経験を座標で蓄積するんだ! ノートや辞書のように並べてるんじゃないんですね… そして脳内にモデルを作... もっと読む

繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 (下)

560
4.03
マット・リドレー 2010年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ザ・楽観論。 次々と悲観論的テーマに対する論破を試みる態度は小気味良い。また、大半は書かれている通りで、拠り所となる「過去との比較」において、現代が良く... もっと読む

音楽嗜好症 脳神経科医と音楽に憑かれた人々

549
3.67
大田直子 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Na図書館本 ミュージコフィリア。 雷に撃たれてポロネーズやエチュードなどのピアノ曲を弾いたり音楽がだいすきになってしまう。 ある音楽を聴くと発作を起... もっと読む

神のいない世界の歩き方 「科学的思考」入門 (ハヤカワ文庫NF)

461
3.82

感想・レビュー

ふむふむふむ。なかなかグッドでした。 読む人が読んだら大炎上しそうな内容でしたが、根拠を明示しながらの説明は首尾一貫としており、こういうスタンスもありだよ... もっと読む

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

366
3.79

感想・レビュー

毎年この時期になると広島長崎に関するテレビ番組が増えますが、私は今までたいてい目をそむけていました。 だいたいわかっているし、いい気持ちがしないから。 ... もっと読む

隠れていた宇宙 上

347
3.89

感想・レビュー

◇いや~、前2作にも増して切れ味が鋭くなってますね~  すごく平易で素人にもわかりやすくなりました。  宇宙が10次元の10という数字がどこから出... もっと読む

明日をどこまで計算できるか? 「予測する科学」の歴史と可能性

344
3.42

感想・レビュー

天気・医療・経済の3つの分野にフォーカスをあてて、過去から現在までの『予測』を科学しようとする内容は、あなたに新たな視点を与えてくれるかも? ボリュームが... もっと読む

幻覚の脳科学 見てしまう人びと (ハヤカワ文庫NF)

342
3.50

感想・レビュー

幻覚をめぐるオリヴァー・サックスのメディカル・エッセイ。原著は2012年刊。 幻視、幻聴、幻臭、入眠時幻覚、片頭痛幻覚、小人幻覚、恍惚発作、感覚遮断実験、... もっと読む

脳は世界をどう見ているのか 知能の謎を解く「1000の脳」理論

337
4.11
ジェフ・ホーキンス 電子書籍 2022年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知覚における、大脳皮質と大脳新皮質の関わり合いと、脳が座標系を用いて民主的に知覚を形成している点など、斬新でとても興味深かった。しかし、まだ自分には難解な... もっと読む
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