大藪龍介のおすすめランキング

プロフィール

1938年11月 福岡県三潴郡生まれ。1961年3月 九州大学法学部卒業。元福岡教育大学教授。
単著に、『マルクス、エンゲルスの国家論』現代思潮社、1978年。『近代国家の起源と構造』論創社、1983年。『現代の国家論』世界書院、1989年。『国家と民主主義』社会評論社、1992年。『マルクス社会主義像の転換』御茶の水書房、1996年。『マルクス派の革命論・再読』社会評論社、2002年。『明治維新の新考察』社会評論社、2006年。『明治国家論』社会評論社、2006年。『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』御茶の水書房、2013年。『日本のファシズム』社会評論社、2020年。
共編著に、『社会主義像の展相』世界書院、1993年。『エンゲルスと現代』御茶の水書房、1995年。『マルクス・カテゴリー事典』青木書店、1998年。『新左翼運動40年の光と影』新泉社、1999年。『アソシエーション革命へ』社会評論社、2003年。『21世紀のマルクス』新泉社、2019年。
共著に、『20世紀社会主義の意味を問う』御茶の水書房、1998年。
著者ホームぺージ マルクス主義理論のパラダイム転換を目指して
http://www5d.biglobe.ne.jp/~oyabu/

「2020年 『マルクス主義理論のパラダイム転換へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大藪龍介のおすすめランキングのアイテム一覧

大藪龍介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アソシエーション革命へ―理論・構想・実践』や『マルクス社会主義像の転換』や『明治国家論―近代日本政治体制の原構造』など大藪龍介の全6作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本のファシズム -昭和戦争期の国家体制をめぐって

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感想・レビュー

全体主義を理解するため、まずはナティス関係を読んで、そのあとで日本のファシズムを徐々に読み始めているところ。 ナティス関係の本を読んだあとで、日本関係の... もっと読む
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