大谷節子の新刊情報

プロフィール

成城大学文芸学部教授。世阿弥が「能」という文学をいかに確立したか、という視点で書かれた『世阿弥の中世』をはじめ、『素謡の場―京観世林喜右衛門と田・月渓』、「狂言「釣狐」と『無門関』第二則「百丈野狐」」など、能や狂言に関する著書・論文を発表。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大谷節子の新刊情報のアイテム一覧

大谷節子の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2016年7月15日発売『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ (阪大リーブル057)』や2015年12月10日発売『世阿弥の中世 (岩波オンデマンドブックス)』や2007年3月23日発売『世阿弥の中世』など大谷節子の全3作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ (阪大リーブル057)

22
4.33
大槻文藏 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大槻能楽堂で行われた世阿弥生誕650年の記念企画の講演や対談をまとめたもの。話し言葉がもとになっているので読みやすい。世阿弥についての解説というより、能や... もっと読む

世阿弥の中世 (岩波オンデマンドブックス)

1
大谷節子 2015年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

濱田、橋本が唱えた「様式」は、時代を遡れば、「型」である。その「型」を身体は言うまでもなく、ことばにまで徹底的に求めたのが、世阿弥であった。本書は、その世... もっと読む
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