大貫良夫のおすすめランキング

プロフィール

1937年、東京に生まれる。東京大学教養学部文科人類学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、東京大学名誉教授。先史・文化人類学を専攻。著書に『アンデスの黄金 クントゥル・ワシの神殿発掘記』(中公新書、2000年)、『人類の起原と古代オリエント』〈世界の歴史1〉(共著、中公文庫、2009年)ほか。

「2018年 『アンデス古代の探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大貫良夫のおすすめランキングのアイテム一覧

大貫良夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界の歴史〈1〉人類の起原と古代オリエント (中公文庫)』や『人類の起原と古代オリエント (世界の歴史)』や『古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書)』など大貫良夫の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界の歴史〈1〉人類の起原と古代オリエント (中公文庫)

96
3.60
大貫良夫 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類という生物の起源はどこにあるのか。文明はいかに生まれ発展したのか。最古のヒトの発見や世界中に移動した古代人の痕跡、メソポタミアやエジプトで発展した大文... もっと読む

人類の起原と古代オリエント (世界の歴史)

69
3.35
大貫良夫 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中央公論社の『世界の歴史』シリーズの第1巻です。人類の誕生から文明の誕生(アンデス文明も含む)、メソポタミア文明(都市国家の成立~アッシリアの滅亡と新バビ... もっと読む

古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書)

18
3.75
大貫良夫 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 世界遺産ナスカの地上絵、空中都市マチュ・ピチュ、インカ帝国などで知られるアンデス文明。 16世紀にスペイン人によって征服されるまで、ヨー... もっと読む

黄金郷伝説―エル・ドラードの幻 (講談社現代新書)

15
3.00
大貫良夫 1992年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1998.05.14読了)(1998.03.13購入) (「BOOK」データベースより) 全身に金を塗ったエル・ドラード、女戦士アマソナスの村、密林... もっと読む

ラテン・アメリカを知る事典

11
4.00
大貫良夫 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おすすめ資料 第13回スペイン・ラテンアメリカについて調べるなら(2007.2.23)   平凡社の地域別総合事典「○○を知る事典」は何種類もありますが、... もっと読む

アンデス「夢の風景」

3
5.00
大貫良夫 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンデスの文化を、文化人類学者の視線で見ている。インカやマヤ文明など、興味深い。 もっと読む
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