大野和基のおすすめランキング

プロフィール

1955年、兵庫県生まれ。国際ジャーナリスト。東京外国語大学英米学科卒業。79~97年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。現地でジャーナリストとして活躍後に帰国。現在、世界的な識者への取材を精力的に行っている。編著に『コロナ後の世界』(文春新書)、『5000日後の世界』(PHP新書)、共著に『英語の品格』など多数。

「2022年 『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大野和基のおすすめランキングのアイテム一覧

大野和基のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する (PHP新書)』や『コロナ後の世界 (文春新書)』や『世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか (PHP新書)』など大野和基の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する (PHP新書)

1182
3.53
ジム・ロジャーズ 2019年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ。 ボクはジムロジャースのことをこの本を読むまで全く知らず、予... もっと読む

コロナ後の世界 (文春新書)

939
3.49

感想・レビュー

タイトルから、コロナによって世界がどう変わるか書いてあるのかと思いましたが、コロナだけでなく、各インタビュアーの専門分野の世界がどうなっていくのか、簡単に... もっと読む

世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか (PHP新書)

773
3.50

感想・レビュー

擬態されていないありのままを見ることができる「あたらしい実在論」で5つの危機を見てみようが結論と思いました。 ■「あたらしい実在論」の解説 移民問題や財... もっと読む

つながり過ぎた世界の先に (PHP新書)

728
3.51

感想・レビュー

コロナの頃に書かれていた本ですが、哲学者の言うような世界になっているのでしょうか?ますます混沌とした社会になってるような気がして仕方ありません。それほど世... もっと読む

知の最先端 (PHP新書)

589
3.42

感想・レビュー

7名の知の巨人の話をまとめたもの プロローグに以下のことが述べられています。これが結論?  ・学問が細分化されているからこそ、全体像を把握する能力が求... もっと読む

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか (PHP新書)

588
3.59

感想・レビュー

8人の知の巨人が、怒涛の変化を続ける21世紀について未来を推測する 前段は、高齢化、AI 後段は、技術、格差、そして現在のUSA 気になったのは、次です。... もっと読む

わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 (PHP新書)

547
3.27

感想・レビュー

みずからの人間性を否定したいという願望以上に人間らしいものはない ースタンリー・カヴェル 人間は一生懸命、動物にならないようにしている。たえず他者に訂正... もっと読む

5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる (PHP新書)

524
3.61
ケヴィン・ケリー 2021年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケヴィン・ケリーは、雑誌「WIRED」(デジタルがもたらす経済の変革を追う世界的な著名雑誌)創刊編集長で、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾ... もっと読む

英語の品格

442
3.78

感想・レビュー

外国人から「お前の名前は?」と突然聞かれたら、日本語がよくわからない外国人だなと思いますが、日本語をそこそこ理解出来てるのに終始こんな感じだと、品がない人... もっと読む

そして日本経済が世界の希望になる (PHP新書)

435
3.40

感想・レビュー

クルーグマンからのアベノミクスへの応援歌です。 <アベノミクス:おさらい> 第1の矢 大胆な金融政策 異次元緩和 日銀黒田総裁 第2の矢 機動的な財政... もっと読む

未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来 (PHP新書)

288
3.53

感想・レビュー

最悪のシステムの中の最善のシステムである、資本主義について、情報技術によってますます加速し、変容をしていく先に何が待っているのか。2019年の断面で7名の... もっと読む

オードリー・タンが語るデジタル民主主義 (NHK出版新書670 670)

266
3.69
大野和基 2022年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発想がすごく勉強になる。 民主主義の基本的人権にネット環境を含めて、それを行き渡らせていくことを大前提としていることが素晴らしい。台湾にはできて日本にでき... もっと読む

コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか

248
3.39

感想・レビュー

今から20年近くにマーケティングという言葉を知って、その分野を少し勉強したことがありましたが、そのときから、この本の著者である「コトラー氏」の名前は知って... もっと読む

時間・自己・幻想 東洋哲学と新実在論の出会い (PHP新書)

223
3.68

感想・レビュー

知の好奇心を煽られた。 でもなかなか理解できないこともあり。 著者が語る新実在論。 脳が受信機であれば、同じ受信機ではない。 だから人それぞれ、少しずつ見... もっと読む

コロナ後の未来 (文春新書)

186
3.48
大野和基 2022年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユヴァルもカタリン・カリコもリンダ・グラットンもそれぞれの著書で読んだ内容と同一、さらには別著『未来を読む』でもオムニバス形式で同内容のインタビュー記事が... もっと読む

私の半分はどこから来たのか AID「非配偶者間人工授精」で生まれた子

172
3.61
大野和基 2022年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文化の違いなのか、オーストラリアビクトリア州の政策がすん、と腑に落ちた。個人的にはこのような政策が広がってほしいとは思うが、日本ではとても難しいのだろう。... もっと読む

ウクライナ 危機後の世界 (宝島社新書 648)

156
3.49

感想・レビュー

世界の知性の割には、偏向だし、新しさは無かった。 もっと読む

「常識」が通じない世界で日本人はどう生きるか (宝島社新書)

133
3.24
ジョージ・ソロス 2022年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●オープンソサエティは、特定の価値を共有できる民主的な社会。国家の役割は個人の自由を守ること。今より良い状態を目指す。一方、抑圧的な社会は、個人の役割は国... もっと読む

自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか (PHP新書)

132
3.65

感想・レビュー

2023.05.30読了。 2023年、25冊目。 「スマホ脳」著者アンデシュ・ハンセン氏も回答しているインタビュー集。 新書サイズで9氏のインタビ... もっと読む

キス・アンド・クライ

130
3.64

感想・レビュー

日本スケート連盟への苦言をはっきり具体的に書いているのがよろしい。外様だからこその強み。 私生活ではモロゾフの女出入りについて書いてないのが減点。 荒... もっと読む
全58アイテム中 1 - 20件を表示
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