天童荒太のおすすめランキング

天童荒太のおすすめランキングのアイテム一覧

天童荒太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悼む人』や『悼む人〈上〉 (文春文庫)』や『永遠の仔〈上〉』など天童荒太の全90作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悼む人

3311
3.71
天童荒太 2008年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて読んでみた。ちょっと変わった内容で癖になる味わいの作品、七年がかりの作品らしい。名前は知っていたけど私には初めての作家さん。作家の持つ死... もっと読む

悼む人〈上〉 (文春文庫)

2420
3.59
天童荒太 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何とも突飛な発想で、以前から気になっていた直木賞受賞作。映画化されるとの情報に、その前に読んでしまわなければと(笑) 読み進むうちに、主人公に同化される... もっと読む

永遠の仔〈上〉

2260
4.01
天童荒太 1999年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トラウマが人生を支配してしまう哀しい話 もっと読む

悼む人〈下〉 (文春文庫)

2109
3.73
天童荒太 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天童荒太さん「悼む人」下巻、読了。人々の死の現場に赴き「誰を愛し、誰に愛され、どんなことで感謝されたか?」静人の問いに不審がる人、怒り出す人、反応は様々。... もっと読む

永遠の仔〈下〉

1857
4.01
天童荒太 1999年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たぶん読んだことを一生忘れない本。 もっと読む

永遠の仔〈1〉再会 (幻冬舎文庫)

1840
3.80
天童荒太 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西日本の最高峰、霊山・石鎚山。その頂上に登れば「神に清められ自分たちは救われる」と信じた少女・久坂優希と二人の少年は、その下山途中、同行していた優希の父親... もっと読む

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

1620
3.59
天童荒太 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族とはどういうものか。 親による児童虐待の増加、異常な犯罪。 刑事の馬見原は仕事を第一にするあまり家庭をないがしろにした結果大事なものを失った懺悔の... もっと読む

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

1619
3.34
天童荒太 2006年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣いてもいいんだよ、傷を認めていいんだよ。 優しい作品です。 私も、包帯を巻いて欲しい過去ってあります。 そしたら自分自身、グルグル巻きになるの... もっと読む

永遠の仔〈2〉秘密 (幻冬舎文庫)

1348
3.83
天童荒太 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十七年後の再会を果たした優希は看護婦に、少年は、弁護士・長瀬笙一郎と刑事・有沢梁平になっていた。その直後、優希が固く口を閉ざす「過去」を探ろうとする弟・聡... もっと読む

孤独の歌声 (新潮文庫)

1337
3.48
天童荒太 1997年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく面白かったと同時に、すごく恐ろしい物語だった。 天童荒太さんの小説を読むのは初めてだけど、映像化されているものはいくつか観ていて、そのほとんど... もっと読む

遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

1314
3.58
天童荒太 2004年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巣藤が「家族をつくること」をおそれる理由が見えてきたところ。隣家の惨状を見てしまい茫然自失の巣藤は少年たちによる大人狩りに遭い、まさに泣きっ面に蜂。恋人と... もっと読む

永遠の仔〈3〉告白 (幻冬舎文庫)

1283
3.87
天童荒太 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聡志の行動に動揺を隠せない優希の周囲で再び殺人事件が起こる。警察が聡志を疑い始めた頃、優希の実家が焼失し、その焼け跡から母の死体が発見される。殺人放火の容... もっと読む

永遠の仔〈5〉言葉 (幻冬舎文庫)

1271
3.93
天童荒太 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母に続き弟まで喪ってしまった優希、母と優希への愛情にもがき苦しみ続けた笙一郎、そして恋人を殺害されてしまった梁平。三つの無垢なる魂に最後の審判の時が訪れる... もっと読む

贈られた手―家族狩り〈第三部〉 (新潮文庫)

1267
3.62
天童荒太 2004年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

またひとつむごたらしい事件が起きて、馬見原の刑事としての暴走もいっそう…。ずっと無関心をつらぬいていたように見えた巣藤が変化していくこの巻だが、亜衣はどう... もっと読む

永遠の仔〈4〉抱擁 (幻冬舎文庫)

1266
3.90
天童荒太 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笙一郎と梁平の三人だけで母の葬儀を終えた優希は、悲しみを振り払うように再び病院に戻っていた。失踪を続けていた聡志は笙一郎の前に現れ、事件の真相と姉への思い... もっと読む

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

1259
3.74
天童荒太 2004年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく最終巻読了。 駒田は本当どうしようもないな。巣藤と游子は出会った当初のことを思えば意外なほど強く結ばれる。 油井は変わらず冬原親子に執着し続け、箍... もっと読む

巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

1247
3.65
天童荒太 2004年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族狩りをしている犯人像が見えてきた。 転居し、かつての教え子ケートクと仲良くなり農作業に打ち込んだり生き方を変えていく巣藤と、游子の距離は近づいていき... もっと読む

あふれた愛 (集英社文庫)

919
3.44
天童荒太 2005年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了!★★★★★ 天童荒太の短編集。 どうしよう…こんなに面白いと思えた短編集は初めてだ・・・ 「家族狩り」のレビューで、“受け入れてもらった” ”許... もっと読む

歓喜の仔 上巻

769
3.48
天童荒太 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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歓喜の仔 下巻

638
3.53
天童荒太 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻読了した時点で、下巻は一体どうなるんだろう・・・ このあと果たして少しでも救われるんだろうか・・・と、ずっしり重い気分をひきずりつつ、怖いもの見たさ... もっと読む
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