天野純希のおすすめランキング

プロフィール

天野純希
1979年生まれ、愛知県名古屋市出身。愛知大学文学部史学科卒業後、2007年に「桃山ビート・トライブ」で第20回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2013年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞。近著に『雑賀のいくさ姫』『有楽斎の戦』『信長嫌い』『燕雀の夢』など。

「2023年 『猛き朝日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天野純希のおすすめランキングのアイテム一覧

天野純希のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もののふの国 (中公文庫 あ88-2)』や『もののふの国』や『決戦!大坂城』など天野純希の全135作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

もののふの国 (中公文庫 あ88-2)

556
3.49
天野純希 2022年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

螺旋プロジェクト、中世•近世編。 平正門の乱終焉から、源平合戦、鎌倉、室町、戦国、江戸徳川、そして幕末の西南戦争まで。およそ千年の武士の国だった日本の物語... もっと読む

もののふの国

415
3.19
天野純希 2019年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

螺旋プロジェクトのキーワード満載の本でした。 シリーズ全部読んだわけではないですが、最初に読むと良いかなと思いました。 源平の戦いから幕末・明治まで、... もっと読む

決戦!大坂城

387
3.40
葉室麟 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦大阪城では有名な武将や裏で活躍した武将、さらに商人なども出てきてとても面白かったです。福島正守の話がとても面白かったです。他のシリーズも読んでいきたい... もっと読む

決戦!関ヶ原 (講談社文庫)

259
3.78
アンソロジー 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『決戦!関ヶ原』 誰もが知る関ヶ原の戦い。 4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。 ●読みどころ 1.関ヶ原 家康と三成。... もっと読む

破天の剣 (ハルキ・時代小説文庫)

252
4.13
天野純希 2015年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国時代、薩摩の戦国武将、島津四兄弟の話。1人だけ母の違う末の弟 家久を中心に話が展開する。 信長や秀吉の時代、九州を舞台に広がる攻防に臨場感もあり面白か... もっと読む

戦国の教科書

239
3.24
天野純希 2019年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6つのテーマに基づいた6人の作家による短編と、そのテーマについての解説、ブックガイドが掲載された、なかなか凝った内容。 1時限目『下剋上・軍師』 「一時... もっと読む

桃山ビート・トライブ

218
3.53
天野純希 2008年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もーほんとうにすごくよかった!! 時代小説苦手な人でも大丈夫です。 日本史分からなくても平気です。 ファンタジー的な部分もありましたが、それ... もっと読む

決戦!新選組

185
3.34
アンソロジー 2017年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな話から感想を。 鬼火 葉室麟著 担当:沖田総司  子供の頃のある事件がきっかけで無表情になってしまった総司。彼は入門した試衛... もっと読む

桃山ビート・トライブ (集英社文庫(日本))

177
3.67
天野純希 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何気なく手に取った本なのですが、意外と面白かった! 秀吉が天下をとったのちの音楽にまつわる話。 多少パロディ化されているものの、ある程度史実にも基... もっと読む

決戦!本能寺 (講談社文庫)

161
3.67
伊東潤 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁー、面白かった! お勧めは伊東潤先生、天野純希先生、木下昌輝先生ですね。 「麒麟が来る」が更に面白くなる1冊です。 もっと読む

決戦!大坂城 (講談社文庫)

158
3.53
葉室麟 2017年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は、冬の陣、夏の陣の大坂城。7人の作家が7人の武将を描くシリーズ。同じ人物でも書き手によって、まるで異なる人物のように感じるのも小説の面白さだ。太閤さ... もっと読む

猛き朝日 (単行本)

147
3.75
天野純希 2023年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にて強烈な印象を残した源義仲の太く短い生涯。 どうしても大河ドラマと比べてしまうのだが、この作品がドラマと違う一番の点は... もっと読む

雑賀のいくさ姫

143
3.58
天野純希 2018年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説ですが、読みやすく楽しめました。 最初は、コメディなのかと思うような展開でしたが、徐々にシリアスさが増してきました。 登場人物が皆個性的で、それ... もっと読む

青嵐の譜

138
3.53
天野純希 2009年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教科書にはあっさり元が2回攻めて来て、戦の方法が違っていて驚いたけど台風がやっつけてくれました。なんてニュアンスで説明されている出来事が舞台。 こういう... もっと読む

決戦!三國志

133
3.17
アンソロジー 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志の決戦!シリーズ。 どの作品も読み応えがあったが、特に木下昌輝「奸雄遊戯」、天野純希「天を分かつ川」が良かった。 もっと読む

北天に楽土あり 最上義光伝 (徳間文庫)

131
3.89
天野純希 2017年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆4.4 出羽にて単なる小さな勢力のひとつでしかなかった最上家を、東北でも有数の大名へと栄えさせたとして有名な最上義光。 彼の波瀾に満ちた一生を書き上げ... もっと読む

覇道の槍 (ハルキ・時代小説文庫)

128
4.00
天野純希 2016年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天下を平定し、日の本を民が安んじて暮らせる国にする。 将軍家の足利義維、主君筋の細川六郎とともに、この志の実現を目指した、阿波国の戦国武将・三好元長をえ... もっと読む

信長嫌い (新潮文庫)

125
3.81
天野純希 2019年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2025.04.07 着眼点がとても良く、歴史小説好きが喜ぶ一冊。 勝者には数多くの敗者がいてくれたからこそ勝者足りうるのだと改めてしみじみと感じ入る一冊 もっと読む

歴屍物語集成 畏怖

122
3.19
アンソロジー 2024年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! 怒涛の一気読みでした。 天野先生の『死霊の山』がお気に入りです。信長が仏閣を焼け打ち、撫で斬りにしているのは有名ですが、この物語のラストシ... もっと読む

南海の翼 長宗我部元親正伝 (集英社文庫(日本))

120
3.78
天野純希 2013年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだ後かなしくなるお話。 おとうさんコケたら家コケたって言う。  ■ ■ ■ ■ ■  『器』ってなんだろなぁ。 その大きさは最初っから決められ... もっと読む
全135アイテム中 1 - 20件を表示
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