太田光の文庫本一覧

プロフィール

1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、1988年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。1993年度NHK新人演芸大賞、2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な著書に『パラレルな世紀への跳躍』(集英社文庫)、『天下御免の向こう見ず』『ヒレハレ草』『三三七拍子』(すべて幻冬舎文庫)、『トリックスターから、空へ』(新潮文庫)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『文明の子』(ダイヤモンド社)、『憲法九条を世界遺産に』(中沢新一との共著、集英社新書)、『向田邦子の陽射し』(文春文庫)など。

「2016年 『今日も猫背で考え中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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太田光の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『マボロシの鳥 (新潮文庫)』や『パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)』や『爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)』など太田光の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マボロシの鳥 (新潮文庫)

306
2.75
太田光 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お笑いコンビ、爆笑問題の太田光、初の小説集。収録されている作品それぞれに垣間見られる、人間の愚かしさと愛しさを描き、世界の心理に迫っている。太田光が小説を... もっと読む

パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)

297
3.45
太田光 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独特な感性で書かれた太田光のエッセイ。けっこう真面目に政治、SF、社会、子どもの頃の話などを語っています。僕は太田光の「ふざけ」の部分も好きですが、テレビ... もっと読む

爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)

260
3.46
太田光 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学2年の夏頃から爆笑問題ラジオのPodcastを聞き始め、そこから太田光にハマりだし、今じゃ太田中毒に。 彼の自伝や本を読むと、なんだか自分の嫌いな所... もっと読む

三三七拍子 (幻冬舎文庫)

211
3.47
太田光 2004年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話によるとこの本は太田光さんのエッセイ三部作の一番最後に出版されたそうです。しかし、僕が不勉強な限りで申し訳な意のですが、その辺の事情はまったくわからない... もっと読む

ヒレハレ草 (幻冬舎文庫)

187
3.30
太田光 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太田光の感性の純粋さ、物事の捉えかたに共感できる部分が多々あり、読んでいて堪らなく嬉しくなる瞬間がある。 しかし、芸人さん独特のフィクション?ギャグ??... もっと読む

天下御免の向こう見ず (幻冬舎文庫)

180
3.51
太田光 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説家の片鱗を95年時点で見せていた 天下御免の向こう見ず 爆笑問題のラジオをもう5年以上は聞いていますが、 最近は他の番組よりも爆笑問題さんの番... もっと読む

トリックスターから、空へ (新潮文庫)

178
3.34
太田光 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

爆笑問題・太田光のエッセー集。 書かれたエッセーの日付は、2004年1月から 2006年10月まで。 太田光の熱さ・しつこさは、実はワタシは 嫌... もっと読む

向田邦子の陽射し (文春文庫)

88
3.64
太田光 2014年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―――それでも僕は語りたい。向田邦子の何処が特別なのか、何処が他と違うのか。――― 太田光の惜しみなく注がれる愛がすごい。 すきなものをかたるひとの... もっと読む

今日も猫背で考え中 (講談社+α文庫)

42
3.60
太田光 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チャップリンの「街の灯」のくだりに泣きそうになった。 何よりタイトルがすき。 もっと読む
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