太田光の新刊情報

プロフィール

1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、1988年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。1993年度NHK新人演芸大賞、2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な著書に『パラレルな世紀への跳躍』(集英社文庫)、『天下御免の向こう見ず』『ヒレハレ草』『三三七拍子』(すべて幻冬舎文庫)、『トリックスターから、空へ』(新潮文庫)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『文明の子』(ダイヤモンド社)、『憲法九条を世界遺産に』(中沢新一との共著、集英社新書)、『向田邦子の陽射し』(文春文庫)など。

「2016年 『今日も猫背で考え中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田光の新刊情報のアイテム一覧

太田光の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年10月26日発売『違和感』や2018年4月20日発売『違和感』や2017年9月28日発売『文明の子 (新潮文庫)』など太田光の全75作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

違和感

1
太田光 電子書籍 2018年10月26日 hontoで見る honto

違和感

39
3.64
太田光 2018年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペインの内戦を描いたゲルニカから数えて4か月後に描かれたのがピカソの「泣く女」。ご存知のとおり写実ではなくキュビズムの技法で描かれている。写実的な絵画を... もっと読む

今日も猫背で考え中 (講談社+α文庫)

42
3.60
太田光 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チャップリンの「街の灯」のくだりに泣きそうになった。 何よりタイトルがすき。 もっと読む

天下御免の向こう見ず

太田光 電子書籍 2015年2月6日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 434
松田聖子の離婚記者会見から司馬遼太郎の死、オウム真理教に安楽死と幅広く時事ネタを切ったかと思えば、下積み時代のエピソード... もっと読む

ヒレハレ草

太田光 電子書籍 2015年2月6日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 470
太田光はなぜコメディアンになったのか――太宰治より宮沢賢治に憧れるようになったこと。「エースをねらえ!」に憧れて軟式テニ... もっと読む

憲法九条を世界遺産に

太田光 電子書籍 2014年8月8日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 610
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち... もっと読む

向田邦子の陽射し (文春文庫)

88
3.64
太田光 2014年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―――それでも僕は語りたい。向田邦子の何処が特別なのか、何処が他と違うのか。――― 太田光の惜しみなく注がれる愛がすごい。 すきなものをかたるひとの... もっと読む

いじめという怪物 爆笑問題と考える (集英社新書)

127
3.85

感想・レビュー

あらゆる角度から「いじめ」について考えさせてくれる本だった。 「自分はいじめっこである」という太田光さんの告白は衝撃的ですらある。本当のことだけど誰しも... もっと読む
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