太田光のおすすめランキング

プロフィール

1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科を中退後、1988年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。1993年度NHK新人演芸大賞、2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。主な著書に『パラレルな世紀への跳躍』(集英社文庫)、『天下御免の向こう見ず』『ヒレハレ草』『三三七拍子』(すべて幻冬舎文庫)、『トリックスターから、空へ』(新潮文庫)、『マボロシの鳥』(新潮社)、『文明の子』(ダイヤモンド社)、『憲法九条を世界遺産に』(中沢新一との共著、集英社新書)、『向田邦子の陽射し』(文春文庫)など。

「2016年 『今日も猫背で考え中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田光のおすすめランキングのアイテム一覧

太田光のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マボロシの鳥』や『憲法九条を世界遺産に (集英社新書)』や『文明の子』など太田光の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マボロシの鳥

2129
2.81
太田光 2010年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マボロシの鳥 いつ読み終わったか忘れてしまったけれど、最近古本屋で見つけて念願叶って読みました。 太田氏の言語や価値観はきっと私が知っているものによく似て... もっと読む

憲法九条を世界遺産に (集英社新書)

1262
3.35
太田光 2006年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人質の自己責任論、改憲の機運に、アホみたいな改憲草案(右も左も)、アメリカの影。 前にも姜尚中の本を読み直して気づいたことだが、イシューの変化しなさに驚... もっと読む

文明の子

654
3.34
太田光 2012年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大ファンの爆笑問題・太田光さんの小説第2作目・短編集。 太田さんはテレビでこそ、その毒舌が定着しているけど、 実際は、人の話はまず信じ、この世の中... もっと読む

25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと

448
3.48
池上彰 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の他分野で活躍している著名な人の方が講義形式で25歳前後の若者へアドバイスやメッセージを送る内容。 うーん。。 言っていることはわかる... もっと読む

マボロシの鳥 (新潮文庫)

305
2.75
太田光 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お笑いコンビ、爆笑問題の太田光、初の小説集。収録されている作品それぞれに垣間見られる、人間の愚かしさと愛しさを描き、世界の心理に迫っている。太田光が小説を... もっと読む

パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)

296
3.45
太田光 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独特な感性で書かれた太田光のエッセイ。けっこう真面目に政治、SF、社会、子どもの頃の話などを語っています。僕は太田光の「ふざけ」の部分も好きですが、テレビ... もっと読む

爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)

260
3.46
太田光 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学2年の夏頃から爆笑問題ラジオのPodcastを聞き始め、そこから太田光にハマりだし、今じゃ太田中毒に。 彼の自伝や本を読むと、なんだか自分の嫌いな所... もっと読む

トリックスターから、空へ

230
3.48
太田光 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前、テレビの討論番組かなんかで、戦争の是非がテーマになってた。 太田は否定派だった。 肯定派のアメリカかぶれのタレントが「じゃあ家族が殺... もっと読む

しごとのはなし

214
3.54
太田光 2011年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新幹線に乗る前に買った本。 何年か前に買って、読むテンションにならず本棚で眠っていた一冊。ふと仕事について考えることがあって、読み始めた。 淡々として... もっと読む

三三七拍子 (幻冬舎文庫)

210
3.47
太田光 2004年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話によるとこの本は太田光さんのエッセイ三部作の一番最後に出版されたそうです。しかし、僕が不勉強な限りで申し訳な意のですが、その辺の事情はまったくわからない... もっと読む

絵本マボロシの鳥

204
4.07
藤城清治 2011年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともとは太田光の小説があるものの絵本版。 藤城さんの影絵「あんまり好きじゃない」と 思い込んでいた私がアホちんでした(笑) 大きな黒い目をしたマボ... もっと読む

ヒレハレ草 (幻冬舎文庫)

186
3.30
太田光 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太田光の感性の純粋さ、物事の捉えかたに共感できる部分が多々あり、読んでいて堪らなく嬉しくなる瞬間がある。 しかし、芸人さん独特のフィクション?ギャグ??... もっと読む

天下御免の向こう見ず (幻冬舎文庫)

178
3.51
太田光 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説家の片鱗を95年時点で見せていた 天下御免の向こう見ず 爆笑問題のラジオをもう5年以上は聞いていますが、 最近は他の番組よりも爆笑問題さんの番... もっと読む

トリックスターから、空へ (新潮文庫)

177
3.34
太田光 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

爆笑問題・太田光のエッセー集。 書かれたエッセーの日付は、2004年1月から 2006年10月まで。 太田光の熱さ・しつこさは、実はワタシは 嫌... もっと読む

向田邦子の陽射し

160
3.53
太田光 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「大根の月」がこわくて、長いこと再読出来なかった。いい機会なので、思い切って再読した。 12ページを読んで、なるほどと思う。こわいだけじゃないんだな。 ... もっと読む

パラレルな世紀への跳躍

128
3.40
太田光 2003年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

純粋な捻くれもの。 それでいて真っ直ぐな感じが好き。 もっと読む

いじめという怪物 爆笑問題と考える (集英社新書)

127
3.85

感想・レビュー

あらゆる角度から「いじめ」について考えさせてくれる本だった。 「自分はいじめっこである」という太田光さんの告白は衝撃的ですらある。本当のことだけど誰しも... もっと読む

爆笑問題のニッポンの教養 哲学ということ 哲学

126
3.38
太田光 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こうやって活字になると、より面白さが分かります。 というのは、ぼくが活字側にいるからなのかもしれません。 TVを観ていても、なんか途中がすこっと抜けていた... もっと読む

カラス (ビッグスピリッツブックス)

122
3.54
太田光 1999年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ばからしくってすばらしくって もっと読む
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