太田忠司のおすすめランキング

プロフィール

1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。90年『僕の殺人』で長編デビュー。代表作は、〈殺人〉三部作(講談社)、〈狩野俊介シリーズ〉(徳間書店)、〈新宿少年探偵団シリーズ〉(講談社)、〈霞田兄妹シリーズ〉(祥伝社)、など多数。

「2018年 『さよなら、と嘘をつく ‐‐沙之里幽譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田忠司のおすすめランキングのアイテム一覧

太田忠司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『奇談蒐集家 (創元推理文庫)』や『目白台サイドキック 女神の手は白い (角川文庫)』や『甘栗と金貨とエルム (角川文庫)』など太田忠司の全348作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

奇談蒐集家 (創元推理文庫)

903
3.27
太田忠司 2011年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

――自ら体験した不可思議な話、求む。高額報酬進呈。ただし審査あり。 そんな新聞広告を見て、指定された店に出向く客たち。 そこは〈strawberry ... もっと読む

目白台サイドキック 女神の手は白い (角川文庫)

373
3.25
太田忠司 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラストの北小路に納得と驚きと半々だった。 幽霊の行は伏線だろうなとは思ってたけど、結構ミステリー強めだからその要素入るかどうかと半信半疑だった。 屋敷から... もっと読む

甘栗と金貨とエルム (角川文庫)

367
3.64
太田忠司 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

甘栗くんは良かったけど、後味があまり甘くなくて残念でした。 あと生意気な女の子は苦手です。笑 もっと読む

月読 (文春文庫)

319
3.65
太田忠司 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月読、月導初めて聞いた言葉たちでしたが、とても素敵な響きでした。もっともっと知りたいな・・・ もっと読む

月光亭事件 (創元推理文庫)

281
3.50
太田忠司 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪しげな宗教家、双子、密室、相続争い、手毬歌など、推理小説のガジェットが満載。伏線の配置や回収も堅実で犯人当ての楽しさを味わえますが、密室トリックは誰にも... もっと読む

ミステリなふたり (幻冬舎文庫)

259
3.45
太田忠司 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安定のアットホームな方の太田忠司作品。(^^ 事件の焦点が家庭的なあれこれに関わるアームチェア探偵ものの短編集です。 推理小説として面白いのは間違いな... もっと読む

甘栗と金貨とエルム

258
3.47
太田忠司 2006年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名古屋を舞台にした青春ミステリ。軽い読み口であっさり読めるし、謎はそれほど大きなものじゃないと思っていたら。ラストで明かされた真相にはびっくり。そういえば... もっと読む

赤に捧げる殺意 (角川文庫)

244
3.16
有栖川有栖 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有栖川有栖、折原一、太田忠司、赤川次郎、西澤保彦、霞流一、鯨統一郎、麻耶雄嵩の8編アンソロジー。残念ながら特出した作品はないが、メルカトルを久々に読めたの... もっと読む

目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い (角川文庫)

242
3.16
太田忠司 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話はおもしろかったんだけど、なんとなく、首をひねりたくなるような話でした。 前回で明らかになったからか、オカルトというか霊的なものを今回は強く出してきまし... もっと読む

赤に捧げる殺意

229
3.11
有栖川有栖 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「時計じかけの小鳥」が一番好きかな。 シリーズ探偵物が多かった気がする…。 もっと読む

星空博物館 謎と驚きに満ちた33の物語 (PHP文芸文庫)

222
3.26
太田忠司 2014年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星空博物館に展示されているのは、様々な物語たち。青い猫の学芸員に導かれて、四つの部屋を見て回ります。十二宮の物語、迷宮の物語、悪夢の物語、思い出の物語。全... もっと読む

甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)

221
3.65
太田忠司 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

甘栗くんシリーズ第2弾。 高校生探偵・新一、ならぬ、甘栗くんが頑張ります。 この子も背伸びをしているのでしょうか、「私」という一人称を使っています... もっと読む

甘栗と戦車とシロノワール

219
3.66
太田忠司 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

甘栗と金貨とエルムの続編。 前回も多少の苦味はあったけれど更に濃くなった印象。 読みやすい文章とカバー絵のほんわかした雰囲気に気を許しているときつ... もっと読む

ペットのアンソロジー (光文社文庫)

217
3.52
我孫子武丸 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤史恵さんリクエスト、という文言に惹かれて購入しました。近藤史恵さん、井上夢人さんの作品が読みたかったのもありますが、どの作品も面白かったです。近藤史恵... もっと読む

奇談蒐集家 (創元クライム・クラブ)

205
3.15
太田忠司 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇談を集める謎の男・恵比酒とその側近・氷坂。心に残って離れない不思議な体験を話すために様々な人が訪れる。一貫して恵比酒に奇談を話し、それを氷坂が奇談ではな... もっと読む

ミステリなふたり a la carte (創元クライム・クラブ)

202
3.32
太田忠司 2013年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察では切れ者としてとおっている奥様は、家に帰ると年下主夫の旦那様にメロメロだったのです……というお話。事件の話を旦那に暴露してしまうのは刑事としてはよく... もっと読む

もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? (幻冬舎文庫)

200
3.52
太田忠司 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫にて再読。愛知県警で恐れられる敏腕刑事の景子とその主夫かつ安楽椅子探偵の新太郎が活躍するシリーズ第二弾。久しぶりに読んでも景子さんのデレっぷりが半端な... もっと読む

星町の物語 奇妙で不思議な40の風景 (PHP文芸文庫)

194
3.23
太田忠司 2013年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々にショートショートの物語を読んだ。 怖い話もあれば、笑える話もある。 それらがひとつの町にまとめられている。 ショートショートは短い中にたくさんのもの... もっと読む

伏木商店街の不思議

172
3.42
太田忠司 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリー、ファンタジー、ぞくっとするものありのショートショート31編。 しみじみ、ほっこりで好きなお話をいくつか。 #星見る頃  転校してしま... もっと読む

名古屋駅西 喫茶ユトリロ (ハルキ文庫)

171
3.49
太田忠司 2016年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名古屋「賑わっていない方の口」に存在する昭和レトロな喫茶店『ユトリロ』にはユトリロの絵(伝・複製画)が飾ってある。 東京生まれの鏡味龍(かがみ とおる)... もっと読む
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