太田泰彦のおすすめランキング

プロフィール

日本経済新聞社編集委員
1961年生まれ。北海道大学理学部卒業、85年日本経済新聞社入社。科学技術部、産業部、国際部、ワシントン支局、経済部、フランクフルト支局、論説委員兼国際部編集委員、アジア総局編集委員などを経て現職。

「2021年 『2030 半導体の地政学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田泰彦のおすすめランキングのアイテム一覧

太田泰彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か』や『2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か』や『2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か (日本経済新聞出版)』など太田泰彦の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か

1165
4.18
太田泰彦 2021年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 国々の覇権争いは、「半導体」という新インフラに戦場を移した。 何故半導体なのか。それは、あらゆるものがインターネットに接続されるようになった... もっと読む

2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か

363
4.24
太田泰彦 2024年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半導体の調達に関して、至近はだいぶ逼迫感が緩和されてきたようだ。昔から「産業のコメ」と呼ばれて重要視された半導体がなぜ今になって調達に右往左往するほど不安... もっと読む

2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か (日本経済新聞出版)

225
4.17
太田泰彦 電子書籍 2021年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初に断っておくと、タイトルの割りに目新しい話はありません。 地政学と言うのは長らく物理的な地理的要因でしたが、近年ではデジタル空間も含まれる。 ... もっと読む

プラナカン 東南アジアを動かす謎の民

133
3.91
太田泰彦 2018年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

16世紀に中国大陸から東南アジアへ渡ってきた漢民族の人々。彼らはマレー半島、スマトラ島、ジャワ島など、マラッカ海峡の各地域に住み、地元の人々や東インド会社... もっと読む

2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か (日本経済新聞出版)

62
4.10
太田泰彦 電子書籍 2024年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半導体ビジネスがなぜ、そしてどのように地政学リスクを孕むのかを大局的に解説している。 関連企業の性質を分類すると 上流ー描く(設計会社) 中流ー作る(製造... もっと読む

プラナカン 東南アジアを動かす謎の民 (日本経済新聞出版)

25
4.00
太田泰彦 電子書籍 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プラナカンのことを知りたくて。シンガポール、マラッカ、ペナンはプラナカンがいることを知っていたが、プーケットにもいることは知らなかった。各地でそれぞれその... もっと読む
全7アイテム中 1 - 7件を表示
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