太田肇のおすすめランキング

プロフィール

1954年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究。おもな著書に『公務員革命』『ホンネで動かす組織論』『ムダな仕事が多い職場』(以上、ちくま新書)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(ともに新潮新書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)などがある。

「2018年 『「ネコ型」人間の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田肇のおすすめランキングのアイテム一覧

太田肇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「見せかけの勤勉」の正体』や『「承認欲求」の呪縛 (新潮新書)』や『承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?』など太田肇の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「見せかけの勤勉」の正体

374
3.62
太田肇 2010年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の著作の評価は難しい。議論のベースが単なる伝聞や根拠の曖昧なアンケート、著者の憶測ばかりで、はっきり言って前半は読む価値なしだ。かといって言っている... もっと読む

「承認欲求」の呪縛 (新潮新書)

294
3.75
太田肇 2019年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

承認欲求と聞いた時点でSNSにドはまりしている人たちの事書いてあるのかな?と軽い気持ちで読みはじめましたが、誰でも承認欲求に振り回されていて、関わり合いに... もっと読む

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

269
3.37
太田肇 2007年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい本だった。前半はなかなか良かったけど後半は降参。退職の原因としての承認不足はうなづける。 もっと読む

公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)

226
3.62
太田肇 2011年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公務員の「休まず、遅れず、働かず」な体質を批判しつつ、公務員でもうまく動機づければ自発的に凄い仕事をするという実例をいくつも載せている本。著者によれば、「... もっと読む

個人を幸福にしない日本の組織 (新潮新書)

205
3.46
太田肇 2016年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社やPTAの話もおもしろいけど、地方分権が強者の論理で個人のためにならないという話は初耳で新鮮だった。 この本を読んだら政治に対する考え方も変わる。 ... もっと読む

がんばると迷惑な人 (新潮新書)

188
3.41
太田肇 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそも (完璧)を 目指して 頑張る と いうのは 典型的 な 工業社会の 発想です 完璧主義 が 通用 するのは 安定 した 特殊 な 条件 の ご... もっと読む

承認とモチベーション

161
3.45
太田肇 2011年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太田さんのライフワークであるテーマ「承認」について、データを交えて研究成果を本にされている。 アンケートによる効果測定は判断に非常に難しい面もあるだろう... もっと読む

お金より名誉のモチベーション論 <承認欲求>を刺激して人を動かす

107
3.43
太田肇 2007年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お金より名誉のモチベーション論<承認欲求>を刺激して人を動かす。太田肇先生の著書。人間は誰しも承認欲求や自己顕示欲求を持つ。もちろん承認欲求や自己顕示欲求... もっと読む

認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)

104
3.23
太田肇 2009年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■まず自分から先手を打って相手を認め、自分を認めてくれる人を少しでも多く作って行くこと。(初級) そして中期的な戦略としては、得意な分野に磨きをかけ、一... もっと読む

ムダな仕事が多い職場 (ちくま新書)

97
3.64
太田肇 2017年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までいろんな生産性や効率化の本を読んで、なぜ日本が生産性が著しく低いのか、 なぜ長時間労働なのかそれでいて著しく賃金が低いのか、なぜ社員の満足度が低く幸... もっと読む

なぜ日本企業は勝てなくなったのか: 個を活かす「分化」の組織論 (新潮選書)

91
3.57
太田肇 2017年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の「分化」が主なテーマ。一致団結よりも、個人に責任をもたせることが今後重要になってくるようだ。 もっと読む

社員が「よく辞める」会社は成長する! (PHPビジネス新書)

70
3.35
太田肇 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刺激的なタイトルの割には内容が浅い印象。 雇用される側の目線中心であり、企業側の考え方の検証が薄い。 いずれにせよ、「キャリアデザイン」「やりたいこと... もっと読む

ホンネで動かす組織論 (ちくま新書)

66
3.09
太田肇 2004年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太田さんの2004年に書かれた本。 「見せかけの勤勉」の本につながる内容。 もっと読む

子どもが伸びる ほめる子育て: データと実例が教えるツボ (ちくま新書)

64
3.69
太田肇 2013年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太田氏の本にしては内容が薄い。結局はほめる中身の問題。ほめればよいというわけではない。 もっと読む

表彰制度

60
3.46
太田肇 2013年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社内の表彰制度に役立つ本 もっと読む

個人尊重の組織論―企業と人の新しい関係 (中公新書)

59
3.60
太田肇 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

購入:2004年10月3日 読了:2004年10月15日 廃棄:2019年5月18日 もっと読む

ベンチャー企業の「仕事」―脱日本的雇用の理想と現実 (中公新書)

53
2.95
太田肇 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私達には、大企業だからこうで、ベンチャーだからああで、という思い込みがあります。 日本のベンチャー企業の多くは大企業のミニチュア版という指摘は、ショッキ... もっと読む

新書874「ネコ型」人間の時代 (平凡社新書)

52
3.42
太田肇 2018年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一読の価値あり。 承認欲求の呪縛の著者がこんな本も書いているなんて。あっという間に書いたのかもしれないけどよくこのテーマで1冊の本に仕上がったなと思ってし... もっと読む
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