奥山景布子の新刊情報

プロフィール

奥山 景布子(おくやま きょうこ)
1966年、愛知県生まれの小説家。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。高校教諭、大学専任講師などを経て、主婦業と平行して創作を始める。
2007年に「平家蟹異聞」で第八七回オール讀物新人賞を受賞。2009年、受賞作を含む『源平六花撰』で単行本デビュー。2018年、『葵の残葉』が第37回新田次郎文学賞を受賞。著書に『びいどろの火』『キサキの大仏』『恋衣 とはずがたり』『たらふくつるてん』『葵の残葉』などがある。

奥山景布子の関連サイト

奥山景布子の新刊情報のアイテム一覧

奥山景布子の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年2月20日発売『圓朝』や2018年8月26日発売『すててこ 寄席品川清洲亭 二 (集英社文庫)』や2018年8月21日発売『すててこ 寄席品川清洲亭 二 (集英社文庫)』など奥山景布子の全37作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

すててこ 寄席品川清洲亭 二 (集英社文庫)

21
3.50
奥山景布子 2018年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小さな事件や謎が全て解決されるわけでは無くて、あれこれ抱えたまま話が進むのですが、厄介事が日常に溶け込んでいる感じがとても自然。 最後にワクワクする展開が... もっと読む

秀吉の能楽師 (中公文庫)

14
3.00
奥山景布子 2018年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太閤秀吉を能に没頭させよ、との密命を帯び、天下人に近づいた能楽師・暮松新九郎。能に見せた秀吉の狂気はやがて新九郎を翻弄してゆく。〈解説〉縄田一男 もっと読む

寄席品川清州亭 (集英社文庫)

48
3.54
奥山景布子 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は黒船来航の頃、品川宿で落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。いざ席亭になると、あれやこれやとトラブル続出。笑いあり涙ありの人情時代小説... もっと読む

葵の残葉

71
3.42
奥山景布子 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兄弟それぞれが相手に何を伝えるかまでも思い悩みながら選択していく過程がひしひしと伝わる。絶対の正義と正解もないこの時代は、分かりづらいが面白い。 最初名前... もっと読む

葵の残葉 (文春e-book)

6
奥山景布子 電子書籍 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【幕末、運命に引き裂かれた兄弟がいた】徳川の分家筋・高須に生まれた四兄弟はやがて尾張、一橋、会津、桑名を継いで維新と佐幕で対立する。歴史と家族の情が絡み合... もっと読む

恋衣 とはずがたり (中公文庫)

20
4.71
奥山景布子 2017年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古文の授業で名前だけ出てくる「とはずがたり」。 それもそのはず、時の帝や高僧阿闍梨たちとのスキャンダルを赤裸々に描いていれば、試験には使えないのも通り。... もっと読む

三国志ヒーローズ! ! (集英社みらい文庫)

3
奥山景布子 2016年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みらい文庫 その3 12月のみらい文庫です。 2017/01/05 更新 もっと読む

真田幸村と十勇士 (集英社みらい文庫)

19
3.50
奥山景布子 2015年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真田幸村の主家の武田信玄が亡くなったあと、真田幸村と十人の仲間で冒険に出て、戦っていく話です。とても面白いので、ぜひ読んでください。 もっと読む

たらふくつるてん

39
3.12
奥山景布子 2015年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「江戸落語の始祖」といわれた鹿野武左衛門の謎と波瀾に満ちた半生を描く長篇小説。 もっとテンポ良く、ストーリー自体にもクスグリがあるかと思ったが、... もっと読む
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