奥野克巳のおすすめランキング

プロフィール

奥野 克巳(おくのかつみ)
1962年、滋賀県生まれ。
立教大学異文化コミュニケーション学部教授。
大学在学中にメキシコ先住民を単独訪問し、東南・南アジアを旅し、バングラデシュで仏僧になり、トルコ・クルディスタンを旅し、大卒後、商社勤務を経てインドネシアを一年間放浪後に文化人類学を専攻。
一橋大学社会学研究科博士後期課程修了。
主な著書として、単著に、
『「精霊の仕業」と「人の仕業」:ボルネオ島カリスにおける災い解釈と対処法』『帝国医療と人類学』、共編著に『文化人類学のレッスン:フィールドからの出発』『セックスの人類学』『人と動物の人類学』『改定新版 文化人類学』『Lexicon 現代人類学』などがある。共訳書にエドゥアルド・コーン『森は考える:人間的なるものを超えた人類学』、『ソウル・ハンターズ:シベリア・ユカギールのアニミズムの人類学』がある。

「2018年 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奥野克巳のおすすめランキングのアイテム一覧

奥野克巳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』や『文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』や『現代思想 2016年3月臨時増刊号 総特集◎人類学のゆくえ』など奥野克巳の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

199
3.67
奥野克巳 2018年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやこれ、久々に脳ミソ揺さぶられた著作だった。反省することや感謝することがそもそも存在しない世界に生きるボルネオの狩猟採集民プナンと暮らした著者である人類... もっと読む

文化人類学のレッスン―フィールドからの出発

33
3.27
奥野克巳 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『文化人類学のレッスン――フィールドからの出発』 編者:奥野克巳(1962-) 編者:花渕馨也(1967-) 【改訂履歴】 2005➡2011... もっと読む

人と動物の人類学 (シリーズ来たるべき人類学)

29
2.67
奥野克巳 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京大学農学生命科学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCo... もっと読む

現代思想 2017年12月号 人新世 ―地質年代が示す人類と地球の未来―

17
5.00

感想・レビュー

まったく知らなかったキーワード。その後、チョムスキーもテレビで口にしていた。一通り読んでみたけれど、ごった煮的で、結局、人新世って何がテーマになっているの... もっと読む
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