好井裕明のおすすめランキング

プロフィール

日本大学文理学部社会学科教授。1956年、大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学博士(文学)。編著書に『批判的エスノメソドロジーの語り』(新曜社、1999年)、『「あたりまえ」を疑う社会学』(光文社、2006年)、『ゴジラ・モスラ・原水爆』(せりか書房、2007年)、『差別原論』(平凡社新書、2007年)、『違和感から始まる社会学』(光文社新書、2014年)、『差別の現在』(平凡社新書、2015年)、『排除と差別の社会学(新版)』(有斐閣、2016年)などがある。

「2016年 『戦争社会学 理論・大衆社会・表象文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

好井裕明のおすすめランキングのアイテム一覧

好井裕明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)』や『違和感から始まる社会学 日常性のフィールドワークへの招待 (光文社新書)』や『新書367差別原論 (平凡社新書)』など好井裕明の全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)

511
3.38
好井裕明 2006年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう社会学の存在には勇気付けられる。 岸先生の「断片のない」もよかったけど、これで学問として現実味が湧いた。 1年後とかに、社会学を少し学... もっと読む

新書367差別原論 (平凡社新書)

126
3.48
好井裕明 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「あたりまえ」を疑う社会学』を買ったのと同時期に購入したと記憶。レポート課題だったのか、線が引いてあります。でもその当時から、かなり読み込んだし、今でも... もっと読む

新書769差別の現在 (平凡社新書)

64
3.67
好井裕明 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

視点は良い。差別をする可能性は「わたし」にもある。そこから他人との関係をつくっていく。しかし、全体に冗長な感じが。前に読んだ新書2冊が濃密で良かっただけに... もっと読む

「今、ここ」から考える社会学 (ちくまプリマー新書)

57
3.56
好井裕明 2017年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい。入門として、生徒に読んでほしい。 もっと読む

ゴジラ・モスラ・原水爆―特撮映画の社会学

17
3.20
好井裕明 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 怪獣映画に魅了され、『ウルトラQ』に熱中し、大阪万博の会場近くの街で育ったという筆者が、怪獣表象と原水爆言説との関係性を、映画のストーリーに即して丹念に... もっと読む
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