姫田多佳子のおすすめランキング

プロフィール

津田塾大学国際関係学科卒業。5年間のドイツ滞在時にドイツ語を習得。以来二十数年間、学術論文等の翻訳に従事。訳書に、バスティアン・オーバーマイヤー/フレデリック・オーバーマイヤー『パナマ文書』(KADOKAWA)。

「2019年 『「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

姫田多佳子のおすすめランキングのアイテム一覧

姫田多佳子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ)』や『考えるという感覚/思考の意味 (講談社選書メチエ)』や『パナマ文書』など姫田多佳子の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ)

604
3.40

感想・レビュー

哲学系の勉強をしている友人が 神経科学を専攻している人にこの本はどう写るか気になる、と言われて読んでみた。 作者は神経科学の中でもすごく極端な立場... もっと読む

考えるという感覚/思考の意味 (講談社選書メチエ)

204
3.67

感想・レビュー

気鋭の哲学者であるマルクス・ガブリエル氏の三部作最終章。三部作のなかでは(文章が平易であるという点において)最も分かり易いものの、相変わらず内容はさっぱり... もっと読む

パナマ文書

152
3.81

感想・レビュー

タックスヘイブンの実態を世界に暴露したパナマ文書がどうリークされたのか、の全容が知れる凄い本。取引の手口や密告者とのやり取りが生々しく、脱税や違法ビジネス... もっと読む

ドイツ流 絶対に怒らない子育て 「どうして言うことを聞かないの?」がこれ1冊でなくなる!

117
3.45
ダニエレ・グラフ 2022年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ流ではあるが、参考になる部分は多い。少しシーンの内容が外国でのシーンが多いので互換はあるが対処法等は参考になる。 もっと読む

考えるという感覚/思考の意味 (講談社選書メチエ)

29
3.75
マルクス・ガブリエル 電子書籍 2024年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨太哲学書。著者は一般向けに分かりやすいように書いたと思われるが、おそらくは哲学素人の私には語彙を含めた説明文の翻訳が少々難しかった。 考えるということ... もっと読む

ドイツ流 絶対に怒らない子育て

3
5.00
ダニエレ・グラフ 電子書籍 2022年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記載されている事例がまさに同じことが起きていると頷け、共感できるものが多いです。複数の事例について具体的に説明して、対処法が示されています。 また、子ども... もっと読む
全8アイテム中 1 - 8件を表示
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