子安美知子のおすすめランキング

子安美知子のおすすめランキングのアイテム一覧

子安美知子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校 (中公新書 (416))』や『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと: 時間・お金・ファンタジー (とんぼの本)』や『ハーメルンの死の舞踏』など子安美知子の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校 (中公新書 (416))

269
3.83
子安美知子 1965年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本でシュタイナー教育が行われるトリガーとなった1冊。息子のシュタイナー学園入学に際し、読んでみました。具体的なシュタイナー教育の内容(2年生までですが)... もっと読む

ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと: 時間・お金・ファンタジー (とんぼの本)

219
3.66
池内紀 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界が光だけになってしまったら、そんな世界はもはや見えなくなってしまうでしょう…エンデ モモについて。時間を大切にするものと大切にしないものとの闘い... もっと読む

ハーメルンの死の舞踏

147
3.60

感想・レビュー

ちょっと怖かった~。けど、気になってどんどん読んじゃった。ハーメルンの笛吹きのお話。戯曲。ねずみも怖いかもしれないけど、お金も怖いかな… もっと読む

エンデと語る―作品・半生・世界観 (朝日選書)

117
3.92

感想・レビュー

思っていることの強度が増したり、ほっとしたり。多くの感覚を共有できる談話集だったと思う。シュタイナーの影響下にある者同士の語らい。エンデもそうだし、子安さ... もっと読む

「モモ」を読む―シュタイナーの世界観を地下水として (朝日文庫)

94
3.47

感想・レビュー

著者が小説・映画の「モモ」が含んでいる深い深層を説明しているのは非常に興味深かった。エンデがどのような人であったかの説明から始まる。しかし、著者はシュタイ... もっと読む

三つの鏡―ミヒャエル・エンデとの対話

68
3.89

感想・レビュー

「第三次世界大戦はもう始まっている」というエンデの言葉にはハッとさせられる。それはある地域が別の地域に仕掛ける戦争ではなく、ある時代が別の時代に仕掛ける戦... もっと読む

エンデ全集〈10〉夢のボロ市・ハーメルンの死の舞踏

62
3.73

感想・レビュー

なぜ殺した。 夢も希望もないじゃないか。 元の話が話だから仕方ないのかもしれないけど。 もっと読む

シュタイナー教育を考える (朝日文庫)

55
3.42

感想・レビュー

シュタイナー思想との初めての出会い。 もっと読む

ミュンヘンの中学生 (朝日文庫)

53
3.48

感想・レビュー

ン10年振りかで読み返しました。 子供が大人になることを、これほど大事にしてくれる教育に 学生時代は羨ましいと思い、今は目頭が熱くなるような思いがしま... もっと読む

シュタイナー教育を考える (朝日カルチャーセンター講座)

42
3.56

感想・レビュー

日本の公教育とは違う、教育スタイルを知ることができる本。 絵や経験、内面を育てることで、客観力も身につける教育なのかなと読みとった。 直感で思ったのは自... もっと読む

子どものいのちを育むシュタイナー教育入門 (Gakken ECO‐BOOKS―地球市民として暮らす)

29
3.22

感想・レビュー

読書も教師との出会いも、細かい内容を覚えていることがだいじなのではない。自分はこんな本を読んで感動した、こんな話を聞いたなどの感情がいつでも思い出せるよう... もっと読む

私とシュタイナー教育―いま「学校」が失ったもの (朝日文庫)

28
3.73

感想・レビュー

人間としての勉強。子どもの意識に残すための授業、ではなく、徹底的に無意識の領域に働きかける教育。sprachgestaltung. 知情意の、意→情→知... もっと読む

ミヒャエル・エンデ―物語の始まり (朝日選書)

28
3.63

感想・レビュー

欲を言えばドイツ語版そのままの訳が読みたい。 実際のエンデの幼馴染が1人の少年ミヒャエルの幼少からを物語る伝記。読み物として面白く、するすると読み終... もっと読む

シュタイナー 再発見の旅―娘とのドイツ

21
2.78

感想・レビュー

 フラウ・コヤスの本は長い間持っていたものがあったけれども結局読むことができなくて、図書室に寄贈している。 それを、また借りてこようか。  そう思えた... もっと読む

ミュンヘンの中学生―シュタイナー学校の教室から (1980年)

19
4.10
子安美知子 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘が小さいころは(今も?)、早期教育と言うのが流行っていました。 まわりの情報に流され、私も、娘にあれもこれもしなければ…という焦りでいっぱいでした。 ... もっと読む

ミュンヘン往き来―ふたつの国の娘と私 (朝日文庫)

17
3.33

感想・レビュー

シュタイナー学校で学ぶ娘さんはドイツに,筆者の子安さんは娘と離れ日本で暮らしている。娘と連絡がうまくとれなくて,心配のあまり半狂乱になりそうなお母さんがい... もっと読む

「モモ」を読む―シュタイナーの世界観を地下水として

15
2.57

感想・レビュー

シュタイナー迄行っちゃうと、己には大分と難しかった。はははと誤魔化し笑いします(何 もっと読む

いのちの樹の下で―エンデとカーソンの道を継ぐ

15
3.00
子安美知子 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分類=エンデ・カーソン。01年6月。 もっと読む
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