宇江佐真理のおすすめランキング

プロフィール

1949年函館市生まれ。函館大谷女子短大卒業。95年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2000年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、01年『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。人情味豊かな時代小説を得意とし、著書は「髪結い伊三次捕物余話」シリーズなど、多数。2015年11月、惜しまれつつ、没。

「2016年 『口入れ屋おふく 昨日みた夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宇江佐真理のおすすめランキングのアイテム一覧

宇江佐真理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『雷桜 (角川文庫)』や『卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)』や『幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)』など宇江佐真理の全313作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

雷桜 (角川文庫)

1449
3.88
宇江佐真理 2004年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.9.12 読了。 ・数奇な運命に翻弄された男女の恋愛小説。お游さんのような女性に会ってみたいですね。 ・他の読者レビューにもみられるように... もっと読む

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)

729
3.83
宇江佐真理 2007年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっぴり泣き有りの江戸もの。 卵のふわふわ 実は同じようなものを食べたことが昔あります。 何の気なしに読んだこの小説で出会うとは・・・ ... もっと読む

幻の声―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

519
3.72
宇江佐真理 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かと忙しい師走に読みたくなる優しい作品。主人公が髪結いってのも面白い。そして季節感たっぷりに物語はすすむ。これがまた何ともよい。宇江佐作品には心地よい空... もっと読む

紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

365
3.78
宇江佐真理 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一本気で正直な回り髪結いの男、伊三次。でも、またまた哀しい出来事が。 生きて行くことは辛い出来事との遭遇の繰り返しだよね、それでも人は生きて行く、それを... もっと読む

ひょうたん (光文社時代小説文庫)

346
3.70
宇江佐真理 2009年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さえない道具屋の音松、いつも何か煮ている女房お鈴と音松の幼なじみ、息子の長五郎らが繰り広げる人情話六編。 もっと読む

さんだらぼっち―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

345
3.86
宇江佐真理 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

髪結い伊三次シリーズ、その4。 お文の住まいが放火で焼け落ちた事をきっかけに、ようやく伊三次とお文は夫婦となり、長屋で暮らし始めたところから始まる。 ... もっと読む

深川恋物語 (集英社文庫)

332
3.60
宇江佐真理 2002年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第21回吉川英治文学新人賞 もっと読む

さらば深川―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

327
3.87
宇江佐真理 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好き宇江佐真理の「髪結い伊三次」シリーズ。 江戸の物語をステキに描く作者は多く、私も好きな作家さんはたくさんいますが、やはり宇江佐真理が好き。 この... もっと読む

黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

320
3.76
宇江佐真理 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

次へ次へ…と読み進めてしまう。とりあえず、母子ともに元気で良かった! もっと読む

君を乗せる舟―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

306
3.82
宇江佐真理 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

髪結い伊三次にしては、今回、ちょっと、妖怪風な話も、、、、 子供が病気になったら、神頼みも、、、やっぱり親心が、、、ヒシヒシと。 そして、不破龍之助も、... もっと読む

あやめ横丁の人々 (講談社文庫)

305
3.82
宇江佐真理 2006年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。あやめ横丁のあやめは菖蒲ではなく殺め(る)。訳ありの住民の一人一人その訳をさらし、それでも一日一日生き延びる、切ない一抹の寂しさを含む読了... もっと読む

斬られ権佐 (集英社文庫)

304
3.85
宇江佐真理 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家業は仕立て屋ながら与力の数馬の小者を務める権佐。その顔と体には88か所の斬り傷があった。女医のあさみの仕事を支えながら八丁堀で起こる事件の解決に満身創痍... もっと読む

深川にゃんにゃん横丁 (新潮文庫)

303
3.36
宇江佐真理 2011年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お江戸深川。 長屋が並ぶこの場所は、にゃんにゃん横丁と呼ばれる近所の野良猫たちの通り道。 白いの黒いの、よもぎにまだらと愛らしい野良猫たちがあくびをし... もっと読む

余寒の雪 (文春文庫)

290
3.54
宇江佐真理 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代、町人・武士・様々な環境の人が精いっぱい誠実に生きていくさまが描かれて 好感が持てる作品が多いです。 藩の現状と行く末に苦労する家老や 大奥の老女... もっと読む

雨を見たか―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)

285
3.69
宇江佐真理 2009年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分吉のおなじみさんのお店の旦那さんの父親が、生まれ変わってもお前の親父になるよ、って言った話をするところ、泣けました。 もっと読む

春風ぞ吹く―代書屋五郎太参る (新潮文庫)

280
3.75
宇江佐真理 2003年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先祖の不始末から長く小普請組の役なしに甘んじている村椿家。村椿五郎太は昔から隣に住む同じ小普請組の俵家の紀乃を好きだった。だが、その兄が役付きになってから... もっと読む

聞き屋与平 江戸夜咄草 (集英社文庫)

264
3.75
宇江佐真理 2009年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇江佐真理氏の本は、ホンワカの江戸時代の下町人情物語も多い中、この本は、連作短編のなのに、先代からの火事の事故からの発端が、底辺に流れている。 薬種屋『... もっと読む

泣きの銀次 (講談社文庫)

259
3.51
宇江佐真理 2000年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

始めの話の持っていき方が、ミステリー・謎解きの感じだったのですが、その面では期待しない方が良いでしょう。人情物という見方が正しいと思います。 まずは銀... もっと読む

甘露梅―お針子おとせ吉原春秋 (光文社時代小説文庫)

259
3.70
宇江佐真理 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかですね。 凧助という、もと幇間で今も客の求めに応じて席に上る60前の引き手茶屋の主人が魅力的です。全てを冗談に紛らわせながら、しかるべきところ... もっと読む

無事、これ名馬 (新潮文庫)

255
3.78
宇江佐真理 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸町火消しの親方一家と、ひょんなことからそこに弟子入りした武家の少年。 ブクログではじめて感想書きました。 う~む、なんだかよくワカンネ・・・・... もっと読む
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