宇能鴻一郎のおすすめランキング

プロフィール

宇能鴻一郎(うの・こういちろう)1934年北海道生まれ。東京大学国文科卒業。1962年「鯨神」で第46回芥川賞を受賞。その後、官能小説の書き手として一時代を築く。

「2016年 『むちむちぷりん 〈精選版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宇能鴻一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

宇能鴻一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ちょこっと、つまみ: おいしい文藝』や『夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化』や『鯨神 (中公文庫 A 147)』など宇能鴻一郎の全394作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ちょこっと、つまみ: おいしい文藝

131
3.11
阿川佐和子 2020年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おいしく拝読しました。 檀一雄、伊丹十三、牧野伊三夫諸氏の即席おつまみ口頭レシピも楽しく、久住昌之さんには崎陽軒のシウマイ弁当買いに走りたい思いにさせられ... もっと読む

夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化

41
2.75
宇能鴻一郎 2014年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫版を読んでみた。 どれも短い話なので、すぐ読める。 10番目の女に溺れるとヒドイ目に合うという話が面白かった。 もっと読む

鯨神 (中公文庫 A 147)

31
3.38
宇能鴻一郎 1981年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞、解説:武蔵野次郎 西洋折りの女◆地獄銛◆光りの飢え◆鯨神(芥川賞) もっと読む

芥川賞全集 第六巻

29
3.00
斯波四郎 1982年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文藝春秋、斯波四郎、北杜夫、三浦哲郎、宇野鴻一郎、川村晃、後藤紀一、河野多恵子、田辺聖子、昭和57年7月25日、第1刷、定価1800円 もっと読む

べろべろの、母ちゃんは… (ふしぎ文学館)

27
3.63
宇能鴻一郎 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前々から気にかけていた 出版芸術社《ふしぎ文学館》シリーズ。 遂に手に取ったのは昭和の大官能作家(!) 宇能鴻一郎の初期短編集(1963~1970年... もっと読む

味な旅 舌の旅 (中公文庫)

19
3.00
宇能鴻一郎 2010年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまや生きる伝説と化した小説家・宇能鴻一郎が昭和40年代前半に全国各地を巡った食の記録。いろいろゴタクは並ぶけれど、それは言葉を生業とする人なのだからしょ... もっと読む

むちむちぷりん: 〈精選版〉 (徳間文庫)

18
宇能鴻一郎 2016年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい。エロいのに笑える。 そしてエロいのに上品。 この主人公ただのビッチにしては なんだか好感が持てる。 もっと読む

水蜜桃―ポルノの巨匠傑作選 (ノン・ポシェット)

7
2.50

感想・レビュー

1970年頃の時代の雰囲気を残すポルノ小説群 もっと読む

味な旅 舌の旅 (中公文庫)

7
4.00
宇能鴻一郎 1980年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書かれた時代が1960年代後半なので内容は甚だ古臭い,全国各地の食べ歩き紀行.というごくありふれたテーマ…なんだけど著者が宇能 鴻一郎(笑). かといって... もっと読む

メイド日記 (徳間文庫)

3
2.50

感想・レビュー

高校卒業後、都心のホテルのメイドに就職した女の子の体験記という体裁の小説です。ときおり語り手がホテルのボーイや客の男性に交代しつつ、物語は進んでいきます。... もっと読む
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