宇能鴻一郎のレビュー数ランキング

プロフィール

宇能鴻一郎(うの・こういちろう)1934年北海道生まれ。東京大学国文科卒業。1962年「鯨神」で第46回芥川賞を受賞。その後、官能小説の書き手として一時代を築く。

「2016年 『むちむちぷりん 〈精選版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宇能鴻一郎のレビュー数ランキングのアイテム一覧

宇能鴻一郎のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化』や『べろべろの、母ちゃんは… (ふしぎ文学館)』や『秘本西遊記 (徳間文庫)』など宇能鴻一郎の全368作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化

36
3.00
宇能鴻一郎 2014年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫版を読んでみた。 どれも短い話なので、すぐ読める。 10番目の女に溺れるとヒドイ目に合うという話が面白かった。 もっと読む

べろべろの、母ちゃんは… (ふしぎ文学館)

21
3.50
宇能鴻一郎 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性的倒錯を描いた短編作品集。SM、同性愛、カニバリズム…どれもアブノーマルです。 鬼畜だと聞いた『菜人記』目当てで読んだけど思っていたより軽めだった。小... もっと読む

秘本西遊記 (徳間文庫)

10
3.20
宇能鴻一郎 1983年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/01/19 23:00:21 もっと読む

味な旅 舌の旅 (中公文庫)

7
4.00
宇能鴻一郎 1980年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書かれた時代が1960年代後半なので内容は甚だ古臭い,全国各地の食べ歩き紀行.というごくありふれたテーマ…なんだけど著者が宇能 鴻一郎(笑). かといって... もっと読む

味な旅 舌の旅 (中公文庫)

16
3.00
宇能鴻一郎 2010年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまや生きる伝説と化した小説家・宇能鴻一郎が昭和40年代前半に全国各地を巡った食の記録。いろいろゴタクは並ぶけれど、それは言葉を生業とする人なのだからしょ... もっと読む

むちむちぷりん: 〈精選版〉 (徳間文庫)

14
宇能鴻一郎 2016年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい。エロいのに笑える。 そしてエロいのに上品。 この主人公ただのビッチにしては なんだか好感が持てる。 もっと読む

水蜜桃―ポルノの巨匠傑作選 (ノン・ポシェット)

6
2.50
川上宗薫 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970年頃の時代の雰囲気を残すポルノ小説群 もっと読む

メイド日記 (徳間文庫)

3
2.50
宇能鴻一郎 1991年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校卒業後、都心のホテルのメイドに就職した女の子の体験記という体裁の小説です。ときおり語り手がホテルのボーイや客の男性に交代しつつ、物語は進んでいきます。... もっと読む

芥川賞全集 第六巻 (文春e-book)

3
斯波四郎 電子書籍 1982年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自己とは何かを鋭く凝視する斬波四郎の「山塔」、極限状況下ナチスの精神病者対策を追究した北杜夫の「夜と霧の隅で」、現代のメルヘン三浦哲郎の「忍ぶ川」等名作八... もっと読む

美味めぐり (1977年) (あまカラ選書)

1
4.00

感想・レビュー

官能小説で有名な著者の食べ歩き旅行エッセイ。昭和50年前後、北海道から奄美大島まで食べ歩く。 官能作家らしく?訪れた土地では芸者を呼んで楽しんでる。 ... もっと読む

濡れて脱ぐ 上 しろうと女優の巻 (エコー文庫)

1
3.00
宇能鴻一郎 1982年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1983.06.12読了)(拝借) しろうと女優の巻 もっと読む
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