宇野利泰のおすすめランキング

宇野利泰のおすすめランキングのアイテム一覧

宇野利泰のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)』や『スミルノ博士の日記 (中公文庫 ト10-1)』や『10月はたそがれの国 (創元SF文庫)』など宇野利泰の全371作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

2150
3.72

感想・レビュー

書籍を持つことが禁じられた世界。書籍の一切を焼き払う「焚書官」という仕事に就くモンバーグは、近所に越してきた不思議な少女クラリスと出会い、また書籍とともに... もっと読む

スミルノ博士の日記 (中公文庫 ト10-1)

2037
3.18
宇野利泰 2024年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時何も知らずに読んだ人はどえらい衝撃を受けたことでしょう(°▽°) 現代社会はネットであらゆる情報をすぐに見ることができて便利なのですが、昔もいまも推... もっと読む

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

1937
3.83

感想・レビュー

レイ・ブラッドベリの短編集。不思議な空気感。寓話のような趣き。全ての話にオチがあり、とても面白かった。 これ、絶対にタモリさんの「世にも奇妙な物語」の原作... もっと読む

ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫)

1412
3.65

感想・レビュー

再読。 個人的には全集で一番好き。SFホラーなんだけど、気付いたら異世界にいて、現世に戻るために四苦八苦する「ラヴクラフト版きさらぎ駅」みたいな話が入って... もっと読む

寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫NV)

1220
3.61
ジョン・ル・カレ 1978年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ル・カレを読まずして旅立つことはできないのだよ諸君 ただ、ひとつだけ告白しておこう ずっとジョン・カレ・ルだと思っていたよ バーモントか! は... もっと読む

ポケットにライ麦を (クリスティー文庫 ミス・マープル)

963
3.68
宇野利泰 2003年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

投資信託会社を経営するフォテスキューが毒死する。彼のポケットにはなぜかライ麦が詰め込まれていた。 朝食に毒が仕込まれていたと思われることから、一緒に暮ら... もっと読む

クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

882
3.62
橋本福夫 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ・マープル短編】 久しぶりのクリスティー。 Audibleに未読のクリスティーが追加されていて大興奮! クリスティーの短編は苦手で全く手を付けてい... もっと読む

華氏451度 (ハヤカワ文庫NV)

651
3.61

感想・レビュー

大丈夫だよレイ・ブラッドベリ! そう言いたい 大丈夫だと思うな〜 活字文化は死なない ブラッドベリが危惧するのもわかるし 確かにこの作品が書かれてから... もっと読む

妖魔の森の家 カー短編全集2 (創元推理文庫)

546
3.66
宇野利泰 1970年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この前読んだ『密室大図鑑』で『妖魔の森の家』を見てもう一度読んでみたくて。トリックが無茶で笑いそうなのもあったが、HM卿以外にもなかなか愛嬌ある探偵達が揃... もっと読む

Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ドルリイ・レーン・シリーズ)

365
3.45
宇野利泰 1988年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典中の古典だけど、よく考えてみたら子供の頃読んだきりだったのであらためて。 古い作品は今だと色々アウトな表現がいっぱいあってそこでも時代を感じる。昔読... もっと読む

不可能犯罪捜査課 カー短編全集1 (創元推理文庫)

361
3.53
宇野利泰 1970年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ディクスン・カーの一冊目の短編集。マーチ大佐を探偵に据えた話が6編、ノンシリーズが4編の合計10編収録。 短編だけどしっかり本格。オカルト風味で... もっと読む

アデスタを吹く冷たい風 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

264
3.53

感想・レビュー

アンソロジーで読んだ『良心の問題』が印象的だったテナント少佐シリーズ含む短編集。皮肉な結末『獅子のたてがみ』もいい。架空の独裁国家が舞台。かつて対立する陣... もっと読む

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

260
3.52
レイ・ブラッドベリ 電子書籍 2008年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争の気配が忍び寄るある時代、焚書官のモンターグは仕事を進めるうちに様々な人と会い、話し、本の守護者となる。 言わずと知れたSFの名著です。しかしそこに... もっと読む

有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー (角川文庫)

259
3.38
アンソロジー 2001年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。ちょっと昔の珍味が多い。名探偵のバディ達が活躍?するW・ハイデンフェルト『〈引立て役倶楽部〉の不快な事件』と飄々とした探偵がいい感じのジョン・スラデ... もっと読む

ポケットにライ麦を (ハヤカワ・ミステリ文庫 ミス・マープル)

254
3.66
宇野利泰 1976年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マザー・グース「sing a song of six pence」って、結構グロい歌詞ですが、その歌詞に見立てた連続殺人が! 腰元に見立てられたメイドさん... もっと読む

赤毛のレドメイン家 (創元推理文庫)

230
3.37

感想・レビュー

 休暇でマス釣りを楽しむ予定だったロンドン警視庁の名刑事マーク・ブレンドンは美しい女性と擦れ違い心を奪われる。そしてその日村で一人の男が失踪、現場からは血... もっと読む

ピーター卿の事件簿 シャーロック・ホームズのライヴァルたち (創元推理文庫)

229
3.35
宇野利泰 1979年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セイヤーズ初体験である。 本作は当初 “シャーロック・ホームズのライヴァルたち”と銘打った東京創元社の企画物の1つで独自で編んだ短編集であったらしい。そ... もっと読む

思考機械の事件簿(1) シャーロック・ホームズのライヴァルたち (創元推理文庫)

213
3.60

感想・レビュー

 『思考機械(シンキング・マシーン)』は、本名を「オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン」といい、哲学博士(PH.D.)、法学博士(LL.D.)、王... もっと読む

はなれわざ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

213
3.55

感想・レビュー

世界ミステリ作家事典 本格派篇では、ブランドのほかの作品より若干落ちると紹介されているが、そんなことはない!確かに実現性という意味ではどうかと思う部分があ... もっと読む

イエスの古文書 上 (扶桑社ミステリー)

189
3.11

感想・レビュー

感想。時代のせいもあるとは思うのだが(原語初版1972年)乗ってくる迄がとにかく長い。イエスの兄弟であるヤコブが書いた福音書が見つかり、そこにはイエスは磔... もっと読む
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