宇野重規のおすすめランキング

プロフィール

1967年東京都生まれ。東京大学社会科学研究所教授。専門分野は政治思想史・政治哲学。

「2022年 『いつか選挙に行く君に知っておいてほしいこと 全3巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宇野重規のおすすめランキングのアイテム一覧

宇野重規のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『民主主義とは何か (講談社現代新書)』や『未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学』や『保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)』など宇野重規の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

民主主義とは何か (講談社現代新書)

1268
4.00
宇野重規 2020年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【はじめに】 本書は、「民主主義について過不足ない本を書いてみたい」という思いを持った著者が、「民主主義という正体のつかみにくいものを、自分の手でしっか... もっと読む

未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学

775
4.06
宇野重規 2018年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の元になったのは、東京都豊島区にある豊島岡女子学園中・高において行われた全5回の講義。 豊島岡女子学園といえば、近年桜蔭に次ぐ東大進学者数を誇り、超進... もっと読む

保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)

717
3.94
宇野重規 2016年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は、イギリス社会学者アンソニー・ギデンズが用いた「ポスト伝統的社会秩序」という言葉の解説によせて、今や広義の原理主義が台頭したと指摘する。なにが「伝統... もっと読む

大人のための社会科 -- 未来を語るために

402
3.56
井手英策 2017年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学教授等の専門家が、現代社会での事柄について、上から目線で述べたもの。本書作成の発想はとても良いと思うが、共著となっているので章によって、質にばらつきが... もっと読む

〈私〉時代のデモクラシー (岩波新書)

394
3.92
宇野重規 2010年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民主主義について「私」という観点から論じているやや抽象的な内容が多く難しい本だった。フランスの政治学者トクヴィルの研究家だそうで、彼の言葉が再三登場するが... もっと読む

民主主義のつくり方 (筑摩選書)

283
3.63
宇野重規 2013年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「民主主義」を説明する際には主権論やルソーの一般意志が引き合いに出される。しかし現代社会においては右派・左派の分断を引き合いに出すまでもなく、社会の総意と... もっと読む

西洋政治思想史 (有斐閣アルマ)

234
4.03
宇野重規 2013年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治思想とは、国家と社会と人の関係をどうとらえるか、ということと漠然と考えている程度でおりましたが、本書では「自由」や「デモクラシー」または「共和制」とい... もっと読む

民主主義とは何か (講談社現代新書)

210
3.93
宇野重規 電子書籍 2020年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭にこんな問いかけが書いてある。 A.民主主義とは多数決だ。より多くの人々が賛成したのだから、反対した人も従ってもらう必要がある。 B.民主主義の下、す... もっと読む

自分で始めた人たち~社会を変える新しい民主主義

166
3.40
宇野重規 2022年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/381645 もっと読む

トクヴィル 平等と不平等の理論家 (講談社選書メチエ)

155
3.66
宇野重規 2007年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんかここ数年よく目にするようになった気がして、どんな人なのか、そして『アメリカのデモクラシー』という本がどんな人なのか気になっていました。 以前に... もっと読む

民主主義を信じる

90
3.17
宇野重規 2021年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の東京新聞連載をまとめたもの。2016年から2020年までの世界、日本の民主主義の記録。 もっと読む

学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か (岩波新書 新赤版 1925)

89
3.50
芦名定道 2022年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

任命拒否された6名による応答的論考集だが、ハッキリ言って玉石混交。中でも2章の加藤陽子のは群を抜いてデキがよい。ここでは「トランスサイエンス」の問題が取り... もっと読む

YOUTHQUAKE: U30世代がつくる政治と社会の教科書

75
3.75
NO YOUTH NO JAPAN 2021年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさに若者向けの教科書 もっと読む

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

74
4.38
内田樹 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

社会のなかのコモンズ:公共性を超えて

70
3.80
待鳥聡史 2019年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の対談と宇野重規. 第一章 コモンズ概念は使えるか と 鈴木一人. 第七章 脱領域的コモンズに社会的コモンズは構築できるか と 谷口功一. ミートボー... もっと読む

社会的なもののために

60
3.57
市野川容孝 2013年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

市野川容孝, 宇城輝人[編] (2013)『社会的なもののために』ナカニシヤ出版   【書誌情報】 出版年月日 2013/01/01 ISBN:... もっと読む

保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)

52
4.29
宇野重規 電子書籍 2016年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元々評価が高かった本書だが、近時は社会時事の関係でまた脚光を浴びてるそう。 まだきちんと読みきれていないので、改めて読んでいきたい。 もっと読む

現代思想 2018年2月号 特集=保守とリベラル ―ねじれる対立軸―

41
3.67
大澤真幸 2018年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかすべて読み切れないが、保守とリベラルの意味がなんとなく分かってきた。日本で矛盾が起こる歴史的背景も。 もっと読む

政治哲学的考察――リベラルとソーシャルの間

34
宇野重規 2016年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『政治哲学的考察――リベラルとソーシャルの間』 【書誌情報】 ■体裁=四六判・上製・408頁 ■定価(本体 3,400円 + 税) ■2016... もっと読む
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