守中高明のおすすめランキング

プロフィール

1960年東京生まれ。早稲田大学法学学術院教授。浄土宗・専念寺住職。著書に『脱構築』、『存在と灰』、『ジャック・デリダと精神分析』などが、詩集に『守中高明詩集』、翻訳にデリダ『赦すこと』などがある。

「2019年 『他力の哲学 赦し・ほどこし・往生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

守中高明のおすすめランキングのアイテム一覧

守中高明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『千のプラトー 中 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『批評と臨床 (河出文庫 ト 6-10)』など守中高明の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

345
3.61

感想・レビュー

序章の「リゾーム」は全体の概観を示す。まずこの小片が書かれて発表され、本書に繋がった。ここだけで「アンチ・オイディプス」とは比較にならないほどの射程と奥行... もっと読む

千のプラトー 中 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

242
3.68
ジル・ドゥルーズ 2010年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高所順応という能力は、より深いレベルではその人間のDNAをも変えるという最新の研究があるらしい。従来不変と信じられてきた遺伝子の聖域にまで及ぶ深い変容。そ... もっと読む

批評と臨床 (河出文庫 ト 6-10)

140
4.00

感想・レビュー

明晰で分かりやすい文章を書くことは確かに物事を簡潔に把握したいと思う者達にとっては重要な指針であるかもしれない。しかしながら、哲学用語にはエクリチュールと... もっと読む

脱構築 (思考のフロンティア)

93
3.52
守中高明 1999年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

副題:Déconstruction 著者:守中高明(フランス文学・比較詩学、詩人)  120頁ほどの薄い本でも、中身はみっしり。刊行されてから16... もっと読む

コーラ―プラトンの場 (ポイエーシス叢書)

55
3.50

感想・レビュー

 晩年のプラトンの対話篇『ティマイオス』には、造化の神デミウルゴスによる宇宙開闢が物語られるが、そのなかで存在の母胎のような場として、「受容体であり、すべ... もっと読む

たった一つの、私のものではない言葉―他者の単一言語使用

50
2.86
ジャック・デリダ 2001年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デリダのアルジェリア生まれユダヤ人というアイデンティティから生まれる疎外感(?)の強度はうっすらと理解できたが、言語というカットで語る意義はやはりよくわか... もっと読む

精神分析の抵抗―フロイト、ラカン、フーコー

46
3.45

感想・レビュー

精神分析の抵抗―フロイト、ラカン、フーコー (和書)2012年08月17日 11:14 2007 青土社 ジャック・デリダ, 鵜飼 哲 ジャ... もっと読む

法 (思考のフロンティア)

37
2.64
守中高明 2005年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目次】 はじめに [iii-viii] 目次 [ix-x] I 法はいかにあるか、法は何をしているか――法・暴力・神話  1 法とその「根拠... もっと読む

「知」的放蕩論序説

28
3.92

感想・レビュー

「成人は誰もが自分の顔の責任を取らねばならない」 もっと読む

変成する思考 グローバル・ファシズムに抗して (思考のフロンティア)

28
3.43
市野川容孝 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目次】 はじめに(2005年6月 小森陽一) [iii-vi] I 文化と翻訳 001 近代知を語る言葉をめぐって〔米谷匡史〕 003 言語... もっと読む

他力の哲学: 赦し・ほどこし・往生

26
5.00
守中高明 2019年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本が独自の日本文化になったのは、鎌倉時代から。 ”法然、親鸞、一遍における信仰の生成を、生/死を超える万人救済の教えとして問い直し〈他力〉を現代... もっと読む

他処からやって来た声: デ・フォレ、シャール、ツェラン、フーコー

26
3.75

感想・レビュー

デ・フォレ、ルネ・シャール、パウル・ツェランについての文書が素晴らしい。フーコーは別の人に任せたほうが、特質を損なわなくてすむと思う。 もっと読む

批評と臨床

25
3.60

感想・レビュー

いつか読めるようになりたい、いつかものにしてやりたい、憧れの一冊。 もっと読む

ジャック・デリダと精神分析――耳・秘密・灰そして主権

24
守中高明 2016年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

シボレート―パウル・ツェランのために (岩波モダンクラシックス)

19
3.33

感想・レビュー

[ 内容 ] ショアーを生き延びたユダヤ系詩人ツェランの詩をめぐって、一回性と反復性、単一性と多数性の問題を考察する。 「シボレート」とは、殺戮を逃れ... もっと読む
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