安原和見のおすすめランキング

プロフィール

安原和見(やすはら・かずみ):翻訳家。東京大学文学部西洋史学科卒業。訳書にエリオット・ヒギンズ『べリング・キャット』(筑摩書房)、マティザック『古代ローマ帝国軍 非公式マニュアル』、グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』(以上、ちくま学芸文庫)、『フレドリック・ブラウンSF短編全集』(全4巻、東京創元社)他多数。

「2023年 『リサーチのはじめかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安原和見のおすすめランキングのアイテム一覧

安原和見のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)』や『戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)』や『死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』など安原和見の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

4261
3.83

感想・レビュー

【感想】 宇宙を舞台にしたSFで、こんなに軽くて笑えるものが作れるのか、と思わず感心してしまった。大胆な想像力と鋭いユーモア。そしてスペースオペラ特有の... もっと読む

戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)

2153
4.01

感想・レビュー

人間は人間を殺すことに強い抵抗感を持つ。そのことは、現代に生きる人間にとってほとんど当たり前の感覚だろう。第二次大戦までの発砲率が15~20パーセントに留... もっと読む

死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

1640
3.91
ドニー・アイカー 2018年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウラル山脈で起きた不可解な遭難事件。 ノンフィクション・ミステリーに興味を持て借りてきたのですけど、皆さんのレビューを読んでおなか一杯になってしまいまし... もっと読む

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

1162
3.70

感想・レビュー

前作より好きかもしれない。 冒頭はあらすじから始まるが、前作を読んでしばらく経っているもののすぐこの本のノリを思い出すことが出来た。 前作は1作目だから... もっと読む

漫画 サピエンス全史 人類の誕生編

1152
3.99
ユヴァル・ノア・ハラリ マンガ 2020年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インターナショナルな高校生たちとユヴァル・ノア・ハラリさんがネットで対談している番組がすごくおもしろかった。その中で取り上げられていたのが「サピエンス全史... もっと読む

リサーチのはじめかた 「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法 (単行本)

1026
3.69

感想・レビュー

「リサーチ」って、軽そうで、なんか趣味的な本かなと思って読んだら、これ「研究」ですよね。マジなやつ。文系の研究をして卒論、修論、博士論文を書く人向けに、ア... もっと読む

宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)

760
3.56

感想・レビュー

冒頭から、アーサーへの侮辱、そして宇宙への侮辱と始まり、飛び跳ねるソファーを押さえつけて現代?の試合会場のど真ん中に出現。空を飛ぶコツをガイドから学んだり... もっと読む

高慢と偏見とゾンビ (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

740
3.45
安原和見 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」は大のお気に入りの小説。 しかし、ゾンビって一体‥? 読むのを延ばしていましたが、読んだらめっちゃ面白い。 で... もっと読む

パワー

735
3.80

感想・レビュー

予想よりずっとパワフルで、エンターテインメント性が高く、一気に読んだ。今年の「SFが読みたい!」でディストピアものとされていたけど、あまりそうは思わなかっ... もっと読む

ほとんど無害 (河出文庫)

613
3.63

感想・レビュー

最後はこんなある意味現実的で静かな形で終わるのかと少し意外だった。SFを絡めた皮肉たっぷりのドタバタが好きだったので物足りなさがあり、面白かったかどうかと... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (光文社古典新訳文庫)

601
3.82

感想・レビュー

「ハヤカワにあらずんばクリスティーにあらず」 はいもうね、アガサ・クリスティーと言えば、赤い背表紙のハヤカワクリスティー文庫ですよ 小生も全巻所有してお... もっと読む

思考のトラップ 脳があなたをダマす48のやり方

568
3.88

感想・レビュー

すべての人間のすべての脳は、先入観や固定的な思考パターンに染まっているという。 自分の行動や選択、なぜこう考えているのか。 自分でまったくわかっていない。... もっと読む

ベリングキャット デジタルハンター、国家の嘘を暴く

539
3.88

感想・レビュー

【感想】 アサド政権が自国民に化学兵器を使用したという証拠を発見し、マレーシア航空17便撃墜の黒幕を見つけ、クレムリンの暗殺犯を暴いた、ネット集団「ベリ... もっと読む

死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相 (河出文庫)

513
3.90
ドニー・アイカー 2023年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドニー・アイカー『死に山 世界一不気味な遭難事件《ディアトロフ峠事件》の真相』河出文庫。 1週間の海外出張で、なかなか読書が捗らなかった。4日も掛か... もっと読む

銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)

473
3.94
ダグラス・アダムス 電子書籍 2005年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここんとこずっと星5つやな、、 何でもかんでも良いと思う人間ではないんですが。 それだけ良い本に巡り会えてるということ、幸せですね。 こちらの銀河ヒッチ... もっと読む

B.C.1177 古代グローバル文明の崩壊 (単行本)

427
3.52
安原和見 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年近く続いた青銅器時代。 メソポタミア、ヒッタイト、エジプト、地中海などでは、 豊かでグローバルな文明が栄えていた。 だ、B.C.1200頃... もっと読む

「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム

381
3.95
デーヴグロスマン 2008年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

職業として暴力や災害に立ち向かう人は読む価値があると思う。生命の危険に直面した場合の精神状態について実例と合わせて解説されている。 個人的には思想が偏っ... もっと読む

これが見納め 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景

339
4.38

感想・レビュー

淳水堂さんの感想に刺激されて読んでみる。著者のひとりは「銀河ヒッチハイク・ガイド」のダグラム・アダムスではありませんか。しかも序文はドーキンス博士。世界の... もっと読む

パワー (河出文庫)

327
4.04

感想・レビュー

ナオミ・オルダーマンの小説。 ベイリーズ賞を2017年に受賞。 女性が男性よりも権力を握るようになった世界において、ニールという作家が考古学説をベースに... もっと読む

人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き

311
3.83

感想・レビュー

中盤が面白い、この手の無関係な話に惑わされずに もっと読む
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