安堂信也のおすすめランキング

安堂信也のおすすめランキングのアイテム一覧

安堂信也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゴドーを待ちながら (白水Uブックス 183)』や『ユダヤ人 (岩波新書)』や『ベスト・オブ・ベケット 1 ゴドーを待ちながら』など安堂信也の全93作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス 183)

1449
3.60

感想・レビュー

ひたすらゴドーなるものを待つ2人 待てど暮らせどこない 嫌になって 首を括ろうとしたりするが失敗に終わる はたして2人は何を待っているのか? ゴドーとは誰... もっと読む

ユダヤ人 (岩波新書)

421
3.49
安堂信也 1956年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスの哲学者、サルトルの反ユダヤに対する徹底的な批判。 哲学的な概念を使って記述している部分もあるので、やや難解に思えるところもあるが、論理は実に明快... もっと読む

ベスト・オブ・ベケット 1 ゴドーを待ちながら

372
3.61
安堂信也 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年もの長い間、本棚に積読状態だった本。いつも気になっていたこの本を、本日読了した。 登場人物は主人公2人、通りがかりの2人(動物かもしれないが)、男の... もっと読む

ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)

316
3.84

感想・レビュー

絶対読まないと思っていた有名な戯曲が<翻訳文学試食会>課題本になったので読んだ。 不条理!難解!何も起こらない!深読みすると!って評判だけが有名で、なん... もっと読む

わらの女 (創元推理文庫)

292
3.73

感想・レビュー

読みたかった本。ヒルデガルデが新聞の広告を足がかりに億万長者の老人の妻に。その手引きをするの秘書アントン。ほぼこの三人で物語が進む。この手の話よくありそう... もっと読む

モロイ

195
3.70

感想・レビュー

高校のとき読んだ。ベケットってことだけは覚えてた。 久々に読んでみた。 なんで当時はまらなかったのか謎。 ベケットの文章は中毒性が強い。 ... もっと読む

わらの女 (創元推理文庫)

109
3.64

感想・レビュー

億万長者の妻求む、という新聞の出会い欄の言葉につられて、富豪の老人と結婚し、あれよという間に陰謀に巻き込まれて破滅する女の物語。 捕まってからの絶望感が... もっと読む

サミュエル・ベケット短編小説集(新装復刊)

77
3.50

感想・レビュー

これを読むと「ゴドー待ち」はまだ大衆的なんだなという気がしてくる。不条理と脈絡の無さはまた別の物だということが私の中で浮き彫りになった。不条理から意味を引... もっと読む

ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀[新装版]

60
4.14
安堂信也 2020年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<翻訳文学試食会>課題本のために読みました。ページを開いて戯曲だと知りました。私は戯曲は苦手なので自分では手に取らなかった本ですが、なんだこりゃ、なんか無... もっと読む

勝負の終わり/クラップの最後のテープ (ベスト・オブ・ベケット)

56
3.64

感想・レビュー

[ 内容 ] ポストモダンな孤独とブラックユーモア。 ひきこもり男が暴君として振る舞う「勝負の終わり」、誕生日ごとに録音装置に入生を語る「クラップの最... もっと読む

目には目を (創元推理文庫)

47
4.07

感想・レビュー

 カトリーヌ・アルレー(Catherine Arley)の推理小説第三作。原題はLe Talion 安堂信也訳。  青年実業家ジャンとその妻アガット、友人... もっと読む

演劇とその分身 (アントナン・アルトー著作集 )

47
3.60

感想・レビュー

全5巻あの。全部買って読むほどのものじゃない思うお! もっと読む

しあわせな日々/芝居 (ベスト・オブ・ベケット)

44
3.71

感想・レビュー

腰から下が埋まり切ったウィニー、壺から顔だけ出している男女―後期ベケットの戯曲は登場人物が「動けない」「動かない」状況を逆手に取った、逆説的な言葉への確信... もっと読む

ベスト・オブ・イヨネスコ 授業/犀

43
4.00
諏訪正 1993年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イヨネスコってルーマニアの劇作家なんだな。 それにしても…ど、どうしてそんなことに……っていうオチばかり。こ、これが不条理劇……。 もっと読む

初恋/メルシエとカミエ 新装復刊

37
4.00

感想・レビュー

こんなベケット知らない。一人称のセンチメンタルがかつてなく直接的な初恋も良いけど、『ゴドーを待ちながら』の習作でもあるメルシエとカミエがすっごい好きだ。時... もっと読む

幸福を奇数に賭けて (新潮文庫)

36
3.78

感想・レビュー

サガンの10作め。 (1978年に出版されている。) 我が家の本棚から行方不明です。 もっと読む

犯罪は王侯の楽しみ (創元推理文庫)

32
3.44

感想・レビュー

あまり有名な本では無いようだけど、 友人から貰った本で、 6年間ほったらかしだった。 読んで見たら結構面白くて、 あっという間に読めました... もっと読む

21のアルレー (創元推理文庫)

30
3.67

感想・レビュー

表紙がハーレクイン・ロマンス調だけど、中身はスリルとサスペンス、SFなんでもありの短編小説です。どの作品もおもしろいです。 もっと読む

ベケット戯曲全集 新装版 (1)

28
3.17

感想・レビュー

サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」のみ もっと読む

ベスト・オブ・ベケット 3 しあわせな日々/芝居

22
3.90
安堂信也 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀フランスを代表する劇作家、戯曲家サミュエル・ベケットの本。すごい良かった。でも現在の僕には、この本の良さを示す言葉を残念ながらまだ知らない。だから... もっと読む
全93アイテム中 1 - 20件を表示
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