安岡卓治のおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。映画プロデューサー。『沖縄のハルモニ-証言・従軍慰安婦-』(1979/山谷哲夫監督)に助監督・撮影・編集として、『ゆきゆきて、神軍』(88/原一男監督)に助監督として参加。88年以降、『追悼のざわめき』(88年/松井良彦監督)、『部屋 THE ROOM』(94/園子温度監督)など数々のインディペンデント映画をプロデュース。『A』(98/森達也監督)、『A2』(2001/同前)では製作・撮影・編集を務め、『Little Birds イラク 戦火の家族たち』(05/綿井健陽監督)、『ガーダ パレスチナの詩』(06/古居みずえ監督)、『花と兵隊』(09/松林要樹)、『ただいま それぞれの居場所』(10/大宮浩一監督)ではプロデューサー・編集をつとめ、ドキュメンタリー映画を劇場公開へと導く。2011年の東日本大震災以降、森達也、綿井健陽、松林要樹らと共同監督した『311』(2012/プサン国際映画祭ファンド受賞)をはじめ、震災関連作品制作に尽力。日本映画大学教授として、若手ドキュメンタリー制作者の育成を続けている。

「2019年 『日本映画大学で実践している ドキュメンタリー映像制作の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安岡卓治のおすすめランキングのアイテム一覧

安岡卓治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『A2』や『311を撮る』や『日本映画大学で実践している ドキュメンタリー映像制作の作法』など安岡卓治の全4作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

A2

151
3.52
森達也 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集団に帰属することから来る思考停止と一意的な自主規制、そして定型化と堕落、、、こういう問題はマスメディアのみならず、医療の世界でも普遍的に見られる問題であ... もっと読む

311を撮る

73
3.50
森達也 2012年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山形の国際ドキュメンタリー映画祭で賛否両論(というより、森達也によれば、罵倒と称賛)という両極端の評価を受けた映画「311」の、いわゆるメイキング本です。... もっと読む

祭りよ、甦れ! 映画フリークス重臣の60s-80s

8
3.00
佐藤重臣 1997年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アングラ映画大好きな人。フリークスとか。正直よくわかりません。 もっと読む
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