安曇潤平のおすすめランキング

プロフィール

1958年、東京都生まれ。ウェブサイト「北アルプスの風」を主宰。山登りと酒と煙草を愛する。99年、くも膜下出血を発症するも奇跡的に回復する。その後、サイト内にて怪談作品を発表。2004年、『幽』第二号から連載の「山の霊異記」でデビューする。08年に怪談集『山の霊異記 赤いヤッケの男』を刊行。怪談語りにも長けており、さまざまなメディア(怪談TV番組、『R25』、『ほんとにあった怖い話』など)で山の怪談の第一人者として取り上げられるなど活動の場を広げている。

「2020年 『山の霊異記 ケルンは語らず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安曇潤平のおすすめランキングのアイテム一覧

安曇潤平のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『山の霊異記 赤いヤッケの男 (角川文庫)』や『山の霊異記 幻惑の尾根 (角川文庫)』や『赤いヤッケの男 山の霊異記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)』など安曇潤平の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

山の霊異記 赤いヤッケの男 (角川文庫)

164
3.62
安曇潤平 2017年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安曇潤平『山の霊異記 赤いヤッケの男』角川文庫。 山岳怪談短編集。書き下ろし2話を含む、28話を収録。面白いことは面白いが、反面、似たような話もあり... もっと読む

山の霊異記 幻惑の尾根 (角川文庫)

163
3.37
安曇潤平 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山で起こる不思議だったり、恐怖の体験をテンポよく書かれている。1話の話自体もそんなに長くないので、読みやすい。自然の美しさ(時に厳しさも)登山の楽しさ、己... もっと読む

赤いヤッケの男 山の霊異記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

126
3.87
安曇潤平 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生初の怖くて読めない、何度もギブアップする、でも読んでしまうという謎ループを繰り返した本。 もっと読む

山の霊異記 黒い遭難碑 (角川文庫)

96
3.57
安曇潤平 2018年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この時期になると、どうしても読みたくなるんですよね。怪談とか、怖い話。 しかも西洋ぽいのではなくて全力の日本ぽいやつ。 山の霊異記は、都市伝説的な怪談では... もっと読む

山の霊異記 霧中の幻影 (角川文庫)

95
3.37
安曇潤平 2019年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身近な里山の話はゾクゾクする…そもそも単独で行かなければ回避できるものも多い。 っつってもふと空いた時間にフラッと行きたくなるのよね〜(気をつけろ もっと読む

山の霊異記 黒い遭難碑 (幽BOOKS)

87
3.45
安曇潤平 2010年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い話だと勘違いした自分が愚かといえばそれまでだが、実話だとしても読みたい意欲が湧いてこず、半分の山行に友人と登ったが途中で記憶がなくなり、1人で登ってい... もっと読む

山の霊異記 ヒュッテは夜嗤う

87
3.26
安曇潤平 2013年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山にまつわる実話系怪談集第3弾。しかし今回は久しぶりに読んだにもかかわらず、面白いと思えるものがちょっと少なかった。怖いというより不思議な話が多めというこ... もっと読む

山の霊異記 ケルンは語らず (角川文庫)

86
3.00
安曇潤平 2020年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

涙腺を刺激する、ちょっと不思議な話が多かった。 もっと読む

赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS)

75
3.76
安曇潤平 2008年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山にまつわる短編ホラー集である。 この前読んだ『山の怪異譚』は民俗学の話だったが本作はガチの山ホラーだ。これは怖い。読んでいて背筋がゾクッとする話からホロ... もっと読む

山の霊異記 黒い遭難碑 (文庫ダ・ヴィンチ)

74
3.71
安曇潤平 2013年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多様なパタンの怪談がそろっていて、なんだか、お得感があります。場所が山限定の本ですので、読後、トイレに行けなくなる、ということはないと思います。 私の山... もっと読む

山の霊異記 霧中の幻影 (幽ブックス)

69
3.42
安曇潤平 2016年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不思議な話の短編集。 単に起こった出来事だけを、淡々と書いていて 怨念とか無念とか背景の深掘りしてないので、 ゾットするとか怖いとは思わなかったなぁ。 ... もっと読む

山の霊異記 赤いヤッケの男 (角川文庫)

55
4.17
安曇潤平 電子書籍 2017年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集なのでサクサク読めてどの話も面白い! 得体の知れない怪奇の恐怖と自然である山の恐怖が同時に襲ってくるのでいやらしい。 個人的に一番怖かったのは「ア... もっと読む

山怪談 (HONKOWA C)

46
4.22
アンソロジー マンガ 2018年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山でおこった怪談というと山怪という本が怖かったが、本作はあの作家の原作ではないらしい。漫画家には疎いので伊藤潤二しか知らないけど、どのエピソードもゾクゾク... もっと読む

山の霊異記 ケルンは語らず

40
3.39
安曇潤平 2018年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作よりは面白かった。しかし山の霊異記と言いながら、山とは関係のない怪異があるのはどうだろう……。終盤の長めの話もしみじみとした感じは悪くはないが、期待し... もっと読む

死霊を連れた旅人 実話ホラー (だいわ文庫)

32
3.67
安曇潤平 2016年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者お得意の山岳怪談に加え、釣行や旅先での奇譚、恐怖譚を集めた怪談集。でもなぜレーベルを変えて出たんだろう? 初期の「赤いヤッケの男」の頃と比べ、怖... もっと読む

赤いヤッケの男 山の霊異記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

23
3.60
安曇潤平 2010年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山の怪異のみを厳選して書かれている短編集。まさに山とは異界そのものか。どの話しにも全く予測のつかない怖さと結末がある。山登りは多分一生することがないだろう... もっと読む

そっと、抱きよせて 競作集 <怪談実話系> (角川文庫)

15
3.20
辻村深月 電子書籍 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辻村深月先生と香月日輪先生の作品を読んだ 香月日輪先生はこれが発行された5ヶ月後にお亡くなりになった。 もっと読む
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