安生正のおすすめランキング

プロフィール

1958年、京都市出身。京都大学大学院工学研究科卒。第11回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『生存者ゼロ』にてデビュー。同作から続く〈ゼロ〉シリーズは、累計130万部を超えるベストセラーに。現在、建設会社勤務の傍ら、執筆活動を続けている。著書に『レッドリスト 絶滅進化論』(幻冬舎文庫)、『ホワイトバグ 生存不能』(宝島社)、『不屈の達磨』(角川春樹事務所)などがある。

「2022年 『首都決壊 内閣府災害担当・文月祐美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安生正のおすすめランキングのアイテム一覧

安生正のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生存者ゼロ (宝島社文庫)』や『ゼロの迎撃 (宝島社文庫)』や『生存者ゼロ』など安生正の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

生存者ゼロ (宝島社文庫)

5386
3.39
安生正 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野和明さん著『ジェノサイド』が好きな方にオススメの1冊です。 安生正さん初読みの『生存者ゼロ』はゼロシリーズ(と言っても内容は独立していそうです)の1... もっと読む

ゼロの迎撃 (宝島社文庫)

1348
3.73
安生正 2015年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはりスケールが壮大で本の醍醐味を堪能しました。このディテール現実でありそうで少し怖くなりました。 もっと読む

生存者ゼロ

1184
3.36
安生正 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未知の恐怖との戦い。スリリングな展開。石油掘削基地全死。北海道はパンデミックに。自衛隊廻田と感染症学者富樫達は原因究明・被害阻止に尽力。◯◯襲撃。寄... もっと読む

ゼロの激震 (宝島社文庫)

806
3.63
安生正 2017年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく調べて書かれてます。馴染みがない分野でしたので勉強になりました。 もっと読む

不連続な四つの謎 『このミステリーがすごい!』大賞作家 傑作アンソロジー (宝島社文庫)

575
3.24
アンソロジー 2020年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジーだけど、ちゃんと繋がるようになってて面白かった。 それぞれの作品のはじめにその作家さんの簡単なプロフィールや代表作とかも書いてあって勉強になる... もっと読む

ホワイトバグ 生存不能

544
3.27
安生正 2021年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パニック小説初めて読んだ 環境破壊って取り返しのつかないことになる いずれにしろこのままだといつかは似たようなことにはなるだろうなと思った。 もっと読む

ホワイトバグ 生存不能 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

539
3.26
安生正 2023年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パニックエンターテイメントストーリ! 世界を、日本を救うことができるのか? そこで起きる人間ドラマ、親子のベタなストーリ展開。 こうしたベタなストー... もっと読む

ゼロの迎撃

383
3.49
安生正 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生存者ゼロ以来の安生正だった。 描写や心情表現が細かいのは勿論のことだが普段聞き慣れない、自衛隊に関係する単語が出てくるためかなり読み応えがある。 普段... もっと読む

ゼロの激震

287
3.47
安生正 2016年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関東、北関東が火山噴火の被害に見舞われ壊滅するパニック、ディザスター小説。 あり得ない(たぶん)設定にリアリティを出すためか、地質の専門的な説明が長々と続... もっと読む

Tの衝撃

276
3.29
安生正 2017年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きなジャンルの内容ではないけど安生正さんということで手に取ってみた。 ただただ巻き込まれた感じの准教授が可哀想。ラストでどんどん人が死んでいく。簡単に死... もっと読む

レッドリスト

259
3.31
安生正 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大寒波に襲われた東京で、原因不明の感染症が発生する。他にも、多数の行方不明者、切断された死体、ヒルに襲われて死亡する女性など、不可解な出来事が。これらに関... もっと読む

レッドリスト 絶滅進化論 (幻冬舎文庫)

246
3.41
安生正 2020年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パンデミック系パニックエンターテイメント ウイルス系の話かと思いきや、またもや生物Vs人間(笑) 今回はちょっとグロくて嫌な話です。 しかし、今... もっと読む

東京クライシス 内閣府企画官・文月祐美

219
3.49
安生正 2019年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

首都圏を襲った台風の記憶が新しいうちに読んだこともあり、臨場感と緊迫感に拍車がかかった。某ドラマの、事件は会議室で起こってるんじゃない!が頭をよぎった。最... もっと読む

このミステリーがすごい! 四つの謎

216
3.21
中山七里 2014年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも短編だから読みやすい。このページ数でミステリーを成立させるのは大変そう。 自然災害系が好きだからダイヤモンドダストが1番面白かった。もっと長いペー... もっと読む

生存者ゼロ (宝島社文庫)

184
3.52
安生正 電子書籍 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空前絶後のスケールで迫りくる感染症パニック小説。コロナ禍を経験した今読むと、妙に生々しくリアルに感じられる。不謹慎かもしれないが、パンデミックを実体験した... もっと読む

ヴァルキリー (文芸書)

124
3.00
安生正 2020年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何というか人間味を感じない。疑問に感じていた謎も終盤に明らかになるが薄っぺらい。そして物語自体のつながりが悪くのめり込めず気持ちが上がってこないのが作品と... もっと読む

暗殺者 (徳間文庫)

115
3.05
安生正 2024年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テロリスト(暗殺者)Vs公安のサスペンス 設定は面白かったけど、いろいろ疑問が残る物語でした。(よみとれなかったのかな) 舞台は近未来の日本。 ... もっと読む

襲撃犯 (実業之日本社文庫)

112
3.36
安生正 2020年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰謀・軍事・自衛隊サスペンスもの! 専門用語多くてちとつらい(笑) しかし、想定通りの鉄板ストーリは、胸が熱くなります。 自衛隊の重装輪運搬車が... もっと読む

首都決壊 内閣府災害担当・文月祐美 (祥伝社文庫)

106
3.53
安生正 2022年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は巨大竜巻による広範囲な停電、線状降水帯による荒川の氾濫、加えて帰宅困難者の増加と猛暑、これらにより首都が暴動寸前の状態に追い込まれていきます。で、今... もっと読む

不屈の達磨 社長の椅子は誰のもの

86
3.44
安生正 2022年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思ったより面白かったですね。 山崎豊子の不毛地帯を思い出しました。 比較するのは恐れ多いですね。 最後がカッコ良すぎです。 もっと読む
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