安田敏朗のおすすめランキング

プロフィール

現在 一橋大学大学院言語社会研究科教員。
[著書]
『植民地のなかの「国語学」』(三元社)、『帝国日本の言語編制』(世織書房、以上1997年)、『「言語」の構築』(三元社)、『〈国語〉と〈方言〉のあいだ』(人文書院、以上1999年)、『近代日本言語史再考』(2000年)、『国文学の時空』(2002年)、『脱「日本語」への視座』(2003年)、『日本語学は科学か』(以上、三元社、2004年)、『辞書の政治学―ことばの規範とはなにか』(平凡社)、『統合原理としての国語』(三元社)、『「国語」の近代史』(中公新書、以上2006年)、『国語審議会』(講談社現代新書、2007年)、『金田一京助と日本語の近代』(平凡社新書、2008年)、『「多言語社会」という幻想』(三元社)、『かれらの日本語』(人文書院、以上2011年)、『日本語学のまなざし』(三元社、2012年)、『漢字廃止の思想史』(平凡社、2016年)『近代日本言語史再考Ⅴ』(三元社)、『大槻文彦『言海』』(慶応義塾大学出版会、以上2018年)、『「国語」ってなんだろう』(清水書院、2020年)

「2021年 『「てにはドイツ語」という問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田敏朗のおすすめランキングのアイテム一覧

安田敏朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「国語」の近代史―帝国日本と国語学者たち (中公新書)』や『国語審議会─迷走の60年 (講談社現代新書)』や『漢字廃止の思想史』など安田敏朗の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「国語」の近代史―帝国日本と国語学者たち (中公新書)

117
3.25
安田敏朗 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題の通り、今やありきたりの「すぎない」論。ベネディクトアンダーソンやらを持ち出して「配電システム」や「装置」などの概念を利用することによって、歴史から精... もっと読む

国語審議会─迷走の60年 (講談社現代新書)

64
2.94
安田敏朗 2007年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

副題にあるようにこの訳のわからない機関が国語という文化の生命をどのように弄ってきたかが(少し)分かる。しかし、ところどころ著者の稚拙極まりない(というかき... もっと読む

漢字廃止の思想史

34
3.00
安田敏朗 2016年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:安田敏朗 【書誌情報】 価格:4,200円+税 出版年月日:2016/04/15 ISBN:9784582833126 版型:4-6 ... もっと読む

金田一京助と日本語の近代 (平凡社新書)

32
2.82
安田敏朗 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性言葉についても触れられていて満足。 2016.03.25 もっと読む

辞書の政治学 ことばの規範とはなにか

28
3.71
安田敏朗 2006年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辞書はどのような意図で作られ、どのように人々に受容されていったのか。ここには編纂する側の論理と使う側の論理とがある。だが今日に至るまで両者は決して交錯する... もっと読む

かれらの日本語―台湾「残留」日本語論

17
3.50
安田敏朗 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和図書 810.9/Y62 資料ID 2012100621 もっと読む

戦争の記憶 記憶の戦争―韓国人のベトナム戦争

13
4.25
金賢娥 2009年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1968年3月16日。アメリカ軍によるヴェトナム民間人虐殺事件が 起きた。ソンミ村虐殺事件はアメリカ本土で反戦運動を後押し しただけでなく、世界中で批... もっと読む

言語学の戦後―田中克彦が語る〈1〉 (田中克彦が語る 1)

11
4.50
田中克彦 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい。言語学の変遷や一橋大学の様子が目に浮かぶ。 もっと読む

「国語」と「方言」のあいだ―言語構築の政治学

11
3.33
安田敏朗 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2 一つの国家、一つの国語という「常識」[近藤健一郎先生] 2 【ブックガイドのコメント】 「方言は国語なしには成立しない概念である。日本における... もっと読む

国文学の時空―久松潜一と日本文化論

8
3.00
安田敏朗 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久松さんの本を読んでいて常々感じていた古典文学に対する概念の当てはめに意味があるのか?という疑問が本書を読んでより大きく膨らんでいる。「もののあわれ」やら... もっと読む
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