安田浩一のおすすめランキング

プロフィール

1964 年生まれ。静岡県出身。「週刊宝石」などを経てフリーライターに。事件・社会問題を主なテーマに執筆活動を続ける。ヘイトスピーチの問題について警鐘を鳴らした『ネットと愛国』(講談社)で2012 年の講談社ノンフィクション賞を受賞。2015 年、「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2」vol.17)で第46 回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『ヘイトスピーチ』(文春新書)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)、『学校では教えてくれない差別と排除の歴史』(皓星社)など多数。

「2018年 『「右翼」の戦後史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田浩一のおすすめランキングのアイテム一覧

安田浩一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)』や『ルポ 差別と貧困の外国人労働者 (光文社新書)』や『ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力 (文春新書)』など安田浩一の全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)

567
4.10
安田浩一 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

在特会を語ることで、在特会を生み出したこの社会や普通の人々に潜む「在特会的なるもの」を描き出した圧巻のノンフィクション。最終章で、安田さんは「理解でも同情... もっと読む

ルポ 差別と貧困の外国人労働者 (光文社新書)

241
3.74
安田浩一 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そのモノにとって都合の悪いことは なかなか表に出てこない 悪意がからんでいる場合は なおさらのことである あらためて 隣の国との間に地面... もっと読む

ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力 (文春新書)

146
3.78
安田浩一 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初本屋でこの本見つけたとき「え、文春?」って思った。文春新書って、あのかの有名なトンデモ本、竹内久美子の「同性愛の謎」を出してるところだからだ。以前、こ... もっと読む

ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」 (宝島社新書)

130
3.21
やまもといちろう 2013年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

章ごとにそれぞれの著者の「らしさ」が出ていて思わずニヤリとしてしまった。本書は所謂「ネトウヨ」的主張への反論であるが、感情論的なカウンターではなく、彼らの... もっと読む

「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)

123
4.31
安田浩一 2018年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

学校では教えてくれない差別と排除の話

101
3.65
安田浩一 2017年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もと週刊誌のライターである著者が、その職業を目指すきっかけになった差別問題について、中高生向きに書き下ろした1冊。「中高生向き」とはいえ、現場に足を運び関... もっと読む

ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書)

82
3.32
安田浩一 2015年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。 「私刑、ひどいよね!やめたほうがよくない!?」 みたいな内容で、現状認識に留まるというか、具体的な解決法とか、そういうのがなくて残念。 ネ... もっと読む

沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか

77
4.47
安田浩一 2016年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「沖縄」といって思い浮かべるものは何ですか。青く広い空と海…基地の島。日本であるはずの沖縄が蔑(ないがし)ろにされ続けてきた歴史と現状に思いの至らない人... もっと読む

ネットと愛国 (講談社+α文庫)

72
4.10
安田浩一 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくも在特会と無縁でいられなくなりそうで、あわてて読んだのが本書。全体は批判が中心だが、一人一人の会員に丁寧なインタビューをして、かれらの言い分も存分に紹... もっと読む

安倍政権のネット戦略 (創出版新書)

52
3.43
津田大介 2013年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連載記事のかき集めなので統一感にはかけるが、現政権のネット戦略については勉強になった。政権担当者のメンタルは哀しい程幼稚だという気がする。 もっと読む

ナショナリズムの誘惑

50
3.62
木村元彦 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年はとかく「右翼」「左翼」という単語がネット上で踊っていたと感じてました。そんなイメージに何らかの輪郭を与えてくれそうな期待を持って読みました。 ... もっと読む

ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて

47
4.00
安田浩一 電子書籍 2012年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

街頭に日の丸を持った集団が現れる。 「死ね!」 「日本から出て行け!」 彼らは韓国、北朝鮮、中国などの外国人に向け 聞くに堪えない怒声をあげながらデモ行進... もっと読む

なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―

39
3.18
前田朗 2013年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全く理解できない価値観を 抱いている人間を理解しようとするのは 至難の業である それでも、その言動から、その事象から 「なんでだろう」と考える糸口... もっと読む

ヘイトスピーチとネット右翼

31
2.89
安田浩一 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想像以上に内容の薄い本だった。4人の著名人による論考が前半にあって、後半はその4人による対談記録という構成になっている。前半の論考は過去のそれぞれの著作の... もっと読む

韓国のホンネ (竹書房新書 6)

30
3.46
安田浩一 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安田浩一の名につられて読んだ。実は回し読みなので、次に回すために早めに簡単な感想を書いておく。 安田氏は露払い役みたいな感じで、共著の朴順梨さんの実質的... もっと読む

肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働 (シリーズ労働破壊)

28
3.89
安田浩一 2007年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マクドナルドを読んだ時点では、ここにも小泉-竹中ラインによる米国化の悪影響がはっきり表れています。これでTPPとなれば、まさしく普通の労働者にとっては、恐... もっと読む

ヘイト・スピーチの法的研究

24
4.17
金尚均 2014年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、ヘイト・スピーチの問題性を各執筆者が固有の課題として共有しながら、学際的見地からアプローチしている。ヘイト・スピーチの問題は、日本では未だ目新しい... もっと読む

フジテレビ凋落の全内幕

22
3.30
中川一徳 2016年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フジテレビ凋落の現認を、それぞれの著者が分析するもの。 オムニバス形式なので、当然ながら人によって分析内容は異なるものの、どれも信憑性は高い。 面... もっと読む

JRのレールが危ない

17
3.17
安田浩一 2006年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求番号:686.7/Yas 資料ID:50044429 配架場所:図書館2階東側 【感想文 by Y.N】 本の内容は、JRのレールの危険... もっと読む
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