安田浩一のおすすめランキング

プロフィール

1964年生まれ 『ネットと愛国』で注目、最近作は『「右翼」の戦後史』。

「2019年 『愛国という名の亡国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田浩一のおすすめランキングのアイテム一覧

安田浩一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)』や『ルポ 差別と貧困の外国人労働者 (光文社新書)』や『団地と移民 課題最先端「空間」の闘い』など安田浩一の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)

590
4.10
安田浩一 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

在特会を語ることで、在特会を生み出したこの社会や普通の人々に潜む「在特会的なるもの」を描き出した圧巻のノンフィクション。最終章で、安田さんは「理解でも同情... もっと読む

ルポ 差別と貧困の外国人労働者 (光文社新書)

265
3.71
安田浩一 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そのモノにとって都合の悪いことは なかなか表に出てこない 悪意がからんでいる場合は なおさらのことである あらためて 隣の国との間に地面... もっと読む

団地と移民 課題最先端「空間」の闘い

235
3.46
安田浩一 2019年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我々が見慣れた「団地」を、移民と高齢者がひしめく課題最先端空間として切り取った一冊。両者の衝突が起こる本当の理由は、世代間のギャップ。摩擦は避けられないが... もっと読む

「右翼」の戦後史 (講談社現代新書)

208
4.06
安田浩一 2018年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

右翼、そして左翼。 よく聞くけれど、その実はよく知らないという方は多いのでは? 4月29日昭和の日、右翼団体と思われる人たちが一日中何かを騒ぎ... もっと読む

ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力 (文春新書)

160
3.80
安田浩一 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初本屋でこの本見つけたとき「え、文春?」って思った。文春新書って、あのかの有名なトンデモ本、竹内久美子の「同性愛の謎」を出してるところだからだ。以前、こ... もっと読む

学校では教えてくれない差別と排除の話

142
3.61
安田浩一 2017年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の主張に反対ではないのだが、特に新たな見方ができるようになったとか、こんな歴史や実態があるのかというような新たな発見があったとかいうことは、この本には... もっと読む

ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」 (宝島社新書)

140
3.18
やまもといちろう 2013年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

章ごとにそれぞれの著者の「らしさ」が出ていて思わずニヤリとしてしまった。本書は所謂「ネトウヨ」的主張への反論であるが、感情論的なカウンターではなく、彼らの... もっと読む

ネットと愛国 (講談社+α文庫)

107
4.00
安田浩一 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくも在特会と無縁でいられなくなりそうで、あわてて読んだのが本書。全体は批判が中心だが、一人一人の会員に丁寧なインタビューをして、かれらの言い分も存分に紹... もっと読む

ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書)

95
3.33
安田浩一 2015年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。 「私刑、ひどいよね!やめたほうがよくない!?」 みたいな内容で、現状認識に留まるというか、具体的な解決法とか、そういうのがなくて残念。 ネ... もっと読む

安倍政権のネット戦略 (創出版新書)

60
3.38
津田大介 2013年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連載記事のかき集めなので統一感にはかけるが、現政権のネット戦略については勉強になった。政権担当者のメンタルは哀しい程幼稚だという気がする。 もっと読む

歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う

58
4.00
安田浩一 2019年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:361.65A/Y62y//K もっと読む

ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて

50
3.95
安田浩一 電子書籍 2012年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり関心のあるテーマではないんだけど、Kindle版が250円だったので購読。 在特会の面々の「素顔」にはあまり意外な印象を受けなかった。想定の範囲内... もっと読む

ナショナリズムの誘惑

50
3.62
木村元彦 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年はとかく「右翼」「左翼」という単語がネット上で踊っていたと感じてました。そんなイメージに何らかの輪郭を与えてくれそうな期待を持って読みました。 ... もっと読む

愛国という名の亡国(河出新書)

49
4.25
安田浩一 2019年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強になった。こんな仕事がいっぱい必要な世の中だ。 もっと読む

なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―

40
3.18
前田朗 2013年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全く理解できない価値観を 抱いている人間を理解しようとするのは 至難の業である それでも、その言動から、その事象から 「なんでだろう」と考える糸口... もっと読む

韓国のホンネ (竹書房新書 6)

34
3.40
安田浩一 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安田浩一の名につられて読んだ。実は回し読みなので、次に回すために早めに簡単な感想を書いておく。 安田氏は露払い役みたいな感じで、共著の朴順梨さんの実質的... もっと読む

ヘイトスピーチとネット右翼

33
2.75
安田浩一 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想像以上に内容の薄い本だった。4人の著名人による論考が前半にあって、後半はその4人による対談記録という構成になっている。前半の論考は過去のそれぞれの著作の... もっと読む

肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働 (シリーズ労働破壊)

29
3.89

感想・レビュー

マクドナルドを読んだ時点では、ここにも小泉-竹中ラインによる米国化の悪影響がはっきり表れています。これでTPPとなれば、まさしく普通の労働者にとっては、恐... もっと読む

フジテレビ凋落の全内幕

29
3.30
中川一徳 2016年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フジテレビ凋落の現認を、それぞれの著者が分析するもの。 オムニバス形式なので、当然ながら人によって分析内容は異なるものの、どれも信憑性は高い。 面... もっと読む
全57アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×