安能務のおすすめランキング

安能務のおすすめランキングのアイテム一覧

安能務のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『封神演義(上) (講談社文庫)』や『封神演義(下) (講談社文庫)』や『封神演義(中) (講談社文庫)』など安能務の全87作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

封神演義(上) (講談社文庫)

1303
3.43
安能務 1988年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国の殷の時代とされる神話。マンガが流行ったが本も面白い。やっぱり、中国は、奥深い。中国は、時代が変わると前時代のが焼き捨てられたり、あまり残らんらしい。... もっと読む

封神演義(下) (講談社文庫)

936
3.35
安能務 1989年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仙人、道士、妖怪たちの大戦争。明代に書かれたといわれる神怪小説「封神演義」を安能務が翻案し、その後の藤崎竜の漫画で一大ブームとなった。この安能版は翻訳では... もっと読む

封神演義(中) (講談社文庫)

935
3.35
安能務 1988年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャラクターが多いとこが好き もっと読む

韓非子 上 (文春文庫)

129
3.38
安能務 2000年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<上下巻を通してのレビュー> 紀元前三世紀――戦国の世が終わろうとし、新しい時代の到来が予感されていながらも、いまだその方法が模索されていたとき、一... もっと読む

韓非子 下 (文春文庫)

99
3.29
安能務 2000年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安能務 「 韓非子 」2/2 性悪説の人間観として読むより、この本のように 老子の道家思想の流れをくんだ支配体制論として読む方が 広がりを感じた。上巻の... もっと読む

三国演義〈第1巻〉 (講談社文庫)

94
3.80

感想・レビュー

羅貫中原作の大河歴史講談をベースに作者が解釈した作品。仁義の人というより中小企業の社長の如く生き抜いていく劉備、豪傑である自分の価値を認めさせる方法を考え... もっと読む

隋唐演義〈上〉 (講談社文庫)

86
3.40

感想・レビュー

あまり知らない時代だけに、名前だけは聞いたことがあるけど、具体的にどんな人物かは憶えていない……という人物が続々登場。水滸伝で綽名に登場する尉遅敬徳はいつ... もっと読む

封神演義 導なき道へ (JUMP j BOOKS)

70
3.54
吉上亮 2018年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続編ではないが、文間を埋める良い作品だと思う。 もっと読む

隋唐演義〈下〉 (講談社文庫)

67
3.41

感想・レビュー

玄武門の変から武則天、楊貴妃あたりまでで終わる。歴史なのだから連続しているのは分かるけど、もうちょっと前の方で終わって前半を膨らませた方がバランスが取れた... もっと読む

始皇帝―中華帝国の開祖 (文春文庫)

66
3.68

感想・レビュー

この時代に皇帝の器を持つ人間が秦の皇子であった時点で中華統一は既定路線であり、皇帝の覇業といった派手さは皆無。実際そういう時代だったんだろう。 この人の文... もっと読む

隋唐演義〈中〉 (講談社文庫)

64
3.47

感想・レビュー

尉遅敬徳がようやく活躍した。といっても秦叔宝が主役なので脇役だけど、やはり嬉しい。隋滅亡し、唐が中国を統一する。あとは玄武門ぐらいしかなさそうだけど、あと... もっと読む

三国演義〈第2巻〉 (講談社文庫)

55
3.79

感想・レビュー

行動は、すごいオーソドックスなのですが、印象がちょっと普通と違うところは、登場人物が、メチャクチャ、ドライなところですねぇ。 これは、現代人ぽいといって... もっと読む

三国演義〈第3巻〉 (講談社文庫)

52
3.94

感想・レビュー

赤壁あたりということで、孔明が、大活躍。 けっこう、賢いのをひけらかす若さみたいなのもかいてあって、そういう解釈のしかたもあるなぁと笑ってしまいました。... もっと読む

三国演義〈第4巻〉 (講談社文庫)

50
3.65

感想・レビュー

色々急展開のある巻です。これも2巻の次にお気に入り。 もっと読む

三国演義〈第5巻〉 (講談社文庫)

48
3.75

感想・レビュー

劉備も退場して、いよいよ終盤戦です。 で、劉備死んだあとに、孔明の大活躍がはじまるのね。このあたりは、やっていることはけっこう「演義」の原作通りなの... もっと読む

三国演義〈第6巻〉 (講談社文庫)

48
3.69

感想・レビュー

うーん、孔明が死んだ後の三国志って、今まで、全然、真面目に読んだことがなかったのですね、わたしは。 それは、吉川英治の三国志から読み出したせいかもしれま... もっと読む
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