安藤優一郎のおすすめランキング

プロフィール

1965年千葉県生まれ。歴史家。早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆、講演活動などのほか、テレビ番組の時代考証など幅広く活動中。JR東日本大人の休日・ジパング倶楽部「趣味の会」、東京理科大学生涯学習センター、NHK文化センターの講師を務め、好評を得ている。著書に『「幕末維新」の不都合な真実』(PHP文庫)、『西郷隆盛伝説の虚実』(日本経済新聞社)、『江戸っ子の意地』(集英社新書)、『娯楽都市・江戸の誘惑』(PHP新書)などがある。

「2019年 『江戸文化から見る 男娼と男色の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安藤優一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

安藤優一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幕臣たちの明治維新 (講談社現代新書)』や『幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書)』や『大名屋敷の謎 (集英社新書)』など安藤優一郎の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幕臣たちの明治維新 (講談社現代新書)

115
3.55
安藤優一郎 2008年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治維新後、幕臣たちがどのような道筋を辿ったかをまとめた一冊。少々簡略すぎる感がなきにしもあらずだけれど、入門としては秀逸。旧幕臣のうち大半は無禄覚悟で静... もっと読む

幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書)

89
3.28
安藤優一郎 2009年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御徒組の御家人である山本政恒氏の自伝をもとに、明治維新の際の幕臣が難渋した状況が分かる。政恒は御徒として、本丸御殿の遠侍の番や将軍の外出時の護衛など、お目... もっと読む

大名屋敷の謎 (集英社新書)

58
3.25
安藤優一郎 2008年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて江戸の町には、300諸侯の江戸屋敷がおかれていた。本書は江戸屋敷での生活や御用商人、御用聞農民の活動を描いた本である。したたかな農民の交渉力や莫大な... もっと読む

幕末維新 消された歴史

56
4.00
安藤優一郎 2009年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末に関する本を読むようになって、学生時代に習った歴史の伝え方の偏りみたいなのは感じてはいたんだけど。 この本を読んで、一段とそれを感じるようになりまし... もっと読む

観光都市 江戸の誕生 (新潮新書)

50
3.30
安藤優一郎 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸、楽しそう‼︎ ある意味豊かでいいですな〜 著者の写真、眼光が鋭すぎて怖いわ‼︎ もっと読む

大名行列の秘密 (生活人新書)

48
3.80
安藤優一郎 2010年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大名行列といったら、長らく「てんてんてんまり」の「鞠と殿様」の歌のイメージしか持っていませんでした。 最近になって小野ナツメ氏の『つらつらわらじ』を読ん... もっと読む

世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新 角川SSC新書

47
3.60
安藤優一郎 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彦根藩世田谷領の代官である大場家の幕末期の日記をもとにした内容。当時の混乱の様子や、井伊直弼の死を憚りあいまいに書いている点、新政府軍が来る頃の話など、面... もっと読む

超雑学読んだら話したくなる江戸・東京の歴史と地理 (超雑学 読んだら話したくなる)

42
3.67
安藤優一郎 2010年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸から明治維新を経て、東京になり、関東大震災の後、生まれ変わるまでの流れを見やすい簡略地図とともに追っていく。東京に見られる江戸の痕跡が予想以上に多いこ... もっと読む

山本覚馬(かくま) 知られざる幕末維新の先覚者 (PHP文庫)

39
3.60
安藤優一郎 2013年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-569-67933-4 275p 2013・1・25 1版1刷 もっと読む

徳川将軍家の演出力 (新潮新書)

37
3.11
安藤優一郎 2007年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 封建時代の圧政の象徴から暴れん坊まで、徳川将軍は様々イメージされてきたが、江戸時代の人々にとって、実際はどのような存在だったのか。 大名... もっと読む

大奥の女たちの明治維新 幕臣、豪商、大名――敗者のその後 (朝日新書)

36
4.20
安藤優一郎 2017年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の紹介文です。 明治の世をつくったのは、「薩長」ではなく敗者たちの「悔し涙」だった!! 幕府が瓦解したあと、徳川に連なる人々は、どう生き抜いたのか!... もっと読む

龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎 (アスキー新書)

35
2.67
安藤優一郎 2009年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩崎弥太郎についてほとんど無知だったので概略を知るには良かったが、明治維新前の記載がほとんどでそれ以後のことについては流してあるのが残念。 もっと読む

勝海舟と福沢諭吉―維新を生きた二人の幕臣

35
3.38
安藤優一郎 2011年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマ、視点、切口、意外性、とても素晴らしく、当事者の手紙等の引用も客観性の創出を感じられるが、新書版で必要十分。 もっと読む

山手線お江戸めぐり

34
3.07
安藤優一郎 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京シティガイド検定の公式ガイドブックにはない記述が、この本からそのまま出題されている。文字ばかりだが、地理の話をするときに必要な語彙がつまっている。東京... もっと読む

娯楽都市・江戸の誘惑 (PHP新書)

33
3.57
安藤優一郎 2009年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今日の帰りの電車で読み終わった本、著者は安藤優一郎って、江戸に詳しい歴史家の人みたい。内容は江戸の娯楽産業について。 近世は云々と学部の終わりくらいから... もっと読む

江戸城・大奥の秘密 (文春新書)

33
3.00
安藤優一郎 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近世日本の大奥の政治力と、そこに頼って何かを実現したい人々の賄賂、それによって支えられた大奥の奢侈な生活を描く。大奥の基本的な役職などがわかるのは有益。近... もっと読む

新島八重の維新 (青春新書インテリジェンス)

33
3.36
安藤優一郎 2012年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2013.01.03読了)(2012.12.24借入) 【新島八重とその周辺・その①】 2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重(... もっと読む

不屈の人 黒田官兵衛 (メディアファクトリー新書)

32
3.22
安藤優一郎 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武威or才智の両極端では天下は取れず、どちらもバランスが必要。 自分の主君(上司)はどうなのか見極めるところから。 もっと読む
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