安達正勝のおすすめランキング

プロフィール

フランス文学者。1944年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学。執筆活動の傍ら、大学で講師も務めた。著書に『物語 フランス革命』『マリー・アントワネット』など。

「2019年 『バルザック 三つの恋の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安達正勝のおすすめランキングのアイテム一覧

安達正勝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)』や『物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)』や『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃 (中公新書)』など安達正勝の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

1044
4.20
安達正勝 2003年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに目をひかれ、帯イラストのカラフルぶりに目をひかれ、立ち読みし始めたら止まらなくなって購入。 軽妙な語り口はまるで自分が見て体験してきたかの... もっと読む

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)

535
3.97
安達正勝 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代社会の出発点となったフランス革命は、1789年7月のバスチーユ陥落に始まり、1804年12月のナポレオンの皇帝戴冠に終わります。 本書は、15年にわ... もっと読む

マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃 (中公新書)

112
3.93
安達正勝 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しっかりした評伝。ツヴァイクの名著『マリーアントワネット』の誤りも正していて有益。ベルばらとか好きな人は楽しいのでは。 革命勃発のころ,マリーアントワネッ... もっと読む

フランス革命 (図解雑学)

86
3.64
安達正勝 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス革命の流れを掴むのに良いと思う。 もっと読む

フランス反骨変人列伝 (集英社新書)

69
3.81
安達正勝 2006年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラスネールは澁澤龍彦氏の小ロマン派の記述で知っていて、 もうちょっと詳しい事が知りたいなぁと、手に取った本。 いや、これは面白かった! 他にネー元帥... もっと読む

死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

62
4.17
安達正勝 電子書籍 2003年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画「イノサン」「イノサンルージュ」を読み 嗚呼こんな人もいたのか、と初めて知った。 そこからもっと詳しく知りたくなって読んでみた本。 フランスの死刑執行... もっと読む

ナポレオンを創った女たち (集英社新書)

41
3.47
安達正勝 2001年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ナポレオンと女性というテーマでまとめている。  近代社会に男尊女卑の考えを定着させた張本人は,ナポレオンだという。ナポレオン法典では,夫は妻を保護する... もっと読む

フランス革命の志士たち―革命家とは何者か (筑摩選書)

38
3.83
安達正勝 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18世紀末フランスの革命家は,日本で言えば維新の志士。ということで革命シンパの著者が彼らの人生を綴った列伝。 著者はジャコバン派,中でもロベスピエールを高... もっと読む

物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)

38
4.10
安達正勝 電子書籍 2008年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスの歴史、そして民主主義の歴史、つまりは世界の歴史の大きな変革であったフランス革命について、わかりやすく書かれていて、パリ訪問前に読んで良かった! ... もっと読む

ナポレオンの生涯 (文庫クセジュ)

34
3.40

感想・レビュー

ボナパルトはエジプト人の前に解放者として現れた。コーランは尊重すると主張して、宗教上での問題を起こすことは避けたいと主張した。 フランスがヨーロッパを少... もっと読む

二十世紀を変えた女たち―キュリー夫人、シャネル、ボーヴォワール、シモーヌ・ヴェイユ

21
3.60

感想・レビュー

フランスで活躍した女性たち4人の人生を綴った一冊。それぞれの人生に苦労があり挫折があった。当初はキューリー夫人とココ・シャネルしか知らなかったが、ボーヴォ... もっと読む

理想の図書館

20
5.00

感想・レビュー

「ヘッセの読書術」に言わせたらよくない本なんだろうけど、国語の便覧的楽しさはある。一冊買って、一冊ずつ制覇する楽しみはあるかも 「理想の図書館」って人類... もっと読む

フランス革命と四人の女 (新潮選書)

17
3.60

感想・レビュー

同じ著者の中公新書「物語フランス革命」からの流れで手にした本書。ここではテロワーニュ・ド・メリクール、ロラン夫人、クレーヌ・ラコンブ、タリアン夫人の革命期... もっと読む

ジョゼフィーヌ―革命が生んだ皇后

8
4.00
安達正勝 1989年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英雄ナポレオンとその妻ジョゼフィーヌちゃん、やたら親近感が残りました。この本はジョゼフィーヌの伝記のようなものですがまるで小説のようにスイスイ読み進められ... もっと読む

フランス反骨変人列伝 (集英社新書)

4
5.00
安達正勝 電子書籍 2006年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書には歴史上あまり有名でない4名の人物の生きざまが紹介されているが、どの人物の話も大変興味深いものだった。変人という言葉で紹介されているのだが、特に奇行... もっと読む

暗殺の天使―シャルロット・コルデの生涯 (1983年) (三省堂選書〈97〉)

2
4.00

感想・レビュー

デビュー作かな?かな? まさか安達正勝が最初(著書の中で初期という意味で)の主人公に選んだのがナポレオンでもなくジョゼフィーヌでもなく、仏革命時代の政治... もっと読む
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