安部龍太郎のおすすめランキング

プロフィール

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう)
1955年、福岡県八女市(旧・黒木町)生まれの小説家。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。本名は良法。
図書館司書を経て1990年『血の日本史』でデビュー。2004年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞、2013年『等伯』で第148回直木賞、2016年『等伯』で第5回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞をそれぞれ受賞。

安部龍太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

安部龍太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『等伯 〈上〉』や『等伯 〈下〉』や『等伯 上 (文春文庫)』など安部龍太郎の全282作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

等伯 〈上〉

910
3.93
安部龍太郎 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安土桃山時代の絵師・長谷川等伯を描いた小説。 直木賞を受賞したばかり。 読みやすく、ドラマチックで、面白いですよ! 長谷川信春(後の等伯)は、絵... もっと読む

等伯 〈下〉

731
4.11
安部龍太郎 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第148回(2012年上半期)直木賞受賞作(「何者」と同時受賞)、後半。 画家の長谷川等伯の生涯を描いた力作です。 当時既に大きな流派となっていた... もっと読む

等伯 上 (文春文庫)

469
3.93
安部龍太郎 2015年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

澤田瞳子著『若冲』を読み終えた勢いで(?)、その絵についてその生涯についてとんと不案内ながら、同じく絵師の長谷川等伯が主人公の本書を読む。 絵師が主人公... もっと読む

等伯 下 (文春文庫)

390
4.16
安部龍太郎 2015年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の時代が終わり、京都に居を構え、落ち着きを得たかと思われた等伯に、権勢を誇る狩野派がその前に立ちはだかる。 さらに、秀吉の忠臣石田三成が冷酷非情な権... もっと読む

下天を謀る(上) (新潮文庫)

227
3.66
安部龍太郎 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真偽は別として物語としては面白かった。 もっと読む

信長燃ゆ(上) (新潮文庫)

209
3.81
安部龍太郎 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代を短く、鮮明なキャラ立てて描いています もっと読む

下天を謀る(下) (新潮文庫)

193
3.72
安部龍太郎 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作の藤堂高虎…巨体を揺す振って槍を振るう荒武者であり、独特な構想力で城の縄張りを立案し、建設時の技術的難しさを克服するアイディアを出し、配下の甲賀・伊賀... もっと読む

信長燃ゆ(下) (新潮文庫)

167
3.91
安部龍太郎 2004年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の行動は西洋諸国による侵略から日本を守り、逆に海外に勢力を伸ばすために神道に裏付けられた皇族と公卿による支配体制からの脱却を目指したものだと思えば、あ... もっと読む

血の日本史 (新潮文庫)

165
3.74
安部龍太郎 1993年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史の勉強になりました。 各章、読んだ後にwikipediaで復習しながら。 官能表現がなければ子供にも勧められるのですが…。 もっと読む

冬を待つ城

150
3.91
安部龍太郎 2014年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.11.6完了 面白いことは面白い。 高橋克彦作品に通じるものがある。 ストーリー性が高いとはいえ、これだけ九戸党が評価され小説になるのだか... もっと読む

風の如く 水の如く (集英社文庫)

143
3.57
安部龍太郎 2013年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒田如水の密書をめぐり、本多正純が各大名へ訊問する形で話が進んでゆく。 しかし、関ヶ原の前あるいは後と場面が錯綜し、読者もまま惑わされてしまう。 関ヶ... もっと読む

レオン氏郷(うじさと)

125
3.49
安部龍太郎 2012年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリシタン大名の蒲生氏郷の小説。高山右近と並んでキリシタン大名として有名なのだとか。しかし右近が二代目クリスチャンなのに対し、氏郷は一代目。右近が洗礼名を... もっと読む

家康 (一)自立篇

110
3.87
安部龍太郎 2016年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今川の人質から脱する桶狭間前の頃から、三方ヶ原の戦いまでの「自立編」。家康ファンではないけど、阿部龍太郎にかかると、家康がいいやつに思えてくる。正直、国営... もっと読む

生きて候(上) (集英社文庫)

106
3.67
安部龍太郎 2006年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本多正信の子息、故あって倉橋家の養子となった武辺者、政重。親友戸田蔵人のために仇討ちを果たし、徳川家を出奔。前田利家の依頼で弘安の役の状況を視察しに朝鮮に... もっと読む

神の島 沖ノ島

102
3.65
藤原新也 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡県、玄界灘沖合50kmにある沖ノ島。島全体が神域で一般の立ち入りは禁止で女人禁制。古代からずっと続く神事だけが行われている島。その島を藤原新也が撮影し... もっと読む

平城京

100
3.40
安部龍太郎 2018年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教科書では「710年平城京に遷都され奈良時代が始まった」ぐらいしか書かれていない。どこから遷都?って思っても藤原京についてはほぼ書かれていないような。 ... もっと読む

関ヶ原連判状 上巻 (集英社文庫)

97
3.33
安部龍太郎 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦乱の時代に天下統一を狙う勇将ではなく、本筋を外れているかもしれませんが自国の安全と存続を第一目的とする中小の大名たちの行動が興味深い。 下巻はいよいよ、... もっと読む

関ケ原連判状〈上巻〉 (新潮文庫)

96
3.81

感想・レビュー

古今伝授のお話が読みたくて手に取った。戦国時代は難しい。 2018/1/8 もっと読む

運命の剣 のきばしら (PHP文庫)

92
3.53
中村隆資 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉末期、備前長船で生まれた無銘の剛剣「のきばしら」の流転の物語を、7人の作家に描かせるリレー小説。宮部みゆきの文庫本は九割は読んでいる、と自負している私... もっと読む
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