宗田理のおすすめランキング

プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

宗田理のおすすめランキングのアイテム一覧

宗田理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)』や『ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)』や『ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)』など宗田理の全573作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

1301
3.85

感想・レビュー

宗田氏のぼくらシリーズはここから始まりました・・ この小説が出た1985年は、私はまだ、小学生でした。 活字にやっと慣れてきたそんな時だったと思います。... もっと読む

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

881
4.10
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕らの7日間戦争 宗田理著 1.購読動機 家の断捨離。 押入れの中から出てきた本の集まり。 懐かしい1冊。 思わず、整理をやめて、夜半から読み始めました... もっと読む

ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)

508
4.20
宗田理 2009年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

校長をからかう所が面白かった もっと読む

ぼくらの天使ゲーム (角川文庫)

355
3.29

感想・レビュー

やっぱり これが1番おもしろい。 もっと読む

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

315
3.60
宗田理 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結構前に読んだ記憶はありましたが、今度映画化されるということで再度読んでみました。 軽井沢でテニスや学生運動など当時に反映されたことが書かれていて、... もっと読む

ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)

313
3.92
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻とはちょっと毛色が違うなぁ 前はただ痛快溌剌ってかんじで サイダーみたいで面白かったけど 今度は事件が重いせいかちょっと後味が悪い感じがする ... もっと読む

ぼくらの危(ヤ)バイト作戦 (角川文庫)

290
3.19

感想・レビュー

2020年21冊目。英治たちの仲間の安永が、父親がけがをした為に収入が安定せず、代わりにもぐりでアルバイトをして学校に来ないことを心配した英治たちが、色々... もっと読む

ぼくらのデスマッチ―殺人狂がやって来た (角川文庫)

282
3.18
宗田理 1989年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解放区が取り壊され7日間戦争という出来事にも一区切りがつくころ そんな中真田先生という新しい先生が赴任してきます。 この先生、スパルタで、最初こそぼく... もっと読む

ぼくらの大冒険 (「ぼくら」シリーズ)

279
4.02
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕らシリーズは面白いです。 もっと読む

ぼくらのC(クリーン)計画 (角川文庫)

275
3.22

感想・レビュー

2020年40冊目。シリーズ第6弾。今回は前作で出てきた政治家の表に出たらヤバイことが書いてある黒い手帳をめぐってヤクザと僕らで争うという話の筋。確かここ... もっと読む

ぼくらの最終戦争 (角川文庫)

274
3.31

感想・レビュー

男らしい告白をした後のやりとりが少し気になる。 もっと読む

ぼくらの修学旅行 (角川文庫)

260
3.20

感想・レビュー

中学3年の夏休み、英治は志望校に合格しないと父親の仕事の都合で転校を余儀なくされる状況に・・・ いつものメンバーは、受験勉強の合宿という名目で本栖湖でサ... もっと読む

ぼくらと七人の盗賊たち (角川文庫)

258
3.25

感想・レビュー

舞台は、中学1年の春休み ハイキングで丹沢に出かける。 その際に、七福神という盗賊のアジトを偶然にも発見してしまう。 そこには、盗品の数々、それを英... もっと読む

ぼくらの大冒険 (角川文庫)

257
3.13

感想・レビュー

春休みにもう少しで入ろうかという、3月の下旬 アメリカからの帰国子女、木下は、変わった男の子 余命3年といわれている彼は、UFOを見ることができるという... もっと読む

ぼくらのデスマッチ (「ぼくら」シリーズ)

242
4.14
宗田理 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私がまずこの本で面白いなと思ったところは、生徒たちが新しくやってきた校長のことをアダ名で「大キン」と読んだり、真田先生のことを「サナダ虫」と呼んでいたこと... もっと読む

ぼくらのマル秘学園祭 (角川文庫)

240
3.11

感想・レビュー

菊池や相原は、中学3年生になる。 その2学期の出来事 出し物は、赤ずきんと7人の小人たち この準備中に事件が起きる。 登校拒否をしていた生徒を病院から奪還... もっと読む

ぼくらの大脱走 (角川文庫)

239
3.36

感想・レビュー

瀬戸内海の孤島の矯正施設に入れられた麻衣、すべては暴力的な父親によるもの・・・ 麻衣を救出するためいつものメンバーは立ち上がる。 更生学園とは名ばかり... もっと読む

ぼくらの秘島探険隊 (角川文庫)

239
3.16

感想・レビュー

ぼくらシリーズを全部読みたいと思った1冊 ぼくらの7日間戦争2の原作 映画は具志堅ティナ主演で制作されました・・ いつものメンバー、9人、英治、安原な... もっと読む

ぼくらの卒業旅行(グランド・ツアー) (角川文庫)

229
3.23

感想・レビュー

2013-78 過去の過ちを現代の私たちは決して忘れちゃいけない。 ただこの話しは詰め込みすぎな感じはある。 もっと読む

ぼくらの天使ゲーム (角川つばさ文庫)

229
4.22
宗田理 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供達は大人達をからかって遊んでいるのに、教師達は一日一善運動という名前にだまされていたところが面白かった。 もっと読む
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