宗田理のおすすめランキング

プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

宗田理のおすすめランキングのアイテム一覧

宗田理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)』や『ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)』や『ぼくらの天使ゲーム (角川文庫)』など宗田理の全533作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

1232
3.85
宗田理 1985年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハマッたシリーズ本の第1号 中学から高校にかけて、はまり続けたシリーズでした。 まず、読みやすかった。 そして、自分の年齢と同じくらいの人物が主体で 物語... もっと読む

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

729
4.12
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

510人もの人が、登録しているんだなー!僕もこの本はむっちゃ大好きですっ!ぼくらシリーズ全刊読破したいお もっと読む

ぼくらの天使ゲーム (角川文庫)

338
3.30
宗田理 1987年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり これが1番おもしろい。 もっと読む

ぼくらの危(ヤ)バイト作戦 (角川文庫)

275
3.17
宗田理 1989年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は、中学2年の2学期 安永が、学校を休みがちになります。 相原、菊池を中心とするいつものメンバーは、父親が療養し、代わりに働いて、家計を支えていること... もっと読む

ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)

271
3.94
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻とはちょっと毛色が違うなぁ 前はただ痛快溌剌ってかんじで サイダーみたいで面白かったけど 今度は事件が重いせいかちょっと後味が悪い感じがする ... もっと読む

ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)

270
4.25
宗田理 2009年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生が夏休みに、解放区を作り立てこもる。子供には大きな可能性を感じる本なんだろうなぁ。でも大人的には、大人はこんなに馬鹿じゃないし、子供が親を嫌いすぎて... もっと読む

ぼくらのデスマッチ―殺人狂がやって来た (角川文庫)

268
3.15
宗田理 1989年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解放区が取り壊され7日間戦争という出来事にも一区切りがつくころ そんな中真田先生という新しい先生が赴任してきます。 この先生、スパルタで、最初こそぼく... もっと読む

ぼくらのC(クリーン)計画 (角川文庫)

263
3.21
宗田理 1990年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7日間戦争を戦ったいつものメンバーは、悪いことをしている大人にターゲットを充てる。 その名もクリーン計画(C計画) しかし、相手も一筋縄ではいかない・... もっと読む

ぼくらの最終戦争 (角川文庫)

263
3.28
宗田理 1991年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卒業をまじかに控えた、いつものメンバー、相原、菊池を中心に中学校生活最後の節行式を どう盛り上げていくかに考えをめぐらす。 やられっぱなしの教師も警戒の... もっと読む

ぼくらの大冒険 (角川文庫)

250
3.12
宗田理 1989年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春休みにもう少しで入ろうかという、3月の下旬 アメリカからの帰国子女、木下は、変わった男の子 余命3年といわれている彼は、UFOを見ることができるという... もっと読む

ぼくらと七人の盗賊たち (角川文庫)

248
3.24
宗田理 1991年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は、中学1年の春休み ハイキングで丹沢に出かける。 その際に、七福神という盗賊のアジトを偶然にも発見してしまう。 そこには、盗品の数々、それを英... もっと読む

ぼくらの修学旅行 (角川文庫)

247
3.17
宗田理 1990年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学3年の夏休み、英治は志望校に合格しないと父親の仕事の都合で転校を余儀なくされる状況に・・・ いつものメンバーは、受験勉強の合宿という名目で本栖湖でサ... もっと読む

ぼくらの大冒険 (「ぼくら」シリーズ)

242
4.00
宗田理 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おすすめしたいところは、英治たちの救出作戦のところです。仲間のために、親やセン校をだましてインチキ大人と戦うシリーズです。どうですか?読んでみたくありませ... もっと読む

ぼくらの秘島探険隊 (角川文庫)

228
3.16
宗田理 1991年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくらシリーズを全部読みたいと思った1冊 ぼくらの7日間戦争2の原作 映画は具志堅ティナ主演で制作されました・・ いつものメンバー、9人、英治、安原な... もっと読む

ぼくらのマル秘学園祭 (角川文庫)

227
3.08
宗田理 1990年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菊池や相原は、中学3年生になる。 その2学期の出来事 出し物は、赤ずきんと7人の小人たち この準備中に事件が起きる。 登校拒否をしていた生徒を病院から奪還... もっと読む

ぼくらの大脱走 (角川文庫)

224
3.34
宗田理 1992年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

瀬戸内海の孤島の矯正施設に入れられた麻衣、すべては暴力的な父親によるもの・・・ 麻衣を救出するためいつものメンバーは立ち上がる。 更生学園とは名ばかり... もっと読む

ぼくらの恐怖ゾーン (角川文庫)

217
3.12
宗田理 1992年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校へ進学したいつものメンバー 新たな友人ができたぼくらシリーズの面々 その友人塚本は、赤城山の近くに実家を持つ。 ぼくらは、彼の実家に、2泊3日で... もっと読む

ぼくらの魔女戦記〈1〉黒ミサ城へ (角川文庫)

217
3.43
宗田理 1996年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリアにいる日比野から電話がかかってきた。 歴史が変わるかもしれない大発見をしたというような内容を言ってきた・・・ しかし、小野後全く連絡が取れなく... もっと読む

ぼくらの卒業旅行(グランド・ツアー) (角川文庫)

216
3.20
宗田理 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013-78 過去の過ちを現代の私たちは決して忘れちゃいけない。 ただこの話しは詰め込みすぎな感じはある。 もっと読む

ぼくらの秘密結社 (角川文庫)

214
3.28
宗田理 1994年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひかるの誕生日の日、懇意にしているTV局の矢場から中国人、林が大変な立場に今あることを教えられる。 林は密入国組織に命を狙われているらしい情報を得る。 ... もっと読む
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