実吉捷郎のおすすめランキング

実吉捷郎のおすすめランキングのアイテム一覧

実吉捷郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『車輪の下 (岩波文庫 赤435-2)』や『ヴェニスに死す (岩波文庫 赤434-1)』や『デミアン (岩波文庫 赤435-5)』など実吉捷郎の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

車輪の下 (岩波文庫 赤435-2)

2057
3.59
実吉捷郎 1958年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらすじ 秀才のハンスは周囲の期待に応えようと、ひたすら勉強に打ち込み、難解な試験に合格して神学校に入学するが次第に押しつぶさていく…。 休暇も勉強に費... もっと読む

ヴェニスに死す (岩波文庫 赤434-1)

1371
3.59
実吉捷郎 2000年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代以来の再読。 中編でも短い一冊なのに、あらすじは覚えていても、細かいところは忘れていて、自分の記憶力の無さと、時の流れの無常さに愕然としてしまう... もっと読む

デミアン (岩波文庫 赤435-5)

1350
3.81
実吉捷郎 1959年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教やカインとアベルには詳しくなかったので深く読むことはできなかったが、どう生きればいいのか、愛について考えるいい機会になった。 思春期と呼ばれる時... もっと読む

トニオ・クレエゲル (岩波文庫 赤434-0)

951
3.67
実吉捷郎 2003年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トオマス・マンの青春小説ですね。 マンの若き日の自画像的小説です。  芸術に生きて、文学を、そして音楽を愛し、美への限りない憧れを抱くトニオ。  生活と芸... もっと読む

トオマス・マン短篇集 (岩波文庫 赤433-4)

388
3.53
実吉捷郎 1979年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノーベル賞作家トーマス・マンの初期短篇を17篇収録。芸術と凡俗の対立や狭間を描く、清新で峻厳な作風が光る。 予言者や神童、障害者やアル中など、常識的... もっと読む

親和力 (岩波文庫)

68
3.40

感想・レビュー

文豪による丹念な長編小説として向き合うこともできそうな一方で、老人の長話に付き合わされているような(特に第二部)疲労感も否定できない。 60歳のゲー... もっと読む

たくみと恋 (岩波文庫 赤410-0)

44
3.91
実吉捷郎 1934年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貴族の息子と平民の娘の身分違いの恋の悲劇。変形版ロミオとジュリエット。複雑な筋と緻密な心理描写は見応えがある。(戯曲)大公の愛妾であるイギリス夫人の誇りと... もっと読む

蜜蜂マアヤ (岩波文庫 赤459-1)

34
4.29
実吉捷郎 1937年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アニメのマーヤとは違って実際の虫がきちきち動く映像が浮かぶ、世界そのままの美を讃えるような小品(ちょっと人間族を持ち上げ過ぎなのがこそばゆいけれど)。マア... もっと読む

タッソオ (岩波文庫 赤407-5)

33
4.00
実吉捷郎 1950年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供は芸術家だ。芸術には子供のような純粋さ、周囲に構わず没頭する集中力が必要なのだろう。しかし生活するには我慢や思い遣り、駆け引きも必要。詩人であると同時... もっと読む

悪童物語 (岩波文庫)

28
3.50

感想・レビュー

子供の頃以来の再読。姉の愛読書だったがやはり面白い。わたしの知る限りもっとも不良でできの悪いギムナジウムの学生といえる。「車輪の下」とほぼ同時期の出版だが... もっと読む

ザッフォオ (岩波文庫)

28
3.57

感想・レビュー

レスボス島を舞台に、サッフォーをテーマにした、たぶんウクライナの映画、なんて名前だったっけ。あれを観て登録した。今でも主人公が死んだことに納得いってない。... もっと読む

インド紀行 上 (岩波文庫 赤459-2)

13
4.50

感想・レビュー

『高丘親王航海記』の味わいを持つ紀行文。だいたい「インドの浜辺や密林でぼんやりするのは最高です」ということが香気高い文章で綴られている。紀行と呼んでいいの... もっと読む

車輪の下 (岩波文庫)

12
3.00
ヘルマン・ヘッセ 電子書籍 1958年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の時に読んだ記憶がある もっと読む

トニオ・クレエゲル (1952年) (岩波文庫)

11
3.40

感想・レビュー

愛に飢え、おずおずと愛する人や場所に近づく繊細な少年。自分のいる世界と愛する人のいる世界が違い、合わせられない不器用さ、相手が近寄ってくれるときの単純な嬉... もっと読む

ブッデンブローク家の人々 完全版

11
5.00

感想・レビュー

メモ: 北ドイツリューベックで繰り広げられる、商家の壮大な人生ドラマ。マンの心理描写は素晴らしい。会話はいかにも北ドイツ風で理性的であり、感情が克明に描... もっと読む
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