実川元子のおすすめランキング

プロフィール

1954 年兵庫県芦屋市生まれ。上智大学フランス語学科卒業。アパレルメーカー、繊維業界団体で広報を担当したのちに独立し、ファッションから映画、スポーツなど幅広いテーマで翻訳やコラム、エッセイなどの執筆を手がけています。主な訳書に『ヴォーグで見たヴォーグ』(文春文庫)、『サッカーが勝ち取った自由―アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち』(白水社)など多数。著作に『翻訳というおしごと』(アルク)、『受けてみたフィンランドの教育』(共著 文藝春秋)など。

「2021年 『ココ・シャネル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

実川元子のおすすめランキングのアイテム一覧

実川元子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる』や『受けてみたフィンランドの教育』や『菊とポケモン―グローバル化する日本の文化力』など実川元子の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる

624
3.35
リサ・ガンスキー 2011年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでのビジネスは個人が何かを所有し、あるいは与えられるサービスを享受していたが、これからは複数人で何かをシェアしたり自分にあったサービスを選択する 。... もっと読む

受けてみたフィンランドの教育

298
3.72
実川真由 2007年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書日:2012年7月29日-8月1日 Americaの団体AFSを通じて著者が1年間Suomiに留学した話。 Suomiの教育の考え方や、教え方が解... もっと読む

菊とポケモン―グローバル化する日本の文化力

258
3.49
アン・アリスン 2010年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] パワーレンジャー、セーラームーン、たまごっち、そしてポケモンと日本発でアメリカに影響を与えた文化についてを分析、... もっと読む

エキストラバージンの嘘と真実 スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界

248
3.48
トム・ミューラー 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀元前5000年から現在に至るまで、人々の生活、宗教、政治、戦争と深く関わり続けてきたオリーブオイル。最近では健康・美容に良いとして注目され、世界各地の食... もっと読む

堕落する高級ブランド

228
3.54
D.トーマス 2009年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルイヴィトンやシャネル、エルメスなど所謂高級ブランドがここ最近の景気減速を受け売上げを落としていることは、報道でも知られている。一方、ユニクロやH&Mなど... もっと読む

GILT(ギルト) ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー

185
4.03

感想・レビュー

当時勢いで買ったけど、人の成功話って基本あんまり面白くなくないか?とおもうことがおおい もっと読む

人はなぜSEXをするのか?―進化のための遺伝子の最新研究

172
3.41

感想・レビュー

読んだことを内緒にしようか悩んだのだが、学術的にも興味深かったので… 有性生殖と単性生殖、そもそもあらゆるコストのかかる有性生殖が何故スタンダードになっ... もっと読む

翻訳というおしごと (アルク はたらく×英語)

126
3.44
実川元子 2016年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文字通り、翻訳者が翻訳の仕事について語った一冊。 今後翻訳の仕事をする人はもちろん、そうでない自分みたいな人にとっても参考になるかと。 もっと読む

サッカーと独裁者 ─ アフリカ13か国の「紛争地帯」を行く

100
3.67

感想・レビュー

ヨーロッパリーグで活躍するアフリカ出身のサッカー選手たち。彼らの母国は独裁政治が続いていたり、内戦状態だったり、政情不安だったりと、決してサッカーに打ち込... もっと読む

ココ・シャネル―ファッションデザイナー (こんな生き方がしたい)

94
3.72

感想・レビュー

自分の在り方を仕事を通じて体現する生き様に美しい覚悟を感じた。 こうした偉人の生き様の解説や自叙伝にもっと触れていきたい。 もっと読む

巨乳はうらやましいか?―Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

79
2.74

感想・レビュー

Hカップの巨乳のライターが書いたという、なんだか怪しげな本。しかし、アメリカにも巣食う、おとこ目線の差別意識が浮かび上がる告発本。巨乳文化の国ならではのト... もっと読む

英国のダービーマッチ

77
3.83

感想・レビュー

ダービーという切り口で母国の蹴球にまつわる実情を詳細に書き記した、Football好きにはたまらない一冊。 13年前、グラスゴーでレンジャーズとセル... もっと読む

サウンド・バイツ―フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー

72
3.70

感想・レビュー

あぁやっぱりアレックスはおかしなオジサンであることがわかった。世界にはわたしの知らない食べ物がたくさんある。それをちゃんと説明するアレックスの教養と知識の... もっと読む

天才シェフ危機一髪

66
3.38
実川元子 2008年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 アメリカを代表するシェフたちの、若き日の失敗談を集めたもの。  料理は段取りが勝負、しかし相手は「食材」と「お客」というナマモノだ。  いたるところに落... もっと読む

サッカーが勝ち取った自由―アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち

56
4.23
チャックコール 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://shioji.shimonoseki-cu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=F08UNI&RTN=ENT%... もっと読む

ヴォーグで見たヴォーグ (文春文庫)

46
3.07

感想・レビュー

元アメリカンヴォーグ編集長 グレース・ミラベラの本。 プラダを来た悪魔とか、アグリーベティとかの世界観そのままでとっても面白い。 でも、編集長って... もっと読む

ザ・ハウス・オブ・グッチ

42
3.17

感想・レビュー

スーパーブランドを創設した一家と会社の歴史。一般人には理解し難い世界。幸せに生きるとは、 難しい。。 複雑なヒストリーを一つずつテーマ毎にストーリー展開... もっと読む

孤高の守護神 ゴールキーパー進化論

40
3.00

感想・レビュー

ゴールキーパーって不思議。前から興味ありました。 この本を読むと、歴史や政治と大きく関わってきたんだなあと思います。 ローマ時代は最も鈍い選手が後... もっと読む

星と呼ばれた少年

38
3.33

感想・レビュー

哀しい少年の話かと思ったら 戦士の話だった 感情移入が難しい・・・ もっと読む

PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~

35
4.25
ベン・リトルトン 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み物としては面白い。 PKに関する傾向の分析や、それぞれのサッカー人生を変えたPK譚など。 もっと読む
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